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≪人妻ユイの不倫文化論≫不倫中の人を見抜くポイントとは?

  • 2015年08月26日  仮屋園 ユイ   



    ドラマや小説でよく聞く不倫。でも、実際にそんなことする人っているの?と疑問をお持ちの方は多いのではないでしょうか。いるんですよ、不倫している人なんて星の数ほどいます。そんな不倫中の人を見抜くポイントを今回は伝授したいと思います。

     

    【やけに最近話が出てくるな…と感じたら】

    女性同士であれば、それを見抜くことって本当にイージー。お茶をしたときなどに、よくその彼の話が出てくるようになります。大体は、最近遊んだ友達なんだけと…といった入り方でしょうかね。友達として話に出てくるようになり、その話が段々と立ち入ったことまで話しているようだと、もうその彼とは関係を持っていると考えて良いでしょう。大概、気にしていないような男性の話は女性同士の話では出てきません。良くも悪くも気になっているから話に出てくるワケです。もしかすると、そのお茶の席にその男性も同席していることも可能性としてあります。不倫仲にも関わらず堂々と友達に引き合わせることで、「あくまでもクリーンな関係ですよ、わたしたち」とアピールすることにも繋がるからです。

    更にいうと単純接触の原理…心理学にお詳しい方ならご存知かと思いますが、人は日常的に会う相手にどんどん惹かれる傾向があります。従って、話によく出てくるということはその彼とも頻繁に会っているということ。会って話をして、そして色々とエッチなことまでしているのでしょう。セフレなのか、ただの友達なのかまで言ってこなくても、よく話に出てくるというだけでもう「特別な男友達」であることは確定ですね。

    女性とは対照的に男性であれば、本当の割り切りのセフレ以外は口に出さない傾向が強いです。少しでも気持ちがあるような不倫であれば、親しい友人知人にもひとつも話をしないのが男性。その秘匿の徹底っぷりには強かささえ感じるほど!ということで、普段は饒舌な男性がやけに口数が減った…ということであれば、そういった関係を持っていることが確実です。それが職場不倫で、飲み会の席などで相手女性も近くにいるときであれば尚更!家庭の話をしたがらないというのも怪しい。家庭内不和をにおわせるような発言をする男性も、不倫している可能性大です。

     

    【秘密の関係こそ、オーラがバンバン出てしまう】

    恋をすると、女性は必ず綺麗になります。新しい服が欲しくなり、素敵な化粧をし、派手な下着を付けたくなるものです。秘密の関係とはいえ恋は恋。そのときめいているオーラを隠すことは難しいんですよね。わたし自身もそうです。本当に不倫が楽しいときって、毎日明るく楽しく過ごせます。「あれ?やけに機嫌がいいね」なんて言われてドキっとするくらいです。秘密の関係だとわかっているのですが、それでも高ぶる感情をひた隠しにするのは至難の業!バレちゃいけないと思っても、ついポロっと「恋してますオーラ」が出てしまうんですよね。

    浦島太郎が「絶対開けちゃだめだよ」と言われた玉手箱を開けてしまったのと同じで、人は「絶対にしてはいけない」と言われたことに対して耐性が弱いと思うんですよね。不倫だってそう。絶対してはいけないんですけど、そう言われれば言われるほど引き寄せられてしまう。ダメとわかっていても、衝動にかられてしまう…そんなものなのではないでしょうか?ですから、不自然に関わっているところを見られてはいけない、悟られてはならない、そう思えば思うほどより不自然な会話や対応になってしまいます。友人知人と話したり接しているときに違和感を感じたら、それは不倫のオーラかもしれませんよ。

     

    【ユイ的、不倫の見抜き方】

    自分自身が不倫経験のあることから、不倫をしている人を見抜く能力に長けている自信があります。まず、不倫をしている人ってとにかくオシャレ。子供がいる女性も、ママというよりも女という姿が先行しています。本当は、家庭に入っても女を捨てていない。足元を見れば大抵わかりますね。家族といるときは靴底の減ったようなスニーカー。一人で歩いているときにヒールの高い靴…そんな女性がご近所にいたら、不倫妻確定です。え…わたし自身はどうかって?わたしは家族といても、一人でいても、足元は常にヒールのあるパンプスです。出会いはいつどこであるかわかりませんから…と、わたしのようにここまで不謹慎な女はそういないので安心してくださいね。

    男性でいうならば、香りに気を遣いすぎている男性でしょうか。体臭や口臭をやけに気にしている男性は、女性に性的なものを求めている印象を持っているなぁと取材していて思います。気を遣うのは大事なんですけど、気を遣いすぎてるからとってもわかりやすいです。不倫コラムニストとして取材していますからね…「俺ともどう?」ってオーラが滲み出ちゃってる人、いるんですよ。困ったものです。いかがでしたか?自分の近くにこういった人がいたなら、それは不倫のチャンス…であり日常が非日常になるチャンスでもありますよ。