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≪人妻ユイの不倫文化論≫“不倫相手への順位付け”で刺激的な毎日を

  • 2016年06月08日  仮屋園 ユイ   



    バレたら只事では済まない不倫。でも、器用に立ち回り管理を徹底することができれば、刺激的で楽しい毎日が送れるものでもあります。筆者には不倫相手が複数いるのですが、これは不倫相手を1人に絞らないことでリスクとニーズを分散させているのです。今回は、不倫は不倫であるということを自覚するために必要不可欠な、相手に順位をつけて考えておくことについてご紹介します。

     

    【優先順位が高いのは、コスパの良い相手】

    大人の男女の交際にはお金がかかるということを、このコラムを通じて一貫して述べさせていただいています。必然的に、優先順位が高くなるのは“コスパの良い相手”です。金銭的に余裕のある男性は、心にも余裕があることが多いので大人のお付き合いには最適!お金がかからず理解があるのですから、関係を続けるにあたってこちら側としては一番都合が良いんです。逆にコスパの悪い男性を優先的に扱ってしまうと、こちらの負担が大きくなってしまいます。お金遣いが荒くなってきてしまっては、家族に疑われてしまうことでしょう。ですので、コスパの良い男性を1人は掴んでおくと安心して不倫が楽しめます。

    こういった男性の場合、包容力のある年配の方がほとんど。若くしてコスパの良い男性はほぼ出会ったことがありません。年齢を重ねた男性は、こちらのリスク軽減に一役買ってくれますし負担を強いらない。終始リードしてくれるので、不倫には最適なんです。

     

    【夢中になれても厄介そうな男は順位を下げる】

    ただ、いくらコスパが良くても刺激のないような男性を優先するのはつらいですよね。ですので、筆者はコスパが良くてある程度の刺激のある方とのみ関係を継続させています。そして、足りない刺激を補うために優先順位こそ低いものの“夢中になれる男”を用意しておくのです。疑似恋愛を楽しむことのできるこのタイプの男性は、常に数人欲しいところです。安らぎや共感を求めるのではなく、“恋愛している自分”を感じたいと思ったときや“必要とされている自分”に酔いたいときに必要なんです。

    ただ、ここでいる夢中になれる男性というのは、時に厄介な男に成り下がってしまいます。得てして恋愛とはうまくいくばかりではないことがほとんど。不倫愛だって同じです。ケンカもあり、すれ違いもあります。純愛でしたら破局は涙と時間で乗り越えるのみですが、不倫の後始末はしっかりとやっておかないと大変なことになってしまいます。くすぶっている吸い終わったタバコの火に気付かずに放置してしまって大火事になるのと同じ…不倫愛も厄介で複雑で、思う通りにいかないもの。だからこそ恋愛している感があるのですが、これにハマるとリアルをないがしろにしてしまうことになるので、優先順位を下げておくのです。

     

    【新規参入は優先的に時間を作って心を掴む!】

    出会い系サイトやSNS、社会人サークルや友人知人の紹介を通じての新規参入男性の扱いとしては、はじめのうちはできるだけ優先順位を高い状態で接します。相手の心をつかまなければ、不倫愛は実りません。そもそも結ばれない2人なのですから、相当な魅力や楽しさ、刺激があって初めてお互いを必要とすることができるんです。ここから段々と仲を深めていき、結果“夢中になれる男”へと昇格できればGOOD!さらに、コスパが良ければ最上層の男として優先的に扱い続けることになるでしょう。初めのうちは探り合いですから、お宝探しのようなワクワク感があります。お互いがどういう人間かを見極めるためにも、積極的に会う時間を設定しているのです。

    ここでたまにハズレを引くときもあります。「この男、ないな」と感じたら、優先的に扱うのをやめて最下層の住人扱いをします。既読スルーは当たり前、フェードアウトしてもらうのを待つのみ。しつこくされそうになったこともあります。でも、しつこくされるリスクを考えて直アドを教えないようにしたり、住んでいる地域や自宅を教えたりしないことはもちろん、友人知人に見られないようなところで会うことも重要。新規参入の男性の扱いは慎重に行うのがオススメです。

     

    【うまくスケジューリングして刺激的な毎日をGET】

    不倫をするのですから、自分でスケジュールを埋めていかなければなりません。不倫相手が一人なら、家族の目を出し抜いてたまに会える日を作るだけで良いですが…相手が複数人いると、その管理こそが不倫の成功か失敗かのカギを握っているといえるのです。パートナー以外にもう1人、と考えている方は、相当な覚悟を持って接しないとパートナー以上に不倫相手に入れ込むとリアルに戻るのがとてもつらくなってしまいますよ。

    扱い方によっては、不倫相手はたくさんいたほうが気持ちの整理も付きやすいんです。1人とうまくいかなくなっても、まだまだほかにたくさんストックしておけば安心。複数人を相手にしておくことで、入れ込む気持ちの量も自然と分散することができます。そこで、あとは優先順位をつけて相手と接するのです。もちろん、それを理解してもらえないような相手とは、そもそも不倫が成り立たないということをお忘れなく!