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【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】脱・尽くすだけのオンナ!

  • 2013年06月11日  皇 柚季  



    “尽くすのはオンナの美徳”なんて思ってるアナタは、もう古い!(笑)

    確かに、オトコの影となって、色々サポートして、男の成功を祈るっていうのは、

    女房のカガミ。

    だけど、あまりにも至れりつくせりなオンナは、オトコに使い捨てされやすいってことも、知っておいて絶対ソンはありません。

    上手に尽くして、うまぁ〜くモテるオンナになりましょ♪

     

     

    オトコはいつでもオンナの優位に立ちたい

     

    “オトコはプライドの生き物”っていうのは、

    既にみんなが知ってることじゃないかなと思います。

    社会的なプライドもそうだけど、プライベートでもプライドを大事にしてるよね。

    だから、恋愛でもオンナより力関係で上位に立ちたがり、

    甲斐甲斐しく世話をされるのが大好きなオトコも、少なくはない。

    オンナより、“尽くされたい願望”が強いのかもね。

     

    だけど、その“尽くされたい願望”を逆手にとって、

    自分をよく見せるために尽くしたり、気を利かせたように振舞うのは、

    表面だけの手抜きの気遣いだと思うの。

    そういうの、オトコは見抜いてるかもよ?!

     

     

    “尽くす=愛”ではなかった!

     

    愛してれば、尽くすことが当然!

    尽くすことは、愛情表現する手段

    なんて、広く一般的に考えられてるよね。

    だからといって、“尽くす=モテる”ではないの。

    尽くしたからって、そのオトコがモノになるワケでもないでしょ?

    逆に、尽くしすぎて、押し付けがましい感じや、重い感じを出してしまったら、

    せっかくの気遣いも台無し。

    それに、オトコも、単に尽くされるだけじゃなくて、

    たまにはオンナに何かをしてあげたい気持ちがある。

    だから、与え与えられのイーブン位がいいのかもね。

     

     

    尽くすだけで捨てられるオンナのアナタへ

     

    「あんなに尽くしてあげたのに。」

    「良かれと思って尽くしてきたのに。」

    オンナがフラレた時、そんなグチを漏らすのを、よく耳にします。

    けど、それは尽くすことで、相手の愛とか浮気をしないとか、

    何か見返りを求めてたからじゃない?

    本当に心の底から尽くしていたら、愛されないからといって、他の理由はともかく、

    「アイツ、尽くしてやったのに!」なんてセリフは出ないはずだから。

     

    尽くすオンナが、どこが悪くて浮気されるのか、不思議に思うことはない?

    結婚してなくても、彼の部屋で掃除、洗濯をして、食事も美味しく作って、

    お弁当まで持たせてやる、なぁんて彼女がいたら、

    周りから見れば何の不満もないはずなのに、それでも浮気するオトコがいる。

    ナゼかしら?

     

    そんな時、オトコはこう思ってるらしいの。

    「嬉しいしありがたいとは思ってるけど、あんまり世話をされると自分が何かしてやらないといけないような、プレッシャーを感じる。」

    「豪華な手料理をいつも振舞われてると、いい嫁さん候補アピールされてるみたいで、重い。今すぐ結婚しないとダメみたいな無言の圧力?」

    「頼んでないのに、掃除とかされると、二人目のオカンとしか思えない。」

    要するに、重苦しさを感じて、他のオンナに走るってワケ。

    それも、あまり家事能力が高くなさそうな、そんなに仕事が出来なさそうな、

    「よりによって、なんであんなオンナに?!」っていうタイプが浮気相手だったりして。

    オトコって、勝手だよね(笑)

     

    そんな下心がないとしても、あまりに与えてばかりだと、相手のオトコも慣れちゃうし、与えようという気が起こらなくなっちゃうと思うの。

    相手を惹きつけ続けるには、

    オトコの保護本能が働くような頼りなげなオンナ、

    狩猟本能が突き動かされるような、簡単に振り向かないオンナ、

    を見せる必要もあるってことなんだよね。

     

     

    “モテる気遣い” キーは“アンテナ“と“想像力”

     

    尽くすことが重いと思われるとは言っても、尽くすことが全部悪いってワケでは、

    もちろんない。

    尽くすツボを心得れば、痒いところまで気遣いがデキルオンナとして、

    モテるはずじゃない?

     

     

    それはまず、自分が何をしてあげたいかよりも、相手が何をして欲しいかって考えること。

    誕生日やクリスマスのリッチなプレゼントだけじゃなくて、

    旅行先からハガキを寄越したり、日常でキレイに撮れた景色の写メを送ったりするとか、

    そういうプレゼントがデキルオンナは、ステキだよね。

     

    料理に凝ってる彼なら、ちょっとお高めな香辛料や調味料とか、

    キレイな食器のプレゼントだったりすると、かなり喜んでくれる。

    「オレの趣味のこと、覚えててくれたんだ〜」って、二重の喜びになるしね。

     

    いくら有名でおいしいと噂のお菓子でも、自分が苦手なジャンルのものだったら、

    あんまり嬉しくないでしょ?

    ニコニコしながら、「今、食べなよ」って言われたら、逃げ出したくなるじゃない?

    モテないオンナは、大体その逆をやってしまいがちなの。

     

    相手が、何に凝っているかとか、興味があるかとかいう、

    情報を捉える“アンテナ”を持つことと、

    そこから連想して、相手が喜ぶものは何かな?と考える“想像力”が、

    モテる気遣いがデキルかどうかの分かれ道になる。

    これは、大抵のキャバ嬢や、水商売系のホステスがしてるテクニックなんだけど、

    中でも売れてるキャバ嬢やホステスは、特にその気遣いが優れてる気がします。

     

     

    脱!尽くすだけのオンナ!

    オトコの“喜ぶツボ”を抑えて、愛されるオンナになりましょ♪

    変な意味じゃなく(笑)