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ハルカのモテH普及委員会◇もう“感じるフリ”はしない!

  • 2013年09月06日  遥(ハルカ)  



    ズバリ!あなたは、彼とのエッチで“感じるフリ”をしたことがありますか?

    もし「イエス」でも、心配しないで。

    日本女性の約7割が、演技の経験アリなんです。

    できるなら、この“感じるフリ”をやめて、もっとセックスを積極的に楽しむ女性に、変わりたいですよね?

    今回は、“義理エッチ”をどうやって改善するか?をレクチャーします。

    気持ちいいセックスじゃないと、美容効果なんて全然期待できません。

    キレイになるためにも、ぜひご参考くださいね♪

     

    なぜ、“感じるフリ”をしてしまうのか?

    感じるフリをするには、するだけの理由があるでしょう。

    「正直に答えて、彼に嫌われたくない」
    「ノリ気じゃないから早く終わらせたい」
    「ダメ出しをしたら、彼のプライドを傷つけそう」

    こんな風に、物事を穏便にやり過ごそうという心優しい女性が、感じるフリをしてしまうんだと思います。

    それから、反応が薄いことで彼に「不感症だと思われたくない」とも思っている女性もいるでしょう。

    そもそも、セックスは彼のためだけにあるのではありません。

    二人のためにあるのです。

    彼のためのセックスはもうやめて、自分のためにセックスを楽しみましょう。

    ここで、彼女の意思を受け入れてくれないような男性なら、こちらからフッちゃってOK!

     

    感じるフリをすることのデメリット

    感じるフリは、その場をやり過ごすのには一番手っ取り早い手かもしれないですが、彼にとってもあなたにとっても、デメリットが満載なんですよ。

    そんなに気持ちよくないエッチの内容でも、感じるフリをすることで、彼に「あ、これで悦ぶんだ」「オレってうまいよな」と勘違いさせてしまいます。

    勘違いをしたまま、彼があなたのためにやり方を工夫したり、変えたりするチャンスが永遠に訪れなくなってしまうのです。

    今のやり方が変わらないなら、あなたが気持ちよくなる日も、いつまで経ってもやって来ません。

    それを阻止するためにも、感じるフリをやめる勇気を持ちましょう!

     

    彼に“気持ちよくない”ことに気づいてもらうには?

    彼のやり方が気に入らないからって、「そこじゃない!」「痛い!」とは言えないですよね。

    間違って言うと、彼も彼なりに頑張ってるんで、彼女に否定されると途端に自信がなくなっちゃいます。

    ナイーブな彼の場合、それがトラウマになってEDの原因にもなりかねません。

    そこで、「もっとゆっくりがいいな」「もっとソフトタッチがいいな」みたいに、ダメなところはダメとは言わず、こうして欲しいと伝えるのが、一番の手。

    「こう?」
    「もっと優しく触って」
    「こうかな?」
    「うん、すごくいい」

    みたいなコミュニケーションが始まって初めて、二人のためのセックスが作られていくのです。

    何でも言い合う関係なのに、セックスの好みを言い合うことができないというあなたは、恥ずかしいこともあるでしょう。

    ですが、セックスに大胆に、快楽に貪欲になる女性に、男性は逆にもっと興奮してくれますから。ご安心を。

     

    日本の男性のセックスの教科書はAV

    日本の小中学校では、セックスについてまともに議論する授業はありません。

    「精子と卵子が結合して胎児の元となる」というのは習っても、それまでの行為はすっとばしてるでしょう?

    それじゃあ、テクニックを学べるわけないですよね。

    欧米、特に北欧ではセックスの授業があって、小学校の段階で性病の知識を教えられ、コンドームの付け方をバナナで実践したり、ベッティングの仕方まで、DVDなどで学習するそうです。

    日本のオトコは、一から自分で学習しないといけないから、どうしても教材が偏ってきます。

    一番の教材はAVでしょう。

    AVは、ほとんどが男性向けです。

    当然、男性の欲望に応えるために、男性の願望やファンタジーをたくさん盛り込まれた内容に作られています。

    そのなかの女優は、どんな行為をされても気持よさそうな演技をしています。

    だから、こうすれば女は悦ぶんだと、自然に刷り込まれるという結果に。

    このファンタジーが、女性の本当の気持ちいいのとはかけ離れた場合が結構あるから、男性と女性のすれ違いが起こるんですね。

    彼らは、ただ意地悪で痛くしたり、強くしたりするのではないのです。

    「女性って本当はこんなふう。その中でも、私はこんな感じ。」

    と、それとなく教えれば、彼のセックスに対する意識も変わるはずですよ♪

     

    彼とのセックスを、あなたの体に合うようにカスタマイズしちゃいましょう!