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ハルカのモテH”普及委員会◇“モテキス”テクニック 〜付き合い始め編〜

  • 2013年08月30日  遥(ハルカ)  



    キスは、単なる口づけ、口と口をくっつける行為、ではありません。

    “キス”は、恋愛を豊かにするのに欠かせないファクターです。

    キスは、愛を囁く時にはつきもの、粘膜と粘膜の密着、Hへの導入口です。

    キスの相性で、大体のHの相性が事前に分かってしまう女性もいるくらいで、

    それほど、キスはHと密接に繋がっているものなんです。

    Hテクで、フェラテクや体位を研究するのも肝心ですが、

    その前に、キステクも今一度見直してみるのもいいかも。

     

    初キス成功テクニック

    まだキスをしていない付き合いたての彼との、これから出会う男性との、初めてのキスは、想像するだけでドキドキワクワクしますよね。

    いくら何十人と経験があるからって、初キスの時に慣れてるふうだったりすると、

    新鮮味もなく、男性に少なからずガッカリされてしまいますから、

    少し演技をすることが必要になってきます。

    例え、不意をつかれてキスをされても、ある程度可愛く初々しい反応ができるように、

    事前に予習をしておきましょうね。

    まず、その場面になったら、キス慣れしていないように見せるために、

    キスをされるそうなときは、体を若干硬直させましょう。

    ビクッとした感じが、男性ウケするみたいですよ。

    その後、自然な状態で、唇と目を閉じ、彼を受け入れる体勢をとります。

    いきなり、女性から食いつくのは、多くの男性は引きますから。

    色々とこうして欲しいという希望が出てくるかもしれませんが、

    最初のキスの流れは彼に任せた方が無難だと思いますよ。

    そして、キスの後、笑顔を見せ、うつむきながら恥じらっておきましょう。

    キス自体を喜んでいる、胸いっぱいだということを表現するためです。

    そのままのノリで、ベッドインしても良いんですが、

    キスの余韻を残してその日は別れた方が、次回以降のHへの期待がお互いに増し、

    男性のテンションも高いままキープできますよ。

     

    彼のキス下手改善テクニック

    キスを、イマイチ楽しめない女性の理由に、

    「彼のこと好きなのに、彼のキスがちょっとヤダ・・」

    というものがあります。

    が、それは、改善できるんですよ。

    その方法は、“彼のキスを自分好みに仕立てる”ということ。

     

    あなたの彼のキスはどんな感じですか?

    鼻息が荒い?唇がガサガサ?唾液がスゴイ?ねちっこすぎる?あるいは・・?

    そんなときは、「ちょっと待って」と唇を離しましょう。

    それから、自分からリードしてキス。

    彼の唇に自分の唇を変えさせられていたキスから、

    相手を自分の唇に沿わせるように誘導するのです。

    え?誘導できたら、苦労しない?大丈夫!

    1、自分の嫌なキスをされたら 2、唇を離す

    を繰り返せば、何がダメなのか彼は分かってくるはず。

    4、良いキスをしてきたら 4、「それ、いい」と言う。

    ダメな時は離れて、良いときは褒める、これ犬の調教でも鉄則ですよね?(笑)

    いつまでも分かってくれないようなら、具体的にここを直してと言うしかないですけど。

     

    男性がキスに慣れていないと、

    猪突猛進型のこちらの息が苦しくなるようなキスをしてくる人が多い感じがします。

    これも、1〜4を繰り返し、お互いにちょうど良い間合いになるまで、

    彼のキスを自分好みに仕立て上げてしまいましょう。

    そのうち、彼も単なる自分の愛情表現だったキスを、

    二人で楽しむものと認識してくれるようになったら、しめたもの。

    相手のキスが気持ちよくなると、肌の相性も自然に上昇していくから不思議ですね。

     

    ディープキス初心者のためのテクニック

    また、「ディープキスが苦手」という声も多数聞かれます。

    これからご提案する、ディープキス苦手克服法を実践してみてください。

    ディープキスが上手でないカップルは、ディープキスと言っても、

    舌先をレロレロするだけで終わりっていうケースが多い傾向がありますし、

    本人達も、それでディープキスができているという認識でいるようです。

    そこで、ディープキスは、今までしてきたものより、

    より遠くに舌を伸ばすようにしてみてください。

    舌がフレキシブルに動かせるようになると、舌や口の中が刺激され、

    より感じるようになってきます。

    あまり周知されていませんが、唇を舌の裏や奥の方、ほおの内側など、

    性感帯がいくつも存在しているので、

    お互いに探し合いっこをするのも楽しいかもしれませんね。

    唇で相手の唇をなぞったり、軽いキスをチュッチュッとするバードキスも交えながらだと、

    途中で苦しくなったり疲れたりしなくなりますよ。

     

    初キスで失敗しないように、二人のキスがより楽しめるように、

    基本のキステクをしっかり押さえておきましょう。