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『元風俗嬢のエロテクBOX』無口な男性をおしゃべりにする方法

  • 2014年09月29日  本田 あい  



    デート中、会話が途絶えて気まずい思いをしたことはありませんか? 今回お教えするテクは話をするのがニガテなお友達や同僚の方にも使えますので、覚えておくとスムーズな会話が出来ますよ!
     
     
    女性と比べて男性には無口な人が多いように感じます。「無口な人が好き」「クールな人が好き」と女性は言いますが、無口やクールを通り越して「私に何か恨みでも?」と尋ねたくなるような寡黙さをキープする男性もいます。
    そんな寡黙な男性とはすぐにバイバイすれば良いのですが、今は言葉を発さなくてもTwitterやLINEで会話が成立してしまう世の中。「文字と文字のやり取りの中で親しくなったけれど、実際に会うと会話がない。でもすごく気があうからバイバイするのはチョット…」というケースがありますよね。
     
    今回は寡黙な男性をおしゃべりにする風俗嬢のテクを披露したいと思います!
     
    ■男性が寡黙な理由とは?
    風俗は基本的に一期一会の世界。「はじめまして」から「さようなら」まで約90分。その間に会話を盛り上げなければプレイ後のアンケートに“楽しくなかった”と書かれてしまうのですからコチラは必至…!
    初対面の女性(風俗嬢)に対して、みんながみんなペラペラと話してくれるわけはありません。私はまず、どうしてお客さんは無口な人が多いのかを分析してみました。
     
    1)俺は個人情報がバレるようなヘマはしたくない。だから風俗嬢と話をしない!
    2)風俗嬢の機嫌をとるように話をするなんてバカげてる。俺は客だ!
    3)会話が思い浮かばない
    4)緊張&意識しすぎて何も話せない
     
    まぁ、こんなところです。1と2は風俗嬢VS客の話ですから、みなさんには関係ないと思いますので対処法は割愛。TwitterやLINEではおしゃべりなのに、実際に会うと話せないという男性のほとんどは3か4に当てはまります。
     
    ■男性の緊張感を解く方法
    初対面の女性と話をするのが苦手だったり、緊張して何も話せない男性の場合、その緊張感さえ無くしてしまえば気軽に話せるようになる場合が多々あります。
    意識している相手を目の前にして緊張しない人はいませんし、むしろちっとも意識されない方が悲しいですよね? ここは「頼りないなぁ」と思いつつも少しだけ緊張をほぐすお手伝いをしてあげましょう(笑)
     
    「緊張しているのはあなただけじゃない」と伝えるためにも、可愛いミスをしてみてください。例えば段差でつまづくとか、忘れ物をするとか…なんでもいいです。
    私が風俗でよく使っていたのはモノを落とすこと。タイマーを落としては「焦ってるのかな?はずかしー」と言い、タイマーを落としては「あーミスっちゃった」と赤くなってもいない顔を冷ますように手でパタパタ仰いだり、タイマーを落としては「いつもはこんなミスしないんだよ…?」と上目づかいをしたり…。とにかくタイマーを落としていましたね(笑)私がタイマーを落とすことにより、お客さんはホッとした表情で笑うのです。
     
    ■カフェは禁物! まずは雑貨屋や映画へ
    初対面で何も話せない相手とカフェやバーという空間に行くのは絶対にタブー! 風俗でも個室で1対1になりますが、やることはたくさんあるのです。会話に困れば「シャワーを浴びましょう」と言えますし、シャワーを浴びれば「お湯、熱くない?」「冷たいお水って私は苦手なんだけど平気?」などと会話が生まれます。
    カフェはメニューを決めてしまえば、あとは見つめ合った状態が続くので本当に危険な場所。まずは映画か雑貨屋にでも行って話題をGETしてからカフェに向かいましょう。「さっきのタオル買えばよかったかも」とでもいうことが出来ればそこから会話はいくらでも生まれます。少なくとも共通の話題がまったくない状態でカフェへ行くよりかは…!
     
    ■疑問形は、無口な男性をおしゃべりにする絶対的なテク!
    デートをする上で食事は絶対に避けられませんよね。無口な男性と会話を楽しむ場所へ行くなんて、ちょっと億劫ですが…彼をおしゃべりにさせる“疑問形テク”をご紹介しましょう。
     
    疑問形といっても「何型?」「A型」で終わるような会話はダメです。
    「何型か当ててあげようか?」「うん」「ちょっと無口だから…A型! あれ?A型って無口だっけ?」「うん」「B型はワガママって言うよね? 案外B型だったりして?」
    ここまで話しても「うん」としか言わないような男性は、あなたに関心がありません。諦めましょう(笑)
     
    少なくともあなたと会話をしたいと願っている男性であれば、あなたの一言から話題を膨らませてくれます。
    「好きな動物はなに?」ではなく「ペンギン好きでしょ?」と、相手の好きなものを決めつけてみると「なんで?」「ペンギン好きそう?」と疑問形で返してくれますし、「好きな食べ物はなに?」ではなく、「寿司と焼き肉、どっちが好き?」と選択制にすれば、好きな食べ物を聞くまでに会話のラリーが続きますよ。