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【ねむみの切り捨て御免!】避妊は絶対にしろよ!セフレのすゝめ

  • 2014年04月01日  安眠亭 ねむみ  



    普通の恋愛の失恋から一転、複数のセフレとの情事を繰り返し、有意義なセックスライフを送っていた私には、私なりの掟がありました。それを「セフレのすゝめ」と称し、こちらでご紹介したいと思います。

     

    ◆クソビッチだった頃の私なりの教訓

    今は遠距離恋愛ながらも、現在、彼氏とラブラブな生活を送っている私です。しかし、今の彼氏と出会う前には、ありきたりな失恋から、メンヘラクソビッチに成り下がりました。その経緯については、「【ねむみの切り捨て御免】あなたはセックスと書いてなんと読む?」に記載した通りですが、誰彼なく股を開いていたというわけではありません。私なりのポリシーがありました。それを「セフレのすゝめ」とし、この度ご紹介したいと思います。

     

    ◆セフレのすゝめ

    恋に落ちた男性とヤッちゃって、しかもその相手にセフレとしか思われてなくて、ある日その男性に彼女が出来たことを告げられた当時の私。何もかもどうでも良くなり、自暴自棄になり、性欲に忠実に、貪欲になりました。恋の駆け引きだの何だのという面倒で煩わしい「恋愛から付き合う(ひいては体同士を突き合う)」という過程を踏まなくても、簡単に快感を得られることがわかったのですね。「それならば、セフレでいいじゃん。セフレを作ってセックスを楽しめばいいじゃん」と思いました。

    とはいっても、先述の通り、相手は誰でもいいというわけではありませんでした。

    ・人の男には手を出さない
    ・身近な人間にも手を出さない
    ・避妊は当然きちんとする
    ・相手や自分に恋人ができ次第、その人とは手を切る
    ・セフレにセフレがいても嫉妬しない、させない
    ・事後は情が移らないように一緒に寝ない
    ・セフレを好きにならない、ならせない

    以上のことを忠実に守り、当時の私は充実したセフレ生活を送っていました。それぞれの項目にはきちんと理由がありました。

     

    ・人の男には手を出さない

    現在も当時も、面倒事が嫌いな私としては、「誰かと交際している男性を借りて、その恋人である女性を敵に回してまでセックスをしたくない」という思いが強かったんですね。そもそも「人の男に手を出して、その相手の女性に悲しい思いをさせてまでするほどのことではない」と考えていました。まあ、正直なところを言うと「男関係で敵に回すと怖い女という生き物を相手にしたくなかった」というのが本音ですね。

     

    ・身近な人間には手を出さない

    これは、実生活での私の評判に傷を付けないがためのものですね。一度「あの人にはセフレがいるんだって〜ああ見えてビッチなんだね〜人間ってわからないもんだね〜」なんて噂を立てられたものなら(実際そうだったのですが)、瞬く間にその内容は「あの人は子供ができたらしいけれど、関係を持っている人がたくさんいるから認知してもらえなかったんだって!そして堕ろしたらしいよ!」なんて盛りに盛られたものになっているでしょうし、なるべくそういった事態は避けたかったんです!切実に!

     

    ・避妊は当然きちんとする

    複数人と関係を持っているのですから、避妊をして身籠る可能性は徹底的に無くす必要がありました。もしもデキちゃったりしたら…なんて考えるだけでもおぞましかったです。また、私だけでなくセフレである相手も複数人のセフレとの関係を築いている人でしたから、「そういう病気」の予防のためには欠かすことが出来ませんでした。きちんと楽しむためにリスクは減らし、自分の身は自分で守るしかありません。「生はダメ、ゼッタイ。」ですよ!

     

    ・相手や自分に恋人ができ次第、その人とは手を切る

    これは一番最初にご説明した内容に関わってきます。自分の恋人や相手の恋人に悲しい思いをさせてまでするセックスなんて、気持よくないでしょうし。ですから、今の彼氏との真剣な交際に踏み切る際には、「好きなひとが出来たから、私とはもう手を切って欲しい」とセフレたちに頼みました。

     

    ・セフレにセフレがいても嫉妬しない、させない

    当時の私は、セフレという関係を「セックスを楽しむために結ばれた協定みたいなもの」と捉えていましたから、そのセフレに私以外のセフレがいようとも、何の感情も抱きませんでした。むしろ、「抱いたところで感情の無駄遣い」という認識でした。逆に、セフレに「僕以外の男とヤるな」と言われた時は、「セフレのくせに何言ってんだこいつ」としか思いませんでした。お互いがセフレという関係である以上、お互いの性生活に口出しをするのはおかしいと思うのは私だけでしょうか?

     

    ・事後に情が移らないように一緒に寝ない

    これはとても大切なことです。事後に一緒のベッドで一緒に寝てしまうと、人間ですからどうしても「離れたくない」とか「この人はもうだれにも渡したくない」なんて思ってしまいがちになります。それは上記の点からとってもよくありません。ですから私は、ササッと済ませた後は、軽く一服をしてバイバイをしていたものです。

     

    ・セフレを好きにならない、ならせない

    セフレを作る人間というのは、所詮「恋人でも何でもない人間と体を重ねる人間」でしかないんです。このような事実から「セフレを恋人にすることなんて無理だな」と思った私の最後の掟がこちらになります。

     

    ◆有意義なセフレ生活を

    以上が当時ビッチだった私なりのセフレ生活を謳歌する上で欠かせなかった掟になります。これだけのことを守れば、きっと素敵なセフレ生活を送ることができるはずでしょう!でも、セフレとの見かけ上のセックスよりも、きちんと愛し合っている恋人と営むそれのほうが気持ちいいです。しかし、その恋人と巡り会うまで、しばらくの間はセフレ生活を充実させてもいいのではないでしょうか?その際には、こちらの「セフレのすゝめ」を思い出してくれればな、と思います。