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【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】オンナの“フェチ”大解明!

  • 2013年09月24日  皇 柚季  



     “フェチ”とは、何か特定の物に対して、偏愛することを言うそうです。

    特に、異性に対しては、セックスアピールを感じる部分を指して、使われる言葉です。

    オトコもオンナも、何かしら“フェチ”を持っていますよね?

    でも、自分の“フェチ”の傾向は熟知しているのに、オンナの“フェチ”あまり知らない、っていうオトコは多いんじゃないかな?と感じてます。

    そのうちの一人だというアナタに、オンナが、どんなことに“フェチ”を感じているのか?も、こっそり教えちゃいますね。

     

     

     “フェチのテッパン!オトコの手

    オンナの“フェチ”をインタビューしてみると、

    「メガネ男子にエロっぽさを感じる」
    「ヒゲ男子がセクシーさを感じる」
    「筋肉質な腕に抱かれてみたい」

    などなど、色々な答えが返ってきます。

    “フェチ”は、無数にありますが、代表的なものといえば、手と指でしょう。

    オトコの手や指にセクシャリティを感じるオンナも多くて、好みの手を見つけると、「この指で触られたら・・・」と密かに妄想していることもあるんですよ。(笑)

    「ピアニストのような繊細な手が良い」というタイプが多いですが、逆に「職人っぽい無骨な手が好き」という意見も少なくありません。

    とはいえ、ささくれやひび割れがあると「触られると痛そう」とイメージされてしまうので、どちらにしろハンドクリームは必須です。

     

     

    オトコもスキンケアでモテる

    それと、肌がキレイかどうかというのも、結構見られていて、

    「肌キレイですよねぇ、何かケアしてるんですか?うらやましい〜」

    みたいに、スキンケア談義が花開くこともあります。

    中には、「触ってみても、いいですか?」とナデナデしたがる、かなりの“美肌フェチ”もいたりして。

    肌が荒れていないのは、免疫力が高く、内蔵も健康な証拠だそう。

    人間って、本能レベルでそれを分かってるのか、肌荒れしている異性は、つい避けちゃいますよね。

    オトコもオンナも、やっぱ肌がキレイな異性が好きってことなのよね。

    アナタも、“美肌女子”は大歓迎でしょう?

    オトコのスキンケアに、まだまだ抵抗がある人もいるでしょうけど、保湿や肌荒れに気をつけるのは、もはやオンナだけのものじゃないんですよ。

     

     

    “オスのニオイ”はモテるのか?

    オトコは、オンナのニオイって好きですよね?

    でも、オンナはニオイに関してはビミョーなんです。

    フェロモンたっぷりの意味で「匂い立つようなオンナ」という言葉はよく使われるけど、「匂い立つようなオトコ」とはあまり聞かないでしょう?

    中には、オトコの体臭にたまらなく興奮するという、単なる“ニオイフェチ”もいるけど、割合としてはかなり低いんですよ。

    好きなオトコと抱き合った時に、ほんのりその人のニオイがするのがいいということは、よくありますが、“ニオイフェチ”とはちょっと違ってきます。

    後者は、恋愛関係までにならないと、起こらない気持ちですからね。

    なので、特に何のケアもしないで、「汗臭いニオイがオトコらしくてステキ!」とは、まず思われません。

    デートや合コンでは、自分がニオってないか気をつけていてくださいね。

    体臭も香水も、ほのかに香るくらいが一番セクシーでステキだと思いますよ。

     

     

    意外に多いスーツフェチを狙え!

    ファッションって奥が深いから、ちょっとしたコーディネートやアイテム使いの違いで、オシャレにもダサくもなっちゃいますよね。

    ファッション初心者が、雑誌などで勉強するのは大変だと思います。

    だけど、スーツはコーディネートの決まりごとが、他のカジュアルファッションより少ないので、とっつきやすいかもしれません。

    普段スーツを着ない人も、ちょっとトライしてみてはどうかな?と思うんです。

    どうしてかって?

    オンナが、オトコのファッションで“フェチ”を感じるのは、カジュアルより断然スーツだからなんです。(笑)

    レストランデートだとか、オシャレっぽいお店での合コンだと、スーツファッションはかなり威力がありますよ。

    (ガテン系の“作業着フェチ”とか、警察や自衛官の“制服フェチ”女子もいるけど、いつも着るわけにはいきませんよね。)

     

    ただ、スーツに着られてる感があったり、ビミョーな着丈、袖丈だったりすると、

    「スーツすら、まともに着れないオトコ」

    という烙印を押されるので、自信のない方はスーツの専門のスタッフがいるお店で選ぶことをオススメします。

    一言でスーツといっても、用途の違いで生地とか模様選びも違うし、ネクタイ選びや結び方も変わってきますから。

    カジュアルシーンにもスーツを着こなせるオトコは、単純にオシャレに見えるだけでなく、仕事の能力や人間性まで、実物よりかなり盛れちゃいます。(笑)

     

    カラダのパーツやファッションで惚れさせたら、次はアナタの本質で勝負ですよ!