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≪人妻ユイの不倫文化論≫歳下彼氏に未体験ゾーンを開発される

  • 2015年07月08日  仮屋園 ユイ   



    ユイに住んでいる地域は今日も雨。そしてわたしのアソコも大洪水。先日お話しした歳下彼氏に、この歳この立場になって「未体験ゾーン」を開発されてしまいました。どこまでもセックスに貪欲な歳下彼氏とのエッチな日々を少し、お話ししていきますね。

     

    【まだ知らないわたしがいた】

    もう二十数年生きてきて、子供を2人も生んだわたしはある程度自分のことはわかっているつもりでした。どんなところを責められると感じるとか、どういった突かれ方が好きかとか…もうわかりきっていて、行為自体がマンネリ化していたかもしれません。そんな現状を打ち破ってくれたのが、例の歳下彼氏です。あまりカラダを重ねていない相手と行為に及ぶと、新鮮な気持ちになりますよね。今までの人と愛撫の仕方は違いますし、ことの進め方も人によって様々。なんといっても挿入時の突き方は人によって本当に個性があります。バックが好きな人、正常位でガンガン責め立てる人、やたらと騎乗位にさせてくる人…いろんな人がいましたが、歳下彼氏はわたしの反応を見て色々と考えているようでした。その飽くなきセックスへの好奇心と向上心が、今まで知らなかったわたしを目覚めさせることとなったのです。

     

    【オモチャ、使ってみる?】

    彼と2人きりで会えたある日、住んでいるところから高速道路を走って1時間の場所にある話題のラブホテルへ行きました。地元ではそこのホテルの設備の充実具合が大変人気で、平日の日中でも空室が出ないとも言われていたんです。でも、素敵な部屋に入ることが出来て、お風呂に2人で入っていたとき唐突に言われました。「ねぇ、オモチャ、使ってみる?」

    今まで、大人のおもちゃに手を出しては来ませんでしたから、正直戸惑いました。彼との行為はもう十分満足していましたし、そんなアブノーマルなことにわざわざ挑戦しなくても楽しい時間を過ごせることを知っていましたから。でも、彼の目のキラキラに負けました。「きっとね、好きだと思うさ」今まで行為をしてきた中で、わたしの体がオモチャの使用に向いていると感じていたそうです。向き不向きなんてあるのか?と思いながらもセックスへの向上心には感服してしまいました。こういう一生懸命さは本当に歳下彼氏のいいところだなぁと思って…ちょっと甘く見ていたところがあったかもしれません。この日、わたしは今まで経験したことの無い快感を得ることになったんです。

     

    【この歳になってまさかの初イキ】

    エッチをしたら、絶対にイクというわけではありません。わたしは行為そのもの自体はそこまで好きではなかったですし、人の言う「快感」とか「絶頂」なるものを体感したことが無かったので…白状してしまえば、イッタことが無かったんですよね。気持ちいいセックスはありましたけど、イクってどんな感覚なのか知りませんでした。お風呂から上がって、ジュースを飲んでまったり過ごしていたら彼は電気マッサージ器…通称電マを持ってやってきました。いやいやいや持参してたのかよ!と笑ったんですけど、「絶対イカせてあげるから!」とか言ってベッドに置いて、キスをしてきたんですよね。正直、おもちゃでイクのもなぁ…とも思ったんですけど、せっかくの好意をむげにしたくも無かったのでまた彼に身を委ねてみようかなって気持ちになりました。

    彼の愛撫はいつものようにとっても丁寧で、優しくて、でも激しくてとても興奮しました。でも、中々例の物を使わない。一体いつ使うの?と思いつつ、挿入。ホントに相性が良くって、とっても気持ち良かったです。すると突然彼は、挿入した状態でクリに例の物をあてがい始めたんです。腰の動きは止まらず、黙っていられない強すぎる電マの振動がわたしの心と体を混乱させました。そして、体が熱くなりました。しびれるような…なんというか…言葉に出来ないですが、とにかくもうそれ以上やめて!という感じでしたね。そしてついに、イッてしまったんです。頭が真っ白になって、どんな顔をしどんな声を上げたかも全く覚えていません。彼いわく、声を上げずに息を吸っていたそうな。跳ね上がる程にビクついて、よっしゃ!と思ったそうです。もう、恥ずかしすぎます。

     

    【自分の初体験をまさか、歳下彼氏に…】

    なんだかとっても恥ずかしい一日を過ごしてしまったワケですが、歳下彼氏にはとんでもない体験をさせられました。本当に気持ちが良かったのですが、なんだか悔しいというのがホンネ。今までのエッチはなんだったんだ!というほどの気持ち良さで、これは病みつきになってもおかしくない…と危険な感じがしました。とはいえ、いつもあんなものを使って歳下彼氏に責められ続けるのは御免です。次会うときは、わたしが彼にとっておきの経験をさせてあげたいな、と思っているんです。どんな初体験を彼に提供してあげようか、そんな今まで以上に不謹慎なことを考えて過ごす人妻ユイでした。