TOP > イククルコラム > 【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】誰にでもデキル!可愛げアピール法

【現役キャバ嬢ユズキのモテ指南】誰にでもデキル!可愛げアピール法

  • 2013年03月19日  皇 柚季  



    “甘えん坊気質”って聞くと、「世の中をナメてる甘ったれ」、「自分で何もできない依存体質」なんて、マイナス要素なイメージを抱く人は多いでしょうね。

    だけど“可愛げのある人”なら、「自分に虚勢を張らない自然体」、「たくさんの人に好かれやすい」とも考えられるよね?

    “可愛げ”と“かわいこぶる”は、似て非なるものなんです。

    前者は「人に可愛いと思わせる部分があること」、

    後者は「(自分をよく見せるために)可愛さを装うこと」

    無理にかわいこぶらずに、“可愛げ”演出テクをうまく利用して、人生を楽しくドライブしましょ♪

     

    合コンで使える “キャバ嬢的” 相手の懐に入るテク

     

    合コンでオトコを落としたい、もっと親密になりたいなら、まずその相手の左側に座ること。

    アタシも含むキャバ嬢たちは、意図しているか、していないかに関わらず、このテクを接客で日常的に使ってます。

    ほとんどの人は心臓が左にあるから、無意識に左側を守ろうとする心理が働いているそう。自分の左側にいる人間を特に危険を感じなければ、その相手は安心できると認識して心を許すという心理動向もあるんだって。

    だから、左隣をキープすれば相手の警戒心が少なくさせられるの。

    相手が右利きならなお効果アリ。

    なぜなら、一緒に飲んだり、お食事をしてても左側が空くから、コミュニケーションが取りやすくなるから。

    それに、左側から話されるとその内容は右脳で処理されるので、左脳に比べて理論的な判断ができないとか。

    だから、色々おねだりするのも左側から囁きかけるとより効果的ってワケ♪

    このテクを使ってるキャバ嬢は、経験や感覚的にも心得てるのね。

     

    そして、至近距離でアピール。

    相手の向こうにあるメニューを取ったり、一緒にメニューを見るときに覗き込むようにしたりといった自然な密着ができれば、相手のオトコは大抵の場合、近くにいるオンナを意識しだします。

    これで、実際付き合うかどうかはともかく、普通以上に意識させることで、恋愛感情に発展するハードルをぐっと下げる効果があるの。

    そこで更に少なくとも、「コイツ、オレのこと好きなのかな?」と思わせるのが、キャバ嬢のテッパンテク。

    これは、合コン必勝テクでもあるので、恥ずかしがらずにやってみて♪

    そして至近距離戦に備えて、お肌のケアやメイクのアラ、ネイルの剥げ落ちには気をつけましょう。

    オトコはそれを意外にチェックしていて、見つけるとどんなに美人でもかなり幻滅しちゃうから。

     

    甘えられないオンナの上手な甘え方

     

    「じゃあ、甘えられなくて可愛くない私はどうすりゃいいの?」というあなたには、また違うテクを教えちゃいますね。

    甘えられない女子たちの中には、「甘えたくても、甘えるのが恥ずかしい。」「今さら甘えん坊キャラに変えられない。」と思ってるコもいるかな?

    アネゴキャラ、男勝りなキャラだと、言葉がキツイとか、ついつい言い過ぎることでオトコが引いていっちゃうパターンも多いと思います。

    そんなあなたには、一つ意識して付け加えて欲しいんです。

    言いすぎてしまった、可愛げがないことを言ってしまったと思った時、

    「・・・って言っちゃうから、可愛げがないと思われるんだよね。」

    「・・・って言うから、人から嫌われちゃうんだよね。」

    「・・・って言うから、生意気だと思われちゃうのかな。」

    と一言、ポツリと言うのです。

    少し淋し気な感じ、そして「〜しちゃう」という言葉を使うことで、あなたも立派な可愛げのあるオンナ。

    「コイツを分かってやれるのは、オレしかいない!」

    「コイツの可愛い部分は、オレしか知らない。」

    なんて、「オレしか」と思いたいのがオトコ。

    そんなオトコの気持ちが分かれば、オトコに上手に甘えられる可愛いオンナにステップアップしますよ♪

     

    甘えるオトコは嫌われる? 男性諸氏へアドバイス

     

    「甘えん坊なオトコって、ロクなオトコがいやしない」って大抵のオンナが思うところです。(一部の、母性本能くすぐられるタイプが好みのオンナを除けば。)

    アタシも、なんでも頼ってくるオトコは好きじゃない。

    だけど、自分の前で弱音を吐いてくれると、頼られてるんだなぁって嬉しくもなる。

    「ロクなオトコじゃないって思われるのがイヤだから、オレはオンナに甘えることをしないんだ!」と決めているオトコは、カッコイイとアタシは思います。

    でも、自分が何かで困ったり愚痴を聞いて欲しい時、たまには弱音を吐いて欲しい。(あくまで、“たまに”ですケド。)

    それで、その愚痴をちゃんと聞いてくれる人は、あなたを大事に思ってる。

    もし、彼女や奥様の気持ちに疑問を感じたら、それで愛情を量るバロメーターにしてもいいかもしれませんよ♪