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≪人妻ユイの不倫文化論≫出会い系サイトで運命の出会いが♥

  • 2015年12月23日  仮屋園 ユイ   



    恋をしていないと気が済まないタチの筆者。人肌恋しい季節になったので、新たな人肌を求めて駆けずりまわっております。さて、そんなこんなでユイご愛用の出会い系サイトのうちのひとつ(何種類も登録し利用しているんですよ。)でとんでもない上玉が引っ掛ったので、少しお話しをしたいと思います。

     

    【出会い系サイトで高スペック堂々顔出し…】

    出会い系サイトでは出会えない…なんていう人も多いですね。実際にユイはたくさんの男性と出会い系サイトで出会ってリア友になっているのですが、出会えない人には共通点があります。まず、自分を広く知らせる気が無いことです。出会いを求めているのに、自分の顔を出していなかったり、自分を象徴するようなTOP画像に設定していなくて初期設定のまま…というパターンです。これでは得体のしれない異性ということしかわかりませんから、実際に出会えるはずもありません。

    とはいえ、不特定多数が利用する出会い系サイトで顔を堂々と出してしまうのには抵抗がある!という方も多いでしょう。実際にモロに顔を出している人ってごく少数に感じます。その中で発見してしまったんです。電車で1時間半くらいの場所に住んでいる男性で、顔面スペックがとっても高い方を!もしかしたら、釣り画像かな?と思うくらいの顔面スペックでした。でも、もしかしたらこんなイケメンと会えるかもしれない…と思って期待に胸を膨らませて連絡先を交換してみたのです。

     

    【メカニックなだけあって、腕っぷしがGOOD】

    聞けば彼の仕事は自動車の整備工場で働くメカニック。これは肉体美も期待できるぞ〜♡と興奮が止まりません。車が好きで、自動車の専門学校を出た後に今の会社に勤めたそうで…好きなことを仕事にするって素敵だなぁと思いつつ、話しを広げていきました。車のパーツの交換をするのが趣味だそうで…なんの車種に乗っているのかと聞けば「会ってからのお楽しみ」と言われてしまいました。クゥーッ!イケメンだからか…女の扱いに慣れているなといった感じ。

    でも、そこで引いてしまうような女ではありません。じゃあ会おうよ♡と堂々と仕掛けて、会う約束まで取り付けました。待ち合わせ場所に、赤い小物を目印にしてきて欲しいと言われて行きました。向かう間、電車の中でどんな顔をしていたことでしょう。わたし自身は顔面スペック中の中か、中の下か…といったところですから、もしあの画像が本当なら彼に対して本当に申し訳ない気持ちでいっぱいになります。

    赤いハンドバッグを持って待ち合わせ場所に着いたものの、人っこ一人いないではありませんか。もしや…と不安になったその時でした。颯爽と駅前にやってきた真っ赤なスポーツカー。電話が鳴って、「会えたね。乗って。」最高です。見た目も画像のままの超イケメンでした。車もスポーツカーだなんて、ズルイです。落ちない女なんかいないでしょう…といったところでした。メカニックなだけあって、腕の筋肉もいい感じ。その腕で抱きしめられたいなぁと思い、甘えたくなりました。

     

    【捨てる神あれば…ね♡】

    お互いに緊張してしまっていたので、某コーヒーショップのドライブスルーで好きな飲み物を買って、ドライブをしながら話すことに。聞けば彼、結婚直前で彼女の浮気を知って別れた傷心中だったそう。こんな不倫人妻で申し訳ない…人生やり直せたら、こんなイケメンと結婚したい…と思い素直に謝りました。でも、彼は「ユイさんと話してると楽しいから、また会ってね。」なんて言ってくれるんです。なんでそんなに優しいのでしょうか。イケメンって、イケてる自分を知ってか知らずか性格悪めな人が多いイメージがあるのですが、彼はとっても好青年。

    わたし自身の実生活の愚痴も話すと、お互いにいいストレスのはけ口になればいいね〜なんて言いながらすっかり意気投合してしまいました。彼は明日も休みということで、なんと電車の帰り道になるはずだったのに車で送り届けてくれました。長時間のドライブの途中美味しい洋食屋さんでビーフシチューを食べたり、景色が綺麗なところで車を止めて写真を撮ったり…普通のカップルのデートのような感覚で、とっても楽しい時間が過ごせました。こんなに優しくてイケメンの男性に二股をかける女性もいるのか…と思いながら、拾う神はわたしよ!と彼に猛烈アピールをしたのでした。

     

    【彼と一緒に楽しく春を迎えられそう!】

    楽しい時間はアッという間に終わってしまい、気付けばもうお別れの時間。寂しいですが、もう帰らなくては…と車のドアを開けようとした瞬間「キスしていい?」と彼。もちろん!と思ったのに、頷くことしかできませんでした。学生カップルがするような、甘ずっぱいキスをしてその日はお別れをしました。

    次会えるのはいつかな〜♡と胸を躍らせながら彼とは連絡を取り合っています。今までに関係を持った中でも指折りの顔面高スペックな彼。これから、どんなことが彼と出来るのか…とっても楽しみです。彼となら、この寒い冬をあたたかく楽しく越せそうです。