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『元風俗嬢のエロテクBOX』風俗で働けるタイプの女性とは?

  • 2014年12月18日  本田 あい  



    俗で『働ける女性』は「どうして女として生まれたのに大金を稼げる風俗で働かないの?」と思いますし、『働けない女性』は「風俗で働くなんてけがらわしい!」と思いますね。容姿や体系の問題・環境云々…という話ではなく、自分自身の考えで「そうだ!風俗で働こう!」という発想に至るか至らないかの話。
    プロのスカウトマンは、性に奔放な女性かそうでないかをすぐに見分けることが出来るそうですよ。
     
     
    夜のお店(キャバクラや風俗店など)と、夜のお店で働きたい女性の間には『スカウト』という職種の人を間に挟む場合があります。スカウトマンは、自分がお店に紹介した女の子の稼ぎに応じてお金を貰っているので、出来るだけ長く夜の世界で働いてもらわなければいけません。ですから、自分がスカウトした女の子のケアに余念がなく、よく面倒をよく見てくれます。
     
    自分がスカウトをしてキャバクラに送り込んだ女性から「風俗で働きたい」という相談を受ければ、稼げそうな風俗店を女の子に紹介してくれますし、その女性が「AVに出演したい」と言えば、AV制作会社を紹介してくれます。
    女の子のお給料が自分のお給料に繋がるわけですから、少しでも高い賃金で女の子が働けるようにお店側と値上げ交渉をしてくれたり、店を移転する際の移転金を出すように説得してくれたり、働くときの待遇を良くするように交渉してくれたりもします。
     
    私が夜の世界へ飛び込んだ時…。この業界のことなどまったく知らなかった私の面倒を見てくださったスカウトマンがおり、同系列内の店舗移動とはいえ、彼のおかげでスムーズ&好待遇で移動することが出来たことを、とても感謝しています。――そう、私は街でスカウトマンに声をかけられて、風俗の世界へ飛び込んだのです。が、当時の私は高校を卒業したばかりだったので、ほぼノーメイク! 地味な田舎者の少女でした。
    「垢抜けない私に、なぜ声をかけたのか?」という問いに「この業界で働ける女性だと思ったから」と言われたことがあり、それについて詳しく話をしたことがあります。
     
    ■声をかける女性、かけない女性
    可愛くてスタイルの良い女性の方が、夜の世界でお金を稼げることは誰にでもわかることだと思います。つまり、スカウトマンに声をかけられたことがある女性というのは、ある程度『容姿が優れている』『男性の好むスタイルをしている』とプロの方に言われたのと同然! 自信を持っても良いことです。
     
    ただし、いくら可愛くてスタイルが良くても『ツンとしている女性』には声をかけない模様…。男性は容姿よりも愛想の良さを重視することもあるので、プライドの高そうな女性はNG。
    『清潔感のない女性』にも声をかけないそうですが、その理由は「清潔感のない女性は時間にルーズなことが多いから」なのだとか。いざお店で働いたとしても遅刻や無断欠勤を繰り返すことになるので、最初から声を掛けないそうです。…声をかけられたくない女性は『小汚い格好でツン!』としておけば良いのかも?(笑)
     
    ■お金に困っていそうな女性を見つける
    ・髪が“プリン状態”になっている
    ・数年前に流行ったブランドバッグやコピー品を持っている
    ・流行の衣服を着ているが、素材が悪い
    ・自分でネイルをしている
     
    以上の4つは、『お金はない。けど見栄はある』と判断されるようです。本当にお金に困っていなければ美容室にもネイルサロンにも行けるし、本物のバッグや服を買うことが出来ますからね…。「一晩で○万円稼げるよ?最新のブランドバッグがすぐに買える」という言葉を聞いただけで、ケイタイの番号を交換してくれる女性が結構いるのだそうです。
     
    ■性に奔放な女性を見つける
    見た目は地味なのに、『異性関係にだらしない』『性に対する意識が緩い』と感じる女性も、スカウトマンのターゲットになります。お金に困っていそうな女性に比べ、こちらは判断が難しそうですが、いくつか特徴があるのだとか。
     
    ・男性(スカウトマン)が声をかけたら足を止めて話を聞く
    ・流行の衣服ではなく、肌を露出させる服を着ている
    ・全体的には薄化粧なのに、ポイントメイク(目と唇)が濃い
     
    素性の知れない男性に声を掛けられても不審がらない人は、根本的に男性を怖いと思っていない証拠だそうです。男性に恐怖心を持っていない女性はスカウトマンの話しにも耳を傾けますし、男性相手の職業に嫌悪感を示さないのだとか…。また、派手なタイプではないのに肌を露出させたり、ポイントメイクが濃いのは、無意識に自分の性を男性にアピールしている証拠。男性の目を惹きつける術を心得ているだけでなく、男性から自分の性を意識されたいと願っている…いわゆる『男性好き』な人と言えるようです。
     
    つまりは一般の男性からも、こういった女性は「軽く思われている」ということなのでしょう…。
     
    ■最後に
    スカウトマンは『夜の世界で働けなさそうな女性=自分の稼ぎにならなさそうな女性』には声をかけません。それを良い意味にとらえるか、悪い意味にとらえるかはあなた次第です。