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ハルカのモテH普及委員会◇“入れると痛い!”を大改善!

  • 2013年09月20日  遥(ハルカ)  



    あなたは、彼とのセックスの時、“入れると痛い”経験をしたことがありませんか?

    これって、女性にはものすご〜く辛いことですよね。

    知識が少ないと、改善する方法も分かりませんし、最悪の場合、彼のことが好きでなくなったり、セックスそのものが嫌いになったりしてしまいます。

    今回は、そんな「入れると痛い症候群」の方のために、その理由と改善方法をレクチャーしますね。

    「私は大丈夫!」という方も、この先、急にそうなってしまう可能性も、なきにしもあらず。

    予防的に、知識に入れておきましょう♪

     

    入れると痛いの4大原因

     

    1、挿入直後に動かす

    男性によって、当然、セックスの仕方は当然ますよね。

    「自分の快楽に没頭したい」「激しい動きで、相手をヒィヒィ言わせたい」みたいな考えをする人だったり、セックスの経験の浅い男性だと、挿入直後に激しいピストン運動をしだすことがあります。

    そうやって、膣がペニスに馴染んでいない状態で動かされると、膣を引っ掻き回す感じになるので痛みを感じてしまうのです。

    膣がペニスにフィットするまでに、2〜5分かかると言われています。

    それまで、じっとするのは難しいですから、初めはゆっくりと動かしてもらうよう、彼に伝えましょう。

    「最初は、ゆっくりがいいな♪」みたいにね。

     

    2、挿入角度が合っていない

    膣の角度と、ペニスの挿入角度は、女性の快感度合いに大きく関係します。

    つまり体位ですね。

    ペニスの形は、長さ、太さ、曲がり具合、勃起角度、など、男性の数だけあります。

    したがって、彼が変われば、快感を感じる体位も、挿入の深さも変わってきます。

    元彼とよくしていたお気に入りの体位が、今彼では気持ちよくないということを経験した方もいることでしょう。

    今彼と、お互いにピッタリくる体位の研究をして楽しんでみては?

    体位の例は、ネットでも写真・イラスト入りで紹介されていますよ。

     

    3、ヘアや小陰唇を巻き込んでいる

    いわゆるIラインにヘアがある人は、ペニスによって中に巻き込まれることも。

    ハサミやカミソリでは毛先がチクチクするので、熱で焼き切るヒートカッターを使うのをも手です。

    今は、エステで安く脱毛できますから、VIOラインの脱毛を一気にするのもオススメします。

    小陰唇が長めだと、どうしても巻き込まれやすいので、挿入前に男性に開いてもらうか、自分でさりげなく開いておきましょう。

    形成外科で、小陰唇を小さくする手術もありますが、高額ですし、グラビアモデルや風俗嬢でない限り、あまりメリットはありません。

     

     

    4、十分に濡れていない

    挿入で痛いというと、濡れていない可能性は高いです。

    濡れないことにも、いくつか理由があります。

     

    A、前戯が足りていない

    男性が前戯もそこそこに入れてくると、痛いのは当たり前ですよね。

    若かったり、気が長くない男性だと、前戯は省き気味になります。

    もっと、ゆっくり気持ち良くなりたいと、彼に伝えることが必要です。

    「ちょっと焦らされるのが好きなの・・」みたいな言い方なら、相手を傷つけません。

     

    B、体質

    濡れにくい体質というのはあります。

    普段は、ちゃんと濡れる女性でも、その日の体調や気分で濡れにくくなることも。

    自分が濡れないことで、相手に“不感症”だと思われるのを恐れ、「濡れなきゃ」と

    プレッシャーを自身に課してしまうことがありますが、これは全くの逆効果。

    かえって緊張して、濡れなくなってしまいます。

    なるべく、リラックスができる環境にすることが大事ですよ。

    そうできないときも、焦りは禁物。

    彼に思い切って身を任せてしまうというのも、リラックスに繋がります。

     

    また、体質的に濡れにくい人には、ローションを使うのをオススメ。

    ローションも、メーカーやブランドによって、質感と香りに違いがあるので、コンドームの使い比べみたいに、色々比べてみるのも面白いですよ。

    それから、女性の愛液は、水分なので、エッチの前に多めに水分を摂るのも、有効です。

    途中で、トイレに行きたくならないように、自分なりの加減をしましょうね。

     

    C、病気

    濡れているのに入れると痛い、これは何かしらの病気の可能性もあります。

    膣内が炎症を起こしているかも。

    性病などの可能性も考えられるなら、深刻になる前に、婦人科の受診を強くオススメします。

    病気を放置すると、不妊症になることもありますからね。

     

    私の中が狭すぎるの?彼のが大きすぎるの?

    彼に、「(膣の)中が狭い」と言われるのは、ガバガバと言われるよりはマシかもしれませんね。

    でも、「私って狭いの」と思うのは、ちょっと待って。

    膣は、本来出産するときに、赤ちゃんの通り道になるところ。

    その時になれば、小玉スイカが通れるくらいに、広がるキャパシティが備わっています。

    だから、膣内が物理的に狭いということはありません。

    “緩い”とか“狭い”というふうに言われる違いは、膣の周囲の筋肉が発達しているか、そうでないか程度のことでしょう。

    もし、うまく彼のペニスを受け入れられないと思うなら、少しリラックスする環境を作ることと、彼と何度もセックスを試してみること。

    そして、入れることだけに執着せず、焦らないこと。

    いくら彼のペニスが大きいと言っても、大抵のペニスは受け入れられる構造になってますからね。

     

    “入れると痛い”を放置、我慢し続けると、本当にセックスが嫌いになってしまって、セックスをしたとしても全然楽しめません。

    それでは、人生もったいないですよね?

    自分の体に向き合うのも、大人の女性のたしなみですよ。