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『元風俗嬢のエロテクBOX』フェチを理解出来る女性は最強!

  • 2014年07月02日  本田 あい  



    男性は女性の体の一部分に対して強烈な執着心を持っています。それは女性が想像しているものよりも遥かにアツい!
    …そして大好きな彼の為に、どうにかして彼好みの部位を手に入れたいと望むのも女性の本心ですよね?
     
     
    フェチとは、『身体の一部・衣服・物品・現象に対して“個性的な執着”・“性的興奮を覚える”ことを示す言葉で“フェティシズム”の略語。
    「俺は巨乳フェチなんだ」「俺は脚フェチ!」と男性が言っているのを聞いたことがあるでしょう。
    男性が魅力を感じる女性の部分は人それぞれといいますが、やはり一般的には“胸”“脚”“お尻”に集中します。彼のフェチとあなた自身が持つ魅力が一致するとは限りませんが、効果的に彼のフェチをくすぐっていきましょう。
     
    ■自分のアピールポイントを知る
    あなたが今まで、他人に褒められた体の部位はどこでしょうか? 「胸が大きくて悩んでるのに、みんなは羨ましいっていう」という女性はとても多いのですが、自分自身が嫌っている部位だとしても、その部位はあなたの魅力=アピールポイントです。
    「胸目当てで男が寄ってくる」と悲痛そうに訴える女性もいますが、あなたの体はあなた自身のもの。男性に好かれているのに、どうして嫌悪したり露出を控えたりするのかわからない!
     
    私自身の話をさせてもらえば、体が細くすらっとしているので敢えて細身の衣服を身に着けるようにしていますし、特に脚が細く長いと言われるのでミニスカートやショートパンツを履いてアピールしています。
    私にとっての“脚”は、男性に自分を知ってもらうための武器でもあります。こちらに興味を持ってもらわなければ、恋愛など始まりませんからね。(風俗嬢的に言わせていただければ、指名に繋がらない=お金が稼げないから必死。笑)
    自分自身の魅力はどこなのかをまずはキチンと理解しておきましょう。
     
    ■男性が好きな女性の部位は?
    ★胸
    やはり胸が魅力的な女性は指名率が高いのは事実。「小さい胸が良い」という人もいれば「乳首がピンクじゃないと嫌」という男性もいますが、胸フェチの男性はサイズにこだわる人が多いです。
     
    風俗では女性の写真を見て男性が指名します。私はBカップですが寄せてあげてDカップに見えるようにして撮影していたので、中には私に騙されて「胸が大きかったから指名したんだ」という男性もいました。当然、服を脱いだ私の胸はスカスカ(笑)。それでも私自身を気に入っていただければ次からも指名してくれましたし、寄せてあげてパットで誤魔化しているのを知りつつも、衣服から覗くニセモノの胸を指先で突いては楽しそうにしていました。
    裸で彼と過ごす時間よりも衣服を身に着けて過ごす時間の方が圧倒的に長いのですから、大きな胸が好きな男性には衣服の隙間から見事に作り上げた巨乳を覗かせてあげましょう。ニセモノだと知りつつもドキドキしてくれるようですよ。
     
    ★脚
    細い脚・ムチムチの脚。見た目にこだわる人もいれば、手触りにこだわる人もいますが“キレイな脚”に惹かれる人はどちらかというとマゾ体質のような気がします。
    本当に脚が好きな人は舐めますからね。「足で抜いてくれ」という男性も少なくはありません。……ね? マゾっぽくないですか? 「私は魅力的な脚を持っていない」という女性でも、彼が脚フェチであれば「脚でしてあげようか?」と尋ねてみましょう。太ももで男性器を挟むスマタが好きな男性にも脚フェチは多いので、ぜひ“脚”をセックスに取り入れてみてくださいね。
     
    見た目に関してはハイライトを足の骨に添って入れたり、ラメ入りのパウダーをはたいたりすることでキレイに見せることが出来ます。またストッキングで美脚を演出することも可能です。
     
    ★匂い・ワキ
    意外と多いのが匂いフェチの男性。何度「プレイ前のシャワーはいい」と言われたことか……。特にワキの匂いが好きな男性が多いので、引く女性もいるでしょうね。
    今まで執筆させていただいたコラムでも何度か書いたことがあるのですが、男性の特殊な性癖や嗜好はチャンスでもあるのです。女性が引くようなものであればあるほど、彼の嗜好に付き合うことのできる女性は重宝されるでしょう。
    匂いを嗅がれたり、ワキを舐められることが好きな女性は少ないですよね。だからこそ! 彼のフェチに付き合うことが出来れば鬼に金棒です。
     
    厄介なことに、匂いフェチの男性は出来るだけ強烈なものを求めますし、ワキフェチの男性は未処理のものを求めます。夏は無理でも冬場くらいはフェチに付き合ってあげましょう。
     
    ■最後に
    一般的〜特殊なフェチまでご紹介しましたが、「キモイ」と思わないで。あなたには「男性のココが好き!」という部分はありませんか? 鎖骨が好きとか胸板が好きとか……。
     
    誰もが自分の中に“フェティシズム”を持っていますし、自分の“フェティシズム”に合致するパートナーを選んでしまうもの。また、自分好みになろうと努力してくれる姿を見れば愛おしく感じます。
    話題の一つとして、「あなたは何フェチ?」と探りを入れてみましょう。彼のフェチとあなたの魅力が一致すれば良いですね。