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≪人妻ユイの不倫文化論≫止まらない欲望!温泉不倫旅行へGO

  • 2015年07月22日  仮屋園 ユイ   



    大好きな相手なら、独り占めしたいと誰もが思うはず。でも、それが叶わないのが人妻であるわたしの婚外恋愛なんです。それでも止まらない気持ちが、例の歳下彼氏とわたしを旅行へ駆り立てました。つい先日、主人の目を盗んで仕事と称して温泉不倫旅行へ行ってきたんです。その楽しくてエッチな旅行の詳細を今回はお話ししていきます。

     

    【会いたい気持ちに歯止めが利かなくて】

    彼とは主人が仕事の日中に、車の中で会話をして唇を重ねる程度しか出来ない毎日を過ごしていました。太陽が高いうちは正直言ってしたいことも満足に出来ませんので他愛のない話をして笑って過ごすのみです。もちろんそれも楽しいのですが、相手を好きだと思えば思うほど、身も心も欲しくなりますし満たして欲しくなってしまいました。会っているけど会えていないような感覚…気持ちに歯止めが利かなくなり、ついに温泉旅行にでも行っちゃおう!と計画をしてしまいました。バレたら終わり、そう思いながらも、非日常を共にしたくてそれを先日行動に移したんです。

     

    【しっぽり和める高級旅館へGO】

    彼はわたしの経験では数少ない歳下彼氏ですから、大人の男女が行くようなしっぽり落ち着いた雰囲気の旅館を知りません。なので今回はわたしが宿を選ぶことにしました。お値段は高くつきますが、滅多に出来ないことだと思って奮発しよう!と2人で決めたんです。朝の6時に家を出て、家の近所のコンビニで彼の車を待ちました。足が付くのがいやだったので、自家用車は家に置いていくことにしました。

    彼は時間きっかりに来て、飲み物などもすでに車内に用意してありました。「楽しみ過ぎて昨日は眠れなかった」と、遠足前日の子供のようなことを言うので余計に可愛く思ってしまいました。道中、観光地で人目を気にしつつ休憩しながら、ホテルのチェックイン開始時刻と同時にチェックインしました。早く、2人きりになりたかったんです。

     

    【むさぼりつくすような行為にトロける…】

    客室風呂付の豪華な造りの客室にお互い興奮しながら、まずは一緒にお風呂で汗を流すことにしました。バスローブと浴衣、甚平が置かれており、アメニティも充実…至れり尽せりな設備を一通り確認したら、買って来た地酒をお風呂場に持ち込んで、一緒に汗を流して浴槽に浸かり「秘密の旅行に、乾杯」をしました。お湯もお酒も申し分なく、明るいお風呂場での彼の引き締まっている体がとっても素敵でした。

    もう正気でいられるはずもありません。わたしがピルを飲んでいることを知ってか知らず科、お風呂場だというのに彼は早速求めてきました。唇、首、胸、そしてアソコ…と、恥ずかしいくらいにわたしの全てを舐めたあと、わたしと彼は繋がりました。ずっと欲しかったお互いを感じ尽くすような激しい行為は、お風呂から上がってまだお布団が敷かれていない部屋の中でも繰り返されました。行為が一度終わったと思っても、彼の元気さが留まることを知りませんでした。「溜まっていたから」なんて笑っていましたが、ここまでの絶倫としたことは初めてで、疲れた反面なんだか嬉しくなってしまいました。

    求められるがままに、お互いに何度も何度も気持ち良くなって、何度果てたかわからなくなったころ、陽がやっと沈みかけて夕食の時間になりました。夕食後に大浴場へとそれぞれ行ってのんびりし、部屋に戻ったらまた求め合い…あの日わたしたちは一体何度体を重ねたのかわからないほどです。飽きることなく、彼の丁寧でねちっこい愛撫に興奮しトロけ続けて、わたしはそのまま眠りました。

     

    【より一層恋しくなった、別れの朝】

    愛し合い、いつの間にか眠ってしまっていました。朝、わたしのアソコが彼に舐め上げられていて飛び起きました。おはようのエッチをしたなんて、主人と結婚して間もなくの頃以来でしょうか。恥ずかしいような、でも心が満たされるような…そんなエッチでより彼のことが愛おしく感じられました。

    誰かに必要とされることが、こんなにも嬉しいなんて彼と付き合い始めてから知りました。人間結局打算や計算ばかり、損得勘定で付き合ったり別れたり、結婚生活を続けたり…そんなリアルばかりを目にしてきました。本当の意味で相手を求める気持ちって、性的欲求が一番素直なんじゃないかなぁなんて思ったりもします。もうしばらく主人とは朝エッチをしていません。というかそもそもエッチ自体していませんから、当たり前でしょうか。相手を欲しいと思わなくなってしまったのは、トキメキが無いからもありますし、同居人感覚だからなのでしょう。相手のことが好きで、相手の全部が欲しいと思えるからこそ何度も何度も相手を欲するんだなぁ…と、彼に抱かれて思ったんですよね。

    繋がりすぎたせいか、足腰がダルくって温泉旅行に行ったとは思えないくらいの疲労感をおみやげに持って帰ることになりましたが、わたしたちにとって忘れられない思い出になりました。危険すぎるとは思いましたが、行ってみた結果大満足の旅行になりましたよ。