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≪人妻ユイの不倫文化論≫来年へ向けて!ユイの婚外恋愛相手探し

  • 2015年12月30日  仮屋園 ユイ   



    今年も残すところあと僅かになってしまいました。皆さんは、心ときめかせる出会いに恵まれた一年だったでしょうか。わたし自身、不倫のお陰で今年も寂しい思いをせずに過ごせたと感じています。さて、来年へ向けての新たな婚外恋愛相手を探すべく、出会い系サイトを猛チェック中のユイ。来年はどんな男性とお付き合いしたいか…お話しさせてくださいね。

     

    【自分の知らない世界を知っている人がいい!】

    わたしは、ライターという仕事をしている以上、自分の体一つで仕事をしているものです。通常の会社勤めのOLさんのように毎日職場の人と顔を合わせることが無いぶん、人と関わる機会が取材以外ありません。アルバイトや前職はまともな仕事をしていましたからある程度のコミュニティを知ってはいるものの、まだまだ自分の知らない世界は果てしなく広がっていると常日頃から感じているところです。

    熱しやすく冷めやすいわたしは不倫愛を謳歌していますが、これといってまだ本当に主人と縁を切ろうとは思っていない快楽主義者。このスタンスは来年も継続していきたいと思っています。主人とは冷え切った関係ではあるものの、不倫愛を純愛にするためだけに家庭があって、自分が在って…という世間体を捨てるというところまでは至っていないんですよね。自分の知らない世界を生きている人と関わり合いたい、本音を探りたい。結婚していても恋愛は出来るんです。

     

    【違う次元で生きている人とコンタクトを…】

    来年へ向けて!と最近出会った彼は、以前お話しした通り意外にも出会い系サイトで大当たりした高スペックくん。今時中々珍しい車にお金と時間をつぎ込むタイプのボーイですが、これまた一人だけではお腹いっぱいになれない性格の人間なのです。

    出会い系サイトも良いですが、SNSの力も大きいです。ちょっと本気を出して探せば、簡単に「会いましょう」といってくるダンディな方がゴロゴロ!やっぱり人恋しさが募る冬、的中率が高いのだと思います。

    そんなこんなでこれからお会いする予定なのが、自己啓発セミナー等でご活躍中の男性。どうしたら成功できるか、どんな道を歩んでいけばいいのかわからない迷える子羊たちに術を授ける有意義なお仕事をされている起業家です。SNSでセミナーの存在を知り、そのセミナーを取材と称して受講しました。人に教えを説くというのは、不思議なものです。勉強の仕方がわからない学生に対して「勉強はこうやってやるものだよ」と教えてくれているような…生き方を難しく考えている人に対して「生きることってこうだよ」と救いになるようなことを話してもらう空気感。セミナー受講者の目の輝きがキラリとしていくのを目の当たりにして、非常に影響力のある仕事をされているなぁと感じました。新興宗教とかそういうのではないですよ、世の中にはこういう人って必要だよね…という感じの方です。わたし的には、こういう人と関わり合いを持ったことが無いので、異次元の存在。色々なことをお話しできる関係になりたいものです。

     

    【性的なものではなくて、好奇心の塊】

    不倫に性的なものを求める女性も少なくないですが、わたしの場合は性的なつながりは二の次。性的な快感よりも、自分の中に湧き出る好奇心を満たすための不倫を来年もすることでしょう。婚外恋愛を楽しみながら、恋人気分で自分の知らない世界の話しを聞くのがなにより楽しいんです。

    毎日仕事と家庭の往復ばかりでウンザリしている…という人はいませんか?可能なら、遊んでやりたい!と思っている方は、バレたらなにもかも失ってしまうのを覚悟で不倫愛に走ってみてはいかがでしょうか。危険な道です。わざわざ踏み入れることは、オススメしません。でも、わたしのように好奇心旺盛な性格の方は、不倫をすることによってその好奇心を存分に満たせることでしょう。

     

    【来年も、バレずに不倫を楽しむぞー!】

    なによりも、大人の恋愛を楽しむにおいてのルールは秘密を守ること。そして、バレないように楽しむことです。心躍る出会いに恵まれると、つい家に帰ったあとの笑顔が2割増しになってしまいます。いつもの食卓がより豪華になってしまうかもしれません。バレずに不倫するためには、「いつもの自分」を演じ切ること。これがなによりも重要なんです。楽しい出会いがあっても、辛い別れを経験しても、顔にも態度にも出せません。不倫愛について大きな声で話せる相手はごく僅か…一人で悶々とする夜もあります。言い様のない孤独感との戦いです。それでもわたしは年の瀬も、そして来年も不倫妻を辞めることはないでしょう。なぜでしょうか。わたしにとって、もう不倫がライフワークの一つとなっているからなのでしょうね。

     

    「本年は不倫妻の日常を読んでくださり、ありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。」