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『元風俗嬢のエロテクBOX』異性の関心を惹き続ける方法

  • 2015年02月23日  本田 あい  



    人間は3度会えば大抵、その人の事がわかると言います。3度の結果次第で4度目に『会う』か『会わない』かを決めてしまうとも…。
    どうでも良い人であれば『会わない』を選択されても良いでしょうが、自分が好意を抱いている人には『会う』を選択してもらいたいですよね。どうすれば「次も会いたい!」と思わせることができるのでしょうか?
     
     
    「はじめまして」から「さようなら」までの間に許された時間は1時間。その間に風俗嬢は『指名客』を増やすためのアプローチをしなくてはいけません。とはいえ、風俗嬢は店に決められたマニュアル通りにコトをすすめなくてはならないので、プレイ内容で個人差を付けることは難しいもの。
    「指名を増やせ」と店の運営スタッフから言われ、待機室には『指名数グラフ』を貼られ、プレイ後にはお客様に風俗嬢の評価をするアンケートを取られる始末。そんなプレッシャーを与えられ続ける風俗嬢ですが、店には同じような年・顔・スタイルをした女性が多く集まっています。そんな中で自分を気にいってもらうために、あらゆる努力をしなくてはいけません。
     
    今回は限られた時間の中で、どう異性を惹き続けているのかについて書かせていただこうと思います。
     
     
    ■男は3回目で飽きる
     
    「男は同じ女と3度寝たら飽きる」これは風俗業界でよく囁かれている言葉です。1回目は好奇心、2度目は確認、3度目でその女性のすべてをわかった気分になり…そして4度目は無い。風俗嬢は星の数ほどいますし、それ以上に女性はたくさんいます。たくさんの女性を抱きたいと願うのは男性の本能なので、ある程度「仕方がない」と思っていなくてはいけませんが、風俗嬢としてそれではダメ! ずっとずっと会いたいと男性に思わせるためにはどうしたらよいのでしょうか?
     
     
    ■次回をほのめかす
     
    「次は○○なプレイをしたいな」「次もまた、あなたに責められたい」等、私も次回を期待していることを伝えます。「また逢えたらいいね」というのはあまりに社交的過ぎるので止めましょう。具体的に次回の話をするのが大切なので、プライベートでしたら「いつならメールをしても大丈夫ですか?」「本当に映画に誘ってくれますか?」くらいのことを言ってもOKでしょう。
     
     
    ■好意を持っていることを伝える
     
    女性から好意的な仕草を見せるのはハシタナイ…と思う人もいるようですが、少しくらいのスキを見せていないと男性は『脈なし』と捉えてしまいます。男性も女性を誘うのには勇気がいりますからね…。男性が誘いやすい雰囲気やスキを見せてあげるのも、モテる秘訣です!
     
    風俗ではこういったスキを見せる行為を『色恋(いろこい)』と呼びます。私はあなたに好意を持っている…、つまり「好き」という仕草を見せて男性を店に呼ぶのです。私が働いていたお店では本番行為がなかったので、「あわよくば本番が出来るかもしれない」と男性に思わせて店に通わせるときにも使う言葉です。
    このコラムを読んでくださっている女性のほとんどは一般の方でしょうから『色恋』とは無縁だと思いますが、好意を持った男性にはぜひ「好き」というサインを送ってください。男性は『好き』という言葉と女体があれば、大抵は落ちるものです。
     
     
    ■会話力を磨く
     
    「次も会いたい」と男性に思わせるためには、ある程度の会話力が必要です。インターネットのTOPに出てくるようなニュースを押さえておくだけでも話題の幅が広がるのでチェックしておくべき! そして男性が好きそうな漫画、ゲーム、料理屋、TV番組なども知っておきたいところ。やっぱり共通の話題があると、それだけで会話が弾みます。「男性と話すのが苦手」という人は時事ニュースを知っておくだけで随分違ってきますよ。
     
     
    ■時間配分に気を付ける
     
    私とのプレイが気に入ってお店に来てくださっているのならプレイ時間を少しだけ短くします。私と話すのが好きでお店に来てくださっているのであればプレイ時間を長くして、会話の時間を短く調整。そして「もう少しプレイしたかった」「もっと話したかった」と言います。
    一番楽しいところや、少し物足りないと感じているところで「さようなら」をすると、男性が「もっと一緒にいたかった」と思って次回も指名してくれるのです。男性には満足感を与えてはいけないというのは夜の世界での常識。好きな人と一緒に居たい気持ちもわかりますが、最初はグッと我慢して「さようなら」をしましょう。
     
     
    ■連絡はほどほどに
     
    女性と比べ、男性はメッセージのやりとりを面倒くさがる人が多いのが特徴。LINEよりメール、メールよりも電話を好みますし、電話よりも会いたいと言ってくるもの。会う会わないはあなた次第ですが、出来るだけメッセージのやりとりは控えめにした方が男性の負担が少なくて済みます。何度もメッセージを送った挙句、「コイツは俺に夢中でウザイ」と思われたら元も子もないので、ホドホドにしておきましょうね。風俗では自分に会いに来てもらうために、お客さんとの連絡をワザと少な目にしていたりするんですよ。