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【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】“ホメづらい”をホメるテク

  • 2013年10月01日  皇 柚季  



    キャバ嬢をしていると、ホントに、文字通り色んなタイプのお客さんに遭遇します。

    どんなお客さんでも、お金を支払ってくれる限り、ホメることは絶対必要条件。だけど、ホメ方、ホメるセリフが思い浮かばないお客さんって、結構多いんですよね。

    今回は、アタシなりの、“ホメづらいオトコたちへのホメ方”を、極秘に披露しちゃいます。

    合コンやオフ会とかで、ホメづらい人をとりあえずホメとかないといけないシーンになったとしても、気まずい沈黙になってしまわないために、ぜひご参考あれ♪

     

     

    <イタイほどの若作りの男をホメる!>

    本人は若いつもりでも、その身なりや言動が全然似合ってなくて、痛々しすぎるオトコってたまにいますよね。

    年齢に無理なファッションや、流行の言葉の乱用、カラオケでは無理に最新の曲をチョイス・・・etc.

    でも、それを指摘するわけにもいかないし、こっちは引きつった笑みを浮かべるしかない。(^_^;)

    そんなときには、こう言ってホメましょう。

    「私、○○さんのような年の重ね方をした男性、好みですよ〜。」

    ビミョーなのは、「若いですよね」「実年齢より若々しいですよね」って表現。

    「自分の年齢を顧みず、頑張ってますね〜」という意味の取られてしまって、良かれと思ってホメたつもりが、逆にムッとされちゃいます。

     

     

    <存在感が薄すぎる男をホメる!>

    数人以上の団体の中で、存在感が薄く、いてもいなくても空気が変わらないようなタイプの人っていますよね?

    でも、そういう人は、単に主張が強くなく、物静かなだけだったりして、実際、個人的に話してみると、個性的な考え方をしていたり、何かにこだわりを持っていたりしていて、結構楽しいこともあるんですけどね。

    とはいえ、そこまで親しくなる機会がなければ、存在感のないオトコは“単なるつまんないヤツ”です。

    実はそれは、本人が一番気づいていて、すごく気にしていたりします。

    そんな人へは、ホメるテッパン技“間接ホメ”を使ってみて。

    全然、信頼がなさそうな人はダメだけど、

    「イザってとき、周りの人は○○さんのこと頼りにするんじゃないかな〜」

    と、言っておけば、本人とその周辺とそれほど親しくなくても使えますよ。

     

     

    <全然カワイクない子供をホメる!>

    子供が嫌いってワケじゃないけど、その人が連れている子供を目の前にしたり、子供の写メを見せられたりしても、お世辞にも「カワイイ」と言えないときってありません?

    まあ、単に「カワイイ」って言っておけばいいんだけど、自分に正直な人は、言い方が空々しくなったり、棒読みになっちゃったりしますよね。(笑)

    そこで、

    「へー、○○さんってホントお子さんを愛してるんですね。私、○○さんみたいな人と結婚したいなー。

    みたいに、具体的な容姿とかの感想をボカシて、子供を通して相手のこともホメるというところがミソです。

    そうやって見せてくる人って、ホントに子供を心から愛してるからなので、その気持ちを汲んであげることが大事なんです。

     

     

    <とにかく忙しぶりたい男をホメる!>

    日本人って、なぜか「忙しい=カッコイイ」と思ってる人が多い気がします。

    帰宅時間が連日遅いとか、寝てない自慢をして、せわしなくケータイチェックしたりして、“忙しいオレ”をアピールしているの、何か滑稽に思うのよね。

    外国では、しっかり休日や自由時間を持てないビジネスマンは、無能だと思われちゃうというのに。

    でも、そういうのもやっぱりホメておいた方がいい。

    なぜなら、アピールするってことは、ホメて欲しがってるってことだから、スルーすると不機嫌になっちゃったりするの。

    そんなオトコ、メンドくさいよね。(笑)

    で、合コン相手や会社の先輩とかが、忙しぶるオトコだったら、

    「倒れないでくださいよ。周りが困っちゃいますから。」

    相手のことを否定せず、むしろ“心配”と“ねぎらい”をし、“あなたの存在は社会的に必要だ”というような意味のことも付け加えれば、カンペキです。

     

     

    これらの“ホメづらいヤツら”をホメるテクは、オンナにも使い回しが可能。

    友達や知り合い、同僚の扱いに困ったら、このテクを使って、その場をしのいじゃえ♪