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『元風俗嬢のエロテクBOX』もしもの時に!男性を萎えさせる言動

  • 2014年11月13日  本田 あい  



    好意を持っていない男性からのイヤラシイ目線や行為ほど、迷惑なものはありません。
    「友人だから」「知人だから」といって安易に家に招いたり密室空間に着いて行ったりすると、思わぬ被害に遭うケースも最近は増えています。そのような時は、男性の性欲を萎えさせてしまうのが一番ですよ!
     
     
    女性は常に、男性の好奇な視線にさらされていると言っても過言ではありません。事実、胸の大きな女性は「男性から胸を凝視されて嫌な思いをした」と言いますし、ネット上には“女性の隙”を狙ったような隠し撮り画像がたくさん公開されています。
    「露出の多い服を着ている女性が悪い!」という意見もありますが、女として生まれたからにはオシャレをしたいし、自分の好きな服を着たいですよね? 私は肌を露出している女性よりも、勝手に興奮しちゃう男性の方が悪いと思うんですけどね…。
     
    性的なことをお仕事にしている風俗の世界でも、お客さんから被害を受けたという風俗嬢がいます。店舗型の風俗店は、常に店員さんが巡回してくれているので比較的被害は少ないのですが、ホテルやお客さんの家でプレイをする“デリヘル嬢”などは、しつこく本番を強要されたり、隠し撮りをされたりといった被害が絶えないと言います。
    そんな“デリヘル嬢”の『しつこい本番強要を断るプロのテク』知りたくはありませんか? これは『仲の良い異性の友人とDVDを見ていたらいきなり…』『会社の飲み会で酔ってしまって、気付けばホテルに…』という、無いようでありがちな被害に遭われた際にも使用できる方法なので、覚えておくとイザというとき使えますよ!
     
     
    ■男性を萎えさせる言葉
     
    ★「気持ち悪い」
    男性が女性に襲い掛かる時というのは“興奮状態”にあります。こちらがビックリするくらいハァハァと襲い掛かってくる男性にはまず、「気持ち悪い」と言いましょう。この言葉は私が働いていたお店の『接客マニュアル』にも“絶対に言ってはいけない”と太文字で記載されていました…。男性を萎えさえる言葉No.1です。
     
    ★「これ以上されたら私…」
    友人や会社の同僚といった関係でも、酔った勢いでオオカミに変身!なんてケースが多々あります。たとえセクハラ程度であっても、すでに立派な犯罪です。そんな時に「これ以上されたら私…警察に行かなくちゃいけなくなる」という言葉は、事前に計画を練っているような性犯罪者には通じないかもしれませんが、「あわよくばこの子と…」程度の意識しかなかった男性をハッとさせることが出来ます。
     
    ★「実は妊娠してるの」
    性行為によって胎児の命が危険にさらされるケースは少ないのですが、男性はこの事実を知らず『妊娠=セックスは危険』と思っている方が多いのです。奥さんが妊娠中に浮気する人が多い、という情報は皆が知っていることですし、単純な男性のことですから『妊娠=セックスは危険』と思い込んでいても不思議ではありません(笑)
    相手が友人や知人の場合でしたら、次に会ったときに「間違いだった」と訂正しておけば良いことですし、性的な被害に遭うよりも勘違いされた方が…私は良いと思います。
     
    「性病を持っている」という言葉も“デリヘル嬢”はよく使いますが、知人や友人の男性に使うにはリスキーな言葉なので、もう二度と会うことがない人限定に使用した方が良いでしょう。
     
     
    ■男性を萎えさせる行動
     
    ★無反応
    いくら愛撫をしても反応がなければ、男性は「え?」と気になるものです。「相手が興奮していればしているほど、自分が冷静になった方がお客さんが落ち着く」というのは私も経験済み。
    力づくで拒否したり嫌がったりするのもある程度有効なのですが、「嫌がる女性を無理やり…」という状況に興奮する男性は多いので(そのようなAVが数多く売られていることを見てもわかります)、ここはあえて大人しくしておいてボソッと「気持ち悪い」と言えばOK!
    調子にのって行為を進めてくるようであれば、「この子は抵抗しないから」と油断している隙を狙うことも出来ます。
     
    ★大声で叫ぶ
    ホテルの密室空間でしつこく本番強要をねだられた“デリヘル嬢”。恐怖心もあり断ることができなかったのですが、ただひたすら「あーいーうーえーおー!」と叫んでいると男性は耳障りに思ったのか、それとも萎えたのか…。「もういいよ…」と行為を中断したそうです。
    女性の甲高い声は武器になりますので、ぜひ甲高い声で「あいうえお」を叫んでやりましょう。
     
    ■最後に
    「生理中だから…」と誤魔化す手段もありますが、これは「今は生理中だけど、生理中じゃなければOK」と捉える男性もいます。「生理中でも気にしないよ」という男性も多いので、行為を断る理由としては使わないほうが良いでしょう。
    知り合いだからこそ「好きじゃないから」「あなたとはしたくない」「この関係を壊したくない」とキッパリ断るのも大切だと思います。