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【元風俗嬢が語る男と女】快楽に溺れてしまう女性の特徴とは?

  • 2016年06月05日  本田 あい  



    どちらかというと女性よりも男性の方が性にだらしなく、それが原因で恋人や家族を無くす…といった失敗をしがちなイメージがあります。
    しかし、女性の中にも性に溺れやすく失敗を繰り返してしまう人がいるのをご存知でしょうか? 「私は真面目だから」と思っているあなたも、もしかしたら潜在的に“性に奔放な素質”を持っているかもしれませんよ。
     
     
    風俗嬢といえば一般的に『男性経験が豊富で遊び慣れた女性』や『金銭的に苦しい女性』が働いているイメージがあると思います。もちろんそれに間違いはないのですが、私は『処女の風俗嬢』に会ったことがあるし、老後資金を貯めるために『真面目なOL』が風俗店で稼いでいることも知っています。そして“真面目”な彼女たちの8割が風俗で味わう快感に負け、“真面目”な自分を捨ててしまうという話もチラホラ――。
     
     
    ■快楽に溺れた、とある女性の話
     
    私が出会った中で一番印象深い女性を紹介したいと思います。彼女は大学で初めての彼氏ができたのですが、あえなく失恋。「キレイになって彼を見返してやる!」と、初めてファッション雑誌を手にした彼女は、化粧品や洋服の高さにビックリしたんだそうです。キレイになるための道具を買うため、大学へ通いながら、近所のコンビニでバイトをしていた彼女は、そこで働くバイト君に一目ぼれ。
    バイト君の好みが“おしゃれな女性”だったこともあり、彼女は手っ取り早くお金を稼ぐためにスナックでのバイトを始めました。そこで彼女はひとりの男性と出会います。20歳も年上の既婚男性だったのですが、非常に口がうまかったらしく彼女は成り行きでホテルへ。その時に味わった快感は忘れられないと話していました。
     
    スナックで男性に口説かれる心地よさと、性への関心を強めてしまった彼女は、お客様とすぐにホテルへ行ってしまうようなホステスに…。それが問題となり、スナックを辞めることになった彼女が行きついた先は風俗店でした。実は私が彼女を路上で“スカウト”したのです。「お客さんとのセックスに溺れてスナックをクビになったの? だったらもう、風俗で働くしかないでしょ?」と気軽に声をかけた私に、彼女は「そうかも…」と言い、そして『現役大学生風俗嬢』が誕生しました。これは珍しくない話で、本当によくある話。
    彼女はコンビニのバイトを辞め、親の反対を押し切り大学を中退。「お金と性を存分に味わえる風俗の仕事こそが天職!」と言いながら、今も現役で働いています。
     
     
    ■快感に負けている内に…
     
    突然「風俗でバイトをして」と言われれば「無理!」と思うでしょうが、最初は好きな人とエッチ。次に男友達や会社の上司とそういう関係に。そして合コンでの出会いや、同窓会での再会で盛り上がりホテルへ。バーや婚活パーティーで知り合った人と体の関係を続けていくうちに快感に目覚め、ムラッとした夜を過ごすように。体の寂しさを埋めるために男性との出会いを求め歩くようになり、「どうせエッチをするならお金がほしい」と思うようになったときには、風俗への扉は開かれたも同然です。
     
    いきなり風俗嬢になることはなくても、ゆっくりと風俗嬢への階段を上る人はとても多い。「そんな簡単に風俗嬢にはならないでしょ?」と私の話を笑う人は、性の快感を覚えない方が良いでしょう。「あー、私は気を緩めれば風俗嬢になってしまうかも」「私は快感とお金に弱いタイプ」と自覚を持っている人の方が、不思議なことに風俗嬢にはならないのです。
     
     
    ■快楽に溺れやすいタイプとは?
     
    ではどういった女性が快感に溺れやすいと思いますか?
    ひとつは『真面目な女性』です。真面目な女性と言うのは、自分でも気づかないうちに社会のルールや常識に縛られているもの。真面目な人の中には、“生きづらさ”を抱えている人も多いですよね。性というのは、あなたをぎゅっと縛っているヒモを簡単に解いてしまうモノですから、普段真面目な生活を送っている人こそ性交時の解放感に溺れやすく、また失敗しやすいのです。恋愛経験の少ない人も要注意ですよ。
     
    ふたつ目は『ストレスを抱えている女性』です。今の世の中、ストレスフリーな生活を送っている人なんてほんの一握りでしょう。悩みの多い女性は、つい側にいる人に頼ってしまいがち。なんでも相談できる友人や家族が側にいれば良いのですが、いつもいてくれるというわけではありません。下心のある男性は、女性の話をよく聞いてくれるもの。表面上の優しさに甘えるのは要注意。無駄なスキを作らないよう、きちんと心のケアをしてあげなきゃいけませんね。
     
    女性ホルモンの仕業により性欲が高まる40代の女性や、恋人&夫との夜の生活がなく寂しい思いをしている女性も要注意。浮気や不倫のリスクは計り知れません。最近では女性ひとりでも楽しめるグッズがたくさん売られているので、コッソリ通販で買っちゃいましょう!
     
    これらをまとめると、快楽に溺れやすい女性というのはスキがある女性のこと。遊び上手な男性や、風俗へといざなう悪い人は、常に女性のスキを狙っているのです。私自身がそうした女性のスキを狙っていたのですから間違いはありません。もちろん風俗で働いてHAPPYな生活を送れる人は、働いたってOKだと思います。でもそうではないのなら…快感に負けない強い心を持ちたいですね。