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≪人妻ユイの不倫文化論≫ビッチとわかって抱く!体だけのドライな不倫

  • 2016年03月30日  仮屋園 ユイ   



    皆さんは、ビッチってどんな子だと思っていますか?彼氏がたくさんいる子でしょうか。はたまた、誰にでも簡単におまたを開いてしまう子でしょうか。どちらにせよ、なんにしろ、ビッチをわざわざ好き好んで彼女にしようと思う人って少ないかと思います。でも、ビッチだとわかったうえで不倫関係を持つ、そんな男性にお話しをうかがってきました。

     

    【愛してもいい?一番にしないからビッチでいいや】

    とっても若くて可愛い女の子との出会いに恵まれて、素敵な奥様がいるにも関わらず毎晩不倫にふけっているという男性にお話しを聞く機会がありました。彼は40代前半の男性で、某大手ショッピングモールのお偉いさん。稼ぎは十分にあるのですが、仕事が忙しく家を空けがちで、奥様との不仲さが気になっていたんだとか。そんななか、たまたま出張先のゲームコーナーで夜遅くまで出歩いていた少女に遭遇したそうです。

    「可愛らしい子でしたよ。ピッチピチ。聞けば20歳というから、もっと幼いかと思ってたと言っちゃいました。こんな時間までゲーセンにいたら危ないよっていうと、『でも帰りたくないんだもん。おじさんヒマならごはんおごってよ』って。完全に危ない子だと思ったけど、なんか守ってあげたくなって。その日、その子とファミレスに行きました。出張でとっているホテルに連れ込んで、いろいろイケないことまでさせてくれました。こっちとしてはとっても嬉しいけど、完全にビッチですね。」

    それでも彼女には「君のことを愛してもいいかな?」と翌朝になって聞いたそうです。

    「俺にとって一番は嫁ですから。たとえ不仲でも、俺は嫁がスキ。だから、あの子のことは2番目。でも、悪いようにはしないよ。」一番にしないから、ビッチでもいいやと納得ずくでの不倫関係の始まりでした。

     

    【溝を埋めあう関係に、あえて清純さは要らない】

    「彼女の経験人数は一桁がイイな〜とか、よく友達と話したりしましたけど、あれは将来をともにすることを考えたお付き合いをする彼女に対しての希望でしたね。実際に、ただ今が楽しくて付き合っているだけの相手なら、別にビッチでもなんでもいいですよ。そこにあえて清純さは要らないですね。納得ずくの関係で、ほしいときにほしいものを求めあう…それでいいじゃないですか。不倫なんて所詮今だけの関係で、ずっと続くこともないんだし。」

    少女は男性にご飯と泊るところを求め、その代わりに男性は彼女にカラダを求める。ギブアンドテイクな世の中の縮図ともいえる2人の不倫関係に、清純という文字は不似合ですね。むしろ、外道とか下衆といった言葉がぴったりです。

     

    【可愛さと若さがあれば、ビッチでもOK】

    「結局、金もないし家に帰る気持ちにもなれないし…で簡単に男に股を開くんだから、ビッチ確定でしょ。でもね、なんたって若い。若くてしかもかわいいんだから、もうそれだけで十分でしょ。今時若くて可愛い子なのに俺みたいなオジサン相手にしてくれる子なんかいないよ。だから、彼女みたいな子って絶滅危惧種。こんな千載一遇のチャンス逃したら後にも先にも出会うことがなくって絶対後悔するにきまってる。そう思って彼女との関係をひそかに続けてきてるんです。」

    確かに、可愛くて若い女の子はわざわざオジサンを相手にはしなさそうですよね。それでも、なんらかの苦境に立たされている女の子は、ビッチに成り下がってでもご飯や泊る場所を求めているのです。なんとも不憫…ですが、そうなった事情もしっかりと確認しておきたいところです。しかし、この男性の彼女は取材NGで話を聞くことが出来ませんでした。とっても残念でしたが、男性側の意見としてはビッチであってもなくても、可愛さと若さを持っている女性と関係を持てるならビッチでも大歓迎ということがわかりました。

     

    【いつかは終わる関係。だったら、ドライなほうが良い】

    独身同士の男女のお付き合い、それにはいつだって結婚というゴールが見えています。でも、不倫という関係には結婚というゴールはありません。ましてや彼のように遊ぶことのみを考えての不倫なら、離婚なんてありえません。バレたら終わり、重たくなっても終わりです。都合の良い関係でいるのがイヤだと思うことなく、それでも関係を続ける女性は一体なにを考えて付き合いを続けているのでしょうか。

    「彼女のことは本当可愛いと思ってるんですよ。ビッチだけどね、それでもいい。自分に素直な子だし、俺に思いっきり抱かれてくれるし、文句も一切言ってこないし、詮索もしてこないから最高の不倫相手。いつかは終わる関係だってわかってるから、あまり情が入らないように今みたく付き合いを持っていたいなって。」

    都合の良い関係…不倫に心を求める筆者にとってはなんだか味気ないような物寂しいような不倫に感じてしまいましたね。それでも、不倫になにを求めているのかって人によって全然違うということを再確認することができました。