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占い師 Riaが語る☆色には相手の心理を左右させる効果がある!

  • 2013年02月07日  占い師 Ria  



    巷にあふれるたくさんの色。この色には人の心理に働きかける色彩効果があるって知っていましたか? 今回は色の効果にスポットを当てて、あなたがより魅力的になるヒントをお話しします。色を味方につければ、あなたの魅力は5割増しに!


    ■色と色彩心理学の関係
    赤、青、黄、緑、オレンジ、ピンク、白、黒・・・
    私たちの身の回りにはたくさんの色があふれています。
    皆さんは、色を見たときにどんな感想を抱きますか?

    ピンクを見たら「甘い」「可愛らしい」「女の子らしい」
    赤を見たら「暖かそう」「情熱的」「気分が高揚する」
    青を見たら「冷たそう」「涼しそう」「海みたい」「落ち着く」

    というように、色を見るとさまざまなイメージが湧いてくると思います。
    このイメージですが、実は色彩心理学として一つの分野が確立されているのです。

    色彩心理学では色を見た時に人が感じるさまざまな感情(苛立ち、満足感、その他感情)を分析し、どの色にどんな効果があるかを割り出しています。
    例えば、ピンク色の服を着た女性を見ると、「女の子らしい」「可愛らしい」「優しい印象がする」というように。


    ■色彩心理学は身近なところで利用されている
    色彩心理学は私たちの身の回りのさまざまなところで利用されています。例えば外食産業、ファミリーレストランやファーストフードでは、赤や茶色を貴重とした内装が多いですよね。これは色彩心理学で言うと、赤や茶色などの暖色系の色は人の満足度を高め、少ない時間でより多くの満足を得る効果があるからなんです。この効果があることで、長居せずに適度な時間で満足して帰ってもらえるように計算されているんですね。


    ■色はもの言わぬメッセンジャー
    先の例で、色には私たちの五感に訴えかけるある種の効果があるということを分かっていただけたと思います。
    色彩心理学で言われる色の効果は、万人に共通の色認識です。知っておくと、何かを効率よくアピールしたり、そのもの以上に見せたり、付加価値をつけたりすることが可能になります。
    私たちの身近なところを例にあげると、洋服やアクセサリー、部屋の内装、写真なら背景や加工する時の枠などに利用できますよね。
    色は私たちの身の回りにあって、一番身近なものなので、他にもまだまだたくさん利用できると思います。

    それでは、幾つかの色の効果を見ていきましょう。

    【赤】 情熱、やる気、派手、華やか、奔放、熱い、活動的、色っぽい
    【青】 知的、落ち着いた、真面目、静か、クール、爽やか、若々しい、清潔感
    【ピンク】 恋愛、可愛い、女の子らしい、ロマンティック、わがまま、甘えん坊
    【緑】 優しい、おおらか、癒し、リラックス、リフレッシュ、元気
    【黄】 明るい、元気、派手、目立ちたがり、積極的、楽しい、活動的
    【オレンジ】 明るい、元気、カジュアル、派手、楽しい、積極的、活動的
    【紫】 神秘的、大人っぽい、色っぽい、個性的
    【茶】 落ち着いた、大人っぽい、ナチュラル、安心感、穏やか地味、真面目
    【黒】 おしゃれ、カッコイイ、都会的、色っぽい、頑固、暗い

    【白】 清潔、明るい、爽やか、上品、真面目、おとなしい


    ■色の効果を取り入れる
    先に書いた色の効果、ぜひとも皆さん頭に入れておいてくださいね。この色の効果を取り入れることで、人は思いもよらぬほど魅力的に変わります。例えば、セクシーに見せたい場合は、黒や紫、赤などを取り入れればよいですし、女性として可愛らしい印象を与えたいというのなら、ピンクを基調とするとよいでしょう。
    他にも元気よく楽しい人に見せたいなら、オレンジや黄色、落ち着いた感じに見せたいのなら茶色や黒、清潔感があって上品な装いにしたいのなら、白や淡い茶色がいいでしょう。
    こうやって色彩心理学を利用しながら色をコーディネートしていけば、自分に自信がない、いつも洋服選びに困る、もっと魅力的になりたいと思う人も比較的簡単に思いのままの自分を演出できるはずです。

    ちなみに・・・恋を逃しやすい色が何色か、知っていますか? それは派手なオレンジや黄色、緑といった色。初対面からこれらの色を多用すると、自己主張が強い印象を与えてしまい恋を逃しやすいと言われます。また、女性の場合は青、モノトーンといった色ばかりでまとめていると、内向的な人と見られて敬遠されることが。女性の場合は特に明るめの色やトーンを意識して使うようにしたほうが良いですね。(青を使うなら、明るめの水色を使うなど)


    ■最後に
    いかがでしたか?
    こういった色の効果を意識しながら自分に合う色を選び、一度写真を撮ってみてはどうでしょうか?
    女性であれば、メイクに使ってみるのもありですよね。
    今までとは違う自分の発見、異性から見て評判のいい写真が撮れるかもしれませんよ。