TOP > イククルコラム > 【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】ホメ言葉で恋の引き寄せテク

【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】ホメ言葉で恋の引き寄せテク

  • 2013年04月17日  皇 柚季  



     

    ありきたりのホメ言葉は逆効果!

     

    合コンや恋愛、結婚生活を成功させるのにも、ホメ言葉は必要不可欠なもの。

    みんなも、意識するかしないかはともかく、よく使っているんじゃないかなと思います。

    人と関わるとき、その関係を円滑にするには、ホメ言葉はすごく役立ってくれるよね。

    でも、その使い方を間違えてると、その相手との関係はいつまで経っても進展しないの。

    ホメ言葉一つのチョイスミスで、恋愛に発展しなかったり、疎遠になってしまったりするのはすごくソンじゃない?

     

    アタシは、キャバクラにいるおかげで、ホメテクも自然と磨かれてきてるよ。

    でもまだ、時々ホメどころを間違えて空気を凍りつかせちゃったり、お客さんを不機嫌にさせてしまって、先輩キャバ嬢に助けてもらうことも、しばしばなんだけど(汗)

    今回は、アタシのホメ言葉の失敗例・成功例から、学んだことを紹介しますね♪

    そもそも、「ホメ方が分からない!」というアナタも、ぜひ参考にしてみてね。

     

     

    イケメン・ブサメンのホメテク

     

    イケメンは、普段からルックスをホメられ慣れているので、「カッコイイ」「顔がキレイ」というホメ方では、「また言われたよ」と思うだけで、「このコは違う!」とはまず思われません。

    イケメンに対しては、「その服、似合ってるね」のようなセンス(内面)をホメましょう。

    セクハラにならない相手なら、「ヒップがキュッと上がっててセクシー」といった、本人では気づきづらいポイントをホメるのも手かも。

    イケジョをホメるときも同じ感じで、ルックスよりうなじや手指のように、ポイント褒めを意識して。

     

    それから、みんなは、「ブサメンをホメるのは難しい!」と思うかもしれないけど、「私、実はイケメン苦手なんだー」とか、「美人よりカワイイの方が好き」みたいに、“そのままのアナタでいいよ”というサインを出せば、案外言いやすいよ。

    あんまりしつこいと、却ってムッとされるので注意してね。

    顔以外のホメられそうなポイント(脚が長い、美脚、スタイルがいいとか)があれば、そこを全面に推せば、顔のことは触れずに済むし、イヤミにならないよ。

     

     

    文系・理系のホメテク

     

    文系・理系問わず、まずどんな得意分野があるのか聞いて、「自分にない知識があって、スゴイね」というのが的確かも。

    文系より理系の方がその傾向が強いみたい。

    でも、有名大学や大学院の卒業・在学中の人には、ただスゴイねと言っても、効果がないし、うっかり「実家がお金持ちなの?」と口を滑らしちゃうと、もうその人と仲良くなれるチャンスがなくなる可能性もあるから気をつけて。

     

    最初から大学名がわかっている合コンや、相手の予備知識があった上でなら問題ないけど、大学に行っていない、第一志望の大学・学部には入れなかったみたいな、学歴コンプレックスを持っている人も中にはいるので、学校の話題を持ち出すのは慎重にね。

     

     

    年上・年下のホメテク

     

    自分より年上の人には、「若く見えますね」「若々しいですね」と言うのが無難だけど、30代くらいの微妙な年齢だと「若々しい」は皮肉に聞こえるので、使用は控えましょう。

    相手が、アンチエイジングに頑張っている様子だったら、「肌がキレイですね」「体が締まってますね」というホメ方だと、男女共に喜ばれるよ。

    年下の場合、「若いなぁ」「今のうちから〜しないと」なんて上から目線で言うと、心理的に距離を置かれちゃいます。

    年下には「落ち着いて見えるよね」「しっかりしてるよね」と言うと、相手の自尊心をくすぐるよ。

    ヤンキー・ギャル系、またはロリータ系メイク・ファッションで、若いのが武器だと思っているタイプには、手放しで「若い」と言っておいたほうがいいかも。

     

     

    体型別ホメテク

     

    アタシは、人間誰しも、たとえモデルのような体型であっても、体型に何らかのコンプレックスを持っていると思ってます。

    背が高い・低い、太っている・痩せている、などなど。

    アナタもそうじゃないかな?

    相手の体型で、コンプレックスだと思うだろうなと思うところは、敢えて触れないことが最善の方法。

    「太ってるから」「ガリガリだから」と自分から話を振ってきたら、「そんなこと気にならないよ」「ふっくらして安心する」とか「スレンダーで何でも着こなせそう」とフォローして、相手が必要以上にコンプレックスを感じないようにします。

    異性に対して生理的に受け付けない体型なら、変にホメることもないけど、合コンや婚活、オフ会のように、周囲の空気も読まなくちゃいけないときには使えるテクです♪

     

     

    歌ウマ・オンチのホメテク

     

    カラオケは、大人数で盛り上がるのにいい場所だよね。

    キャバクラでも、歌を歌うお客さんがいるけど、やたらウマい人はともかく、すごいヘタだったら、コメントしづらくて悩むことはよくあること(笑)

     

    カラオケのシーンで、ウマい人を単に「ウマいね〜」ってホメても、その他大勢にしかならないから、そんなときは、「声が似てるね」「こんな難しい歌、歌えるなんて、レベル高いね」と、少しヒネったホメ方だと、もっと喜んでくれるハズ。

    相手がオンチだったら、「雰囲気出てるよ」「この歌いいよねぇ」のように、歌唱力そのものから話をそらすのが一番。

    顔が笑いたそうなのに、「ウマいよ」なんて言ったら、ウソがマルバレだから気を付けよう。

     

     

    ホメは、ただ美辞麗句を言うだけが能じゃない!

    恋を掴むのも、逃しちゃうのも、テクニック次第。

    相手のいいトコ、見つけたもん勝ちだよ♪