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【脱・非モテ女子】非モテ女子のためのデートお作法5原則(初級編)

  • 2013年03月12日  中里 あかり  



    デートがしたい!けどどうすればいい?と悩む非モテ女子は、まず勇気を出して男性と二人になりましょう。興味がない方でもまずは試してみましょう。次に相手の自分の好みに合ったプランにしましょう。デートを自ら楽しんでいきましょう。

    色々なデートマニュアルを見ていると、デートが決まった前提で書かれているものが多いです。が、モテに縁遠い女子の場合は、まず『デート』に辿り着くまでが大変なのです。これを読んでいる方でも『デートなんて×ヶ月いや、下手したら×年もしてないよ!』という方もいるかもしれません。

    そもそもデートとはなんでしょうか。調べてみたところ辞書によると、デートとは、『男女が日時を定めて会うこと』だそうです。一般的な解釈を加えると、『恋人候補として意識している、もしくは恋人の男女が会うこと』ではないでしょうか。男女が会うだけなら男友達と会うだけでもデートですし、仕事の打ち合わせもデートになってしまいますので、あえて『恋人候補』というのを付け加えさせて頂きます。

    ではどうやって非モテ女子が男女のデートに持ち込めばいいのか。デート前のお作法お伝えします。

     

    その1 男性と二人になることを恐れないで

    デートがご無沙汰だ!という方に多いのは、デート=恋人になる前提でないとダメ!と真面目に思って断っていませんか?勿論いかにも絶対無理!・・・という方や、ちょっと危ないな・・・という男性以外は、折角相手は勇気を持って誘ってくれているのです。ものは試し、デートしてみましょう。

    デートで失敗してしまう人に多いのは、『男性と二人になることに慣れていない』という人が多いです。トレーニングだ!という気持ちで気軽に男性とデートしてみましょう。けどやっぱり興味が持てない……と思えば断ればいいのです。付き合う前のデートは、ある意味お試しなのです。

     

    その2 女性からデートに誘ってみるのもあり

    『好みの男性があらわれた!』しかも相手も今彼女がいない。さて、あなたならどうしますか?じっと見守ってなんていませんか?見つめ合って恋が生まれればいいですが、生まれてないのであなたは残念ながら恋人がいないのです。これは以前のコラム『【脱・非モテ女子】追う恋vs追われる恋★してはいけない恋はどっち?』でも書きましたが、明るく気軽にデートに誘ってみましょう。女性からのお誘いを男性はわりと受け入れてくれますよ。

     

    その3 デートは一緒につくり、楽しむもの!

    勇気を出して男性に声をかけ、二人きりでデートすることになった。けどどんなデートすればいいの?と思う方も多いかもしれません。もし二人の好きなものや趣味が合うのならば、趣味を一緒に楽しめるデートプランはいかがでしょうか。例えば映画が好きなら映画デートを、音楽ならライブを、本や漫画が好きならば本屋めぐりなど、と二人で一緒に楽しめるものがオススメです。ただし映画やライブは長時間にわたると疲れてしまうこともあるので、相手と一緒に会話を楽しみたいというのなら、軽くご飯くらいでもいいかもしれません。

    例えばデートにする前に相手の好きな食べ物を聞いて、「私も好き、食べに行きたいね〜」と軽くジャブを打ち、メールで「おいしい××みつけたんだけど、一緒に行く相手がいないんだ。どう?」くらいの軽い誘いでもいいと思います。デートは必ずしも男性が仕切るものだと思ってはいけません。二人で楽しい時間をつくるのがデートです。どちらかに甘えてばかりではいけません。お互い相手をもてなし、楽しみましょう。

     

    その4 メイクとデート服はおもてなしの精神で

    デート相手とのデートプランも決まり、いざデート!でもちょっと待って下さい!

    あなたのメイクと、デート服大丈夫でしょうか?男性とは違い、今の女性は皆さんおしゃれ上手です。が、ついついきつめのメイクや、気合をいれて露出しすぎたり、逆にボーイッシュすぎたりしていませんか?ファッションを相手に合わせるなんて嫌だ!と思う方もいるかもしれませんが、デートは基本相手と楽しむものです。一人で楽しむものではありません。絶対相手に合わせなきゃいけない!というわけではありませんが、最初のデートはおもてなしの精神で過ごしましょう。

    大事なのは清潔感と、相手への想いやりです。さりげなく男性の好みを聞いて、デートに合わせると「自分ために…」と喜んでくれたりしますよ。いや自分を通したいと思う方、ちょっと考えてみましょう。例えば逆に相手が奇抜すぎる格好をしてきたらどうしますか?困りますよね。シンプルで清潔感さえあれば・・・なんて思いませんか。男性側もそうなのです。だからあまり気合いを入れ過ぎず、シンプルに女性らしさをとりいれたメイクとデート服にしましょう。

     

    その5 最後に デートは自ら楽しもうとすること

    最初から完璧なデートというのはありません。デート先も、洋服も最初は慣れないことも多いでしょう。でもデートをしなければ恋は進展しません。失敗を恐れず、気になる相手とデートをして、素敵な恋人を見つけてみましょう。