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『元風俗嬢のエロテクBOX』言葉責めで彼を虜にしちゃおう!

  • 2015年03月23日  本田 あい  



    『言葉責め』と聞くと、男性が女性にする王道Hプレイのように思われるかもしれませんが、男性だって言葉で卑猥に責められるのが大好き!
    とはいえ、男性のタイプにより微妙に責め方が違ってきます。今回は「女性にセクシーさを求める男性」「女性に可愛らしさを求める男性」「女性に恥じらいを求める男性」の3タイプに分けてお話したいと思います。
     
     
    『男性を虜にするテクニック』にはどんなものがあるでしょうか? 大雑把にいえば表情・声・体の3つですが、細かく追及すれば、下着の選び方・下着の脱ぎ方から始まり、匂い・H中の仕草・膣の締め方まで様々な方法があります。中でも女性が一番ニガテとするテクニックは男性への言葉責めだと言われています。アダルト系の漫画やAVを見ていても喘いでいるだけで、言葉というものが存在しないんですよね…。
     
    意外に思うかもしれませんが、男性は言葉責めにとっても弱い生き物。性感帯である耳元で囁けば、腰がゾクゾクするという人も多いのです。男性のタイプ別に『言葉責めテク』をご紹介しますので、実践してみてください!
     
     
    ■最初に…
     
    まずは男性が好む女性のタイプを知らなければいけません。風俗では男性のタイプをすぐに見極め、その人好みの女性を演じなければならないのですが、ポイントは以下の2つ。
     
    ★好きな芸能人を聞く
    セクシー系の芸能人の名をあげれば、セクシーな女性を求めているということ。可愛いタイプの芸能人や知的なタイプの芸能人…。彼はどんな芸能人が好きですか?
     
    ★手を繋いだ時の反応
    私が風俗で働いていたとき、男性のタイプを見極めるために使っていた手法なのですが、かなり高確率で見極めることが出来ます! 手を繋いだ時、相手の手のひらを指で撫でましょう。イヤラシイ雰囲気で撫で返してくるようであればセクシーな女性が好き。「くすぐったい」「仕返し!」と明るい雰囲気で撫で返してくる男性は可愛い女性が好きです。手を離す男性は女性に恥じらいを求めています。
     
     
    ■女性にセクシーさを求める男性
     
    ★相手を褒める
    男性のタイプに限らず、男性は褒めておけば間違いありません。女性だって褒められれば嬉しいですよね?(笑)
    愛撫を受けている最中に「上手」と褒めながら髪の毛を撫でまわしてあげましょう。「もっと」と要求するのも褒めていることと同じですよ。
     
    ★自分の要求を素直に伝える
    自分の感じる場所を伝え、「○○を舐めて」「○○を噛んで」と要求をストレートに声に出し、その場所に相手の手や口を導きましょう。彼が上手にできたら「すごぉぉぉい!」と褒めることを忘れないでね(笑)
     
    ★彼&彼のプレイがいかにイヤラシイのかを伝える
    「そんなに○○されたら、声が止まらなくなっちゃう」「腰が動いちゃう」と、彼の愛撫によって自分がおかしくなっていく様子を伝えます。出来るだけ自分の状況を詳しく説明し、言葉をとぎれとぎれにさせるのがポイント!
     
     
    ■女性に可愛らしさを求める男性
     
    ★「こんなの初めて」
    可愛らしい女性を求める男性は、「初めて」という言葉がなぜか大好き! 「こんな感覚知らない」「スゴイ…」「そんなところ触られた(舐められた)ことない」など、「こんなの初めて」に似たボキャブラリーを増やしましょう。
     
    ★疑問形を多用する
    「イキそう」「イッちゃう」ではなく「イッてもいい?」、「気持ちいい」ではなく「気持ちがいいの、わかる?」。「もっと」ではなく「もっとして?」「もっと気持ち良くして?」。疑問形にするだけでかわいくなるし、男性の好感度もかなりUPするのでオススメ。
     
     
    ■女性に恥じらいを求める男性
     
    ★古風な女性を演出
    女性に恥じらいを求める男性は、日本古来の奥ゆかしさを求めています。「日本女性はこうあるべき」といった感じでしょうか。なので卑猥な言葉と言うより、「気持ちが良くて幸せ」「そうされるの、好き」「もっと奥に…あっ、何でもないの…」といった、遠回しな表現がお好みのようです。
     
    ★とにかく謝る
    「こんなに声を出してしまってごめんなさい」「こんなに濡れてしまって信じられない…ごめんね」と、あなたのプレイで卑猥なことになってしまって申し訳ない、はしたなくてごめんなさいと謝ってしまいましょう。余談ですが、私が「ごめんなさい」と言うたびに男性のアレが跳ねるのを何度も見ているので、今では「ごめんなさい」が私の王道Hスタイルとなってしまいました…。
     
     
    ■最後に
     
    今回ご紹介したのはあくまで初心者向けの言葉責め。慣れてきたら、もっと卑猥なワードを入れつつ、言葉と一致するような動きや仕草を組み込んで演出していくのですが…、女性が本当に感じていたら『言葉責め』をする余裕なんてなくなります。本気でイク瞬間は無言になってしまう女性が多いことを考えても、女性が『言葉責め』をしているうちは、“彼のテクはまだまだ”ってことかもしれませんね(笑)