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ハルカのモテH普及委員会◇膣トレで“名器”になれる!?

  • 2013年09月27日  遥(ハルカ)  



    名器”になれば、“中イキ”できるの?

    「中イキをしたことがない」

    そんな悩みを持った女性は多いでしょう。

    実際、セックスでいつもイケる女性の割合は、全体の3割弱。

    イケる女性の中でも、“クリ派”“中イキ派”“両方イケる派”と、3つのタイプがありますが、その中で、クリでしかイケない女性を引くと、中イキをいつもする女性は、1〜2割程度しかいないと考えられます。

    なぜ、“中イキ”がそんなに重要視されているのかというと、“中イキ派”が“クリ派”よりずっと少ないこともありますが、彼と一体になったままイケることで、精神的な満足感が得られるのも、大きいでしょう。

    男性によっては、毎回「イった?」と聞いてくることがあるので、その返答に困ることもありませんしね。(笑)

    しかし、「名器=中イキできる」と、直接的に結びつけられません。

    “中イキ”できるようになるには、経験しかないからです。

    といっても、単に回数を重ねるのはNGですよ。

    愛情があって密度の濃いセックスでないと、何回しても“中イキ”体質にはなれません。

    そして、同じ相手で継続して、しかもリラックスした状態が続けば、“中でイク”という感覚が目覚めてきます。

    ただ、これも体質やコンディションの状態にもよるので、あまり“中イキ”にこだわってしまうと、セックスそのものを楽しめなくなってしまい、本末転倒になりかねません。

     

    「中がユルいかも?」その原因は?

    「お前、中ガバガバじゃねーの?」そんなデリカシーのない男性の言葉のせいで、セックスをするのが怖くなってしまった、という女性がいらっしゃいます。

    しかし、単純に「ガバガバ=膣が大きい」ということではありません。

    膣の器官としての大小よりも、膣周辺の筋肉(=膣筋)が発達度合いが、“締まり”の良し悪しに関係しているのです。

    つまり、“膣筋”を鍛えさえすれば、解決する可能性は大なんですね。

    しかも、“ガバガバ”に感じるのは男性側のせいでもあり、女性の快感度合いが高ければ、“膣筋”の収縮度合いが増し、中が締まるはずなんです。

    そんなテクニックもないのに、相手のせいにする男性は単なる小物ですから、気にしないでいいんですよ。

     

    昔の女性は、みんな“締まり”が良かった!?

    今、生理用ナプキンはどんどん進化していて、モレるとかズレるとか、不快なことがどんどんなくなっていっていますよね。

    でも、生理用ナプキンって、ここ40年くらいで一般に広まったものなんです。

    それ以前の女性は、生理中どうしていたと思いますか?

    なんと、膣を締めて経血を貯めておき、オシッコのためにトイレに行ったときに、ついでに経血もまとめて出していたんです。

    着物が主流の時代だと、パンツの習慣がありませんしね。

    (もちろん、必要に応じて、布を丸めてタンポンのようにしたり、布をナプキン代わりにしていることもあったようですが、布の使い捨てはしていなかったようです。)

    昔の女性は、畳の生活で、トイレももちろん和式、家電を使わず家事をしています。

    農作業もしていれば、全身の筋肉は、現代の女性と比較にならないほど鍛えられています。

    膣を意識的にギュッと締めなくても、経血を溜めるのは難しいことではなかったでしょうね。

     

    膣筋はどうやって鍛える?

    現代人は、膣筋が弱くなったとはいえ、昔のような生活に戻るわけにもいきませんよね。

    では、どうしたら鍛えられるのか?

    まず、代表的なのは“肛門締めエクササイズ”です。

    肛門周辺を締めるだけなので、いつでもどこでもできますよね。

    それから、オシッコをするときに、意識して何回かに分けて出すというもの。

    これも、在宅時や時間があるときなら、可能ではないでしょうか?

    これは、尿モレ治療にも効果があり、骨盤底筋という膣周辺の筋肉が発達するので、

    “締まり”の良い膣になれますよ。

     

    セックス中も膣トレ!

    膣の周りの筋肉を何となく自覚できるようになったら、今度は、セックス中、挿入された状態で膣や肛門あたりの筋肉を意識しながら、キュッキュッと締めてみて。

    ピストンがゆっくりのときに、ペニスが入ってくる時に締め、ペニスが抜かれる時に締める、って感じにね。

    彼とタイミングを合わせることで、彼が...

    「うおぉぉ!なんか手で握られてるみたい、ってかそれ以上!?」

    ...と、興奮するはず。(笑)

    自由に膣を締められるようになれば、それだけで、あなたは“名器”の持ち主になれるかも!?