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【はるひの恋愛処方箋】女性に喜ばれるアクセサリーの選び方とは?

  • 2013年11月26日  小高 はるひ  



    もうすぐ12月。12月といえばクリスマスです。片思いの人も恋人がいる人も、食事やデートなど、いろいろプランを考えているところだと思います。しかし、その一方で悩むのがプレゼント。プレゼントの王道といえばアクセサリーですが、女性に喜ばれるアクセサリーとは、どんなものでしょうか。

     

    プレゼントはその人のセンスが問われるだけでなく、場合によっては、相手への気持ちの大きさを量る道具にもなります。下手なプレゼントは、恋愛の寿命を縮めることにもなりかねません。女性へのプレゼントとして主流なのは、何と言ってもアクセサリーです。では、女性に喜ばれるアクセサリーとはどのようなものなのでしょうか。どのように選べばよいのでしょうか。

     

    ◆アクセサリーの中でも無難なのはピアス

    アクセサリーは、好きな人から送られるのであれば、だいたいの女性は喜んでくれます。アクセサリーと一言で言っても、リング、ペンダント、ピアスからブレスレットまで、実に様々。付き合って日が浅いカップルや、ペアリングを付けたがらない女性には、リングはちょっと重く感じられてしまうかもしれませんが、ピアスやブレスレットは重くなり過ぎません。

    特にピアスは、お気に入りをずっと付けるというよりも、その時その時の気分によって変える人が多いですし、それほど合わせる服を選ばないという特徴があります。数あって一番困らないのがピアスですので、ピアス(ピアスホールが空いていない人にはイアリング)が一番無難なプレゼントだと思います。

     

    ◆女性に向けては、アクセサリーにするかどうかが大事

    ただ、まだ片思いであったり、相手の自分への気持ちがはっきりしていななかったりする状態でアクセサリーを送るのは、ちょっとリスキーです。アクセサリーは基本安価なものではないですし(というよりも、女性からすると、安い物はあまり身に付けたくないものです)、形にも残ります。また、いただいたからには、相手と会う時には身に付けていかないと失礼かも、という気遣いもしますし、身に付けるとしたらそれに合わせて全身のコーディネートをしなければなりません。ましてそれが、好みのデザインやテイストではなく、好きではない人からもらったものであれば、負担に感じられてしまいます。

    女性へのプレゼントを考える際には、相手が確実に自分に好意があるならアクセサリー、そうでないならアクセサリー以外、というのが基本です。

     

    ◆普段身に付けているのは、ゴールド系かシルバー系か

    では、アクセサリーを選ぶときのポイントは何でしょうか。

    まずは、その女性が普段どのようなアクセサリーを付けているかを観察してみてください。女性がアクセサリーを選ぶときにまず重要視するのが、ゴールド系か、シルバー系か、それ以外か、ということです。ゴールド系のペンダントとリングに、シルバー系のピアス、となると、どこかちぐはぐな感じがしてしまいます。コーディネートするときは、全身のアクセサリーを何系に統一するかを考えていることが多いはずです。ゴールド系はイエローゴールドやピンクゴールド、シルバー系はその名の通りシルバーかホワイトゴールド、プラチナです。ただ、ペアリングは圧倒的にシルバー系のデザインが多いため、リングはシルバー系、他のアクセサリーはゴールド系にすることもあります。(実際、マリッジリングやエンゲージリングはほとんどプラチナです。ですが、それに合わせて全身シルバー系にしなければならない、という風潮はありません。)

     

    ◆それぞれの中で、おすすめの素材は?

    同じゴールド系でも、イエローゴールドとピンクゴールドはちょっと色味が異なります。いわゆる「金」と言われているものは、イエローゴールドです。その名のとおり、黄味がかっていて、存在感があり、ゴージャスな感じがします。一方、ピンクゴールドは少し赤味がかっていて、肌なじみが良いのが特徴です。昔はゴールドと言えばイエローゴールドのことでしたが、最近ではピンクゴールドのアクセサリーがだいぶ増えてきました。イエローゴールドとピンクゴールドは、ピアスとネックレスなど、近い場所で使われると色味の違いがわかってしまうため、どちらかに合わせてコーディネートすることが好ましいです。相手の女性がどちらを好きなのか、普段からよく見てプレゼントすることをおすすめします。基本的には好みですが、目鼻立ちのくっきりした華やかな女性はイエローゴールド、色白で柔らかな雰囲気の女性はピンクゴールドが似合うことが多いです。

    一方、シルバー系ですが、シルバー系は見た目にそれほど違いはありません。ただ、値段がかなり異なります。安い順に、シルバー、ホワイトゴールド、プラチナです。シルバー製のものは一万円未満で買えるものもたくさんありますが、プラチナは3、4万円以上するものがほとんどです。プラチナはエンゲージリングやマリッジリングに使われているもので、頑丈で高級感がありますが、それ相応の宝石が付いていることが多いので、それも相まってどうしても値段が張ってしまいます。一方、シルバーは安価なのですが、色が変わりやすく、時間が経つと硫化して黒ずんできてしまいます。そのためお手入れが難しく、また黒ずんだアクセサリーは一目でシルバーと分かってしまいますので、ちょっと安っぽく感じてしまうのが難点です。大学生から20代半ばの女性が自分でアクセサリーを買うときは、ホワイトゴールドを選ぶ人が多いと思います。

     

    ◆見落としがち!18金と10金の違い

    アクセサリーをあまり知らない男性が見落としがちなのが、18金と10金の違いです。18金と10金はお店に表示があるだけでなく、リングの裏側などアクセサリーに刻印がされていることが多いため、送った女性もどちらかすぐわかってしまうので、注意が必要です。これらは、「K18」「K10」などと表示され、10金のホワイトゴールドであれば、「K10WG」などと表示されています。数字は金の純度の割合です。24金が純金ですので、18金は75%が金で出来ているということです。純金は柔らかく傷が付きやすいため、日本ではアクセサリーにはほとんど使われていません。基本的に、18金がアクセサリーとしては純度が高く、高価なものとされています。同じイエローゴールドでも、金の割合によってだいぶ値段が変わってきます。金の純度にこだわるのか、付いている石にこだわるのか、デザイン性にこだわるのか、予算の中でどこを重視するのか考えて選びましょう。

     

    いかがでしたか?男性にとってアクセサリーは未知の領域。選ぶのはなかなか難しいと思います。お店の女性の店員さんに聞いてみるのも良いですし、サプライズである必要が無いなら、一緒に買いに行くのも楽しいかもしれません。どちらにしても、いくつかのお店を見てみたり、下調べをしたりしておくのは有益だと思います。ぜひ、上記のことを参考にして、頑張って選んでみて欲しいと思います。