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【元風俗嬢が語る男と女】ホスト&イケメンを落とすテクニック

  • 2015年07月27日  本田 あい  



    イケメンやホストに興味がない女性もいると思いますが、どんなに「興味がない」と思っていても、実際目の前にイケメンが現れ優しい言葉を掛けられると、信じられない速さで心臓が弾みます。
    それはブサメンとでは決して感じられないトキメキ…。「イケメンはニガテ」などと言わず、トライしてみませんか?(笑)
     
     
     
    『金の切れ目が縁の切れ目』と言うコトワザがありますが、ホストとの恋愛にこそピッタリな言葉だと私は思っています。「風俗嬢を辞めた途端、着信拒否された」「もう高いボトルを下ろせないと言った瞬間、連絡が途絶えた」等、色々な話を風俗嬢から聞きましたし、私自身にもニガイ思い出の一つや二つ、三つ、四つ……。さて、本題に参りましょうか(笑)
     
    風俗嬢やAV女優は、一般の女性と比べるとホストとの恋愛を成就させやすい職業です。お金を稼げるということはたくさんお店に通えますし、高いお酒を下ろすことも可能。いろいろな面でホストの手助けが出来るのです。「それって幸せなことなの?」と尋ねられると「もちろん!」とは言えないのですが…、とりあえずお金をたくさん使うことにより、ホストとホテルへ…という“ご褒美”を貰うことができるワケです。
    しかし体の関係から恋人へ昇進するのは、とっても大変。これはホストだけでなく、あなたの身近にいるイケメンにも言えることですね。飲み会などで盛り上がり体の関係になったけれど、ライバルも多く、それ以上の関係に進めないという女性もいるのではないでしょうか? 
    8年前、私のライバル&友達だった風俗嬢が、NO.1ホストと結婚しました。そのホストだけでなく、彼女は数々の人気ホストと恋人になったことがあるのですが、女性からモテる男性を落とすテクを聞いたことがあるので、紹介したいと思います。
     
     
    ■良いところを褒める
     
    ホストになる男性の8割は顔に自信があります。しかし、その中のほとんどが「この程度の顔では通用しない」という現実にぶち当たります。顔が良ければ良いほど、『店内No.1』の座に満足せず、雑誌に載ったり“○○町No.1”という称号を欲しがったり、ホストグランプリで優勝したがったりするのですが、上には上がいます。彼が何かに挑戦し、失敗した時こそ「自分の出番」と、ホストをGETし続けている彼女はいいます。「あなたは格好いい」「こんなイケメン見たことがない」などの言葉を浴びせるだけでなく、じーっと顔を見つめて見惚れてみたり、指先でそっと頬に触れてみたり。イケメンは容姿を褒められ慣れてますが、「今までこんなに褒められたことがあるだろうか?」と彼が思うくらい、とにかく褒めちぎるのです。
    「容姿を褒められるのは嫌」「中身を見てほしい」と多くのイケメンはいいますが、このセリフって自分がイケメンだと知っている人にしか言えないセリフ。ブサイクな男性は「容姿を褒められるのは嫌」だなんて、絶対にいいませんよ。容姿だけでなく、彼のいいところはドンドン褒めてあげましょう!
     
     
    ■秘密を握る
     
    ちょっと恐ろしいテクのように感じますが、秘密はなんでもOKのよう。
    ★ホストとエッチしたとき、上手に彼のフェチを聞き出してプレイする。それをエサに彼を釣る。
    ★好きなホストから、ホストクラブや他のホストの情報を聞き出し、「この女と別れたらヤバイ」と思わせる。
    ★足やワキが臭いコトをあえて突っ込み、自分だけが知ってる彼の秘密にする
     
    この3番目のテクですが、本当に使えます。男性はみな頭皮を気にしていることを逆手に取り、「ちょっとヤバくない?」とあえて突っ込み、「発毛剤買ってきてあげるよ」と優しい言葉をかけてあげました。自分で発毛剤を買う勇気がない彼にとって、私は“発毛剤を買ってきてくれる貴重な存在”に(笑)。下らないでしょう? でも、そういうところから関係は親密になっていくんですよね。
     
     
    ■清潔な女性に
     
    人は誰でも年を取ると衰えていきます。すっごいイケメンだった人も普通のおじさんになっていくのですが、25歳を過ぎてもイケメン&お肌がキレイな男性は、とっても几帳面な人です。何のお手入れもしていないのに、ずっと肌がキレイな男性はまず存在しません。風俗にも肌がキレイな男性がやってくるのですが、必ずお手入れをしていますよ。
     
    ホストの生活って乱れてそう…と思うでしょうが、年を取っても格好いいホストの私生活はお手本のように規則正しいらしく、この話をしているときに同席していたデリヘル嬢も「確かに25歳を過ぎたイケメンの部屋はキレイで清潔」と言っていました。
    「イケメンは周りから完璧を求められることが多いので、気を抜ける空間を作ってあげると良い」といいますが、完璧な男性にとってのストレスは“完璧ではない女性=だらしない女性”であることを覚えておくべき! と私は教えられました。そして、この話に間違いはないと確証していますよ。