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占い師Riaが語る☆《12星座》あなたの恋の欠点、それは何?

  • 2014年02月25日  占い師 Ria  



    12星座シリーズ 第二弾。今回は「あなたの恋の欠点、恋の始まりが遅いのは、出会い〜お付き合いまでがうまく行かないのは何故?」をテーマに、12星座別に見ていきます。さて、あなたの欠点は何でしょう?
     
     
    恋をしたいと思っているのに、うまくいかない。
    もしかしてその原因は、あなたの本質から来る恋愛傾向かもしれません。
     
    今回も、前回と同じように12星座別に「恋の欠点と傾向」をお話ししましょう。
     
    【今回は自分の星座でチェックしてくださいね☆】
     
     
    牡羊座
    12星座の中でNo.1の情熱度を持つ牡羊座。でも、意外と飽きっぽい性格で、マンネリを感じるようになると気持ちが離れてしまいます。基本的に闘争心をかきたてられる恋愛や刺激のある恋愛が好きなので、ライバルのいる人に熱を上げるといったことも多く、恋の安定度合いはやや低めかもしれません。中でも一番の欠点は、答えを性急に求めようとすること。じっくりと仲を深めることを嫌う傾向があり、そのせいで逃す恋も多いようです。恋愛は時に忍耐力ですよ。
     
    牡牛座
    表向きは穏やかで誰とでもうまくやれる柔軟性を持つ牡牛座ですが、実は内面は意外と頑固。自分の考え、ポリシーは絶対に曲げません。基本的に変化を受け入れることが苦手なので、すべての行動がゆっくりマイペース。自分が納得してから初めて動くため、チャンスを逃してしまうこともしばしばです。気持ちや本心を伝えるのが苦手なところもあります。恋愛は最初の行動が肝心。実際にお付き合いに至るまでの間は意識してフットワークを軽くすることも大切です。
     
    双子座
    人付き合いが上手くいつも陽気な双子座ですが、実は内面では相手のことをしっかりと観察して不満を抱えている…ということが少なくありません。そのせいでしょうか。好きな相手からも「どこか距離を置かれている気がする」「冷たい」と思われて損をすることが。また、すぐに他の人に目移りしてしまう気の多さも欠点の1つです。でも、もともとは気が弱く本当に好きになった人には気持ちを打ち明けられないという繊細な部分がある星座。友達と恋人の境目はしっかり線引きするべきでしょう。
     
    蟹座
    蟹座の欠点は保守的な性格です。もともと蟹座は変化を求めるよりも守りに入る気持ちが強い星座。折角恋のチャンスが生まれても、すぐに飛びつくことができません。相手を知って「この人なら大丈夫」と思ってから行動するのです。なので、合コンなど他の人と競う場では負けてしまうことも。また、家庭的な雰囲気や安定志向が災いして、「縛られそう」「軽く付き合えなそう」と敬遠されてしまうこともあります。最初から多くを求めすぎない気持ちが大切です。
     
    獅子座
    何でもできるように見えて、実は甘えるのが下手で恋愛では損をしてしまいがちなのが獅子座です。本当の自分、弱い自分を出すのが苦手で、強がりな態度を誤解されて恋を逃すことも多いようです。女性の場合は特にその傾向が強く、「俺がいなくても大丈夫」とばかりに男性が離れてしまうことも。また、オンオフの切り替えが下手なところがあり、仕事人間になりやすいところもあります。見栄の張りすぎで恋を逃すことが多いので注意してください。
     
    乙女座
    自分を律する心が強すぎて、実は恋愛下手なのが乙女座。気持ちをさらけ出して甘えることが苦手で、きまじめになりすぎて自分の心にブレーキをかけてしまいます。周りから見られる自分を意識しすぎてしまうのも原因の1つかもしれません。また、非常に現実主義者で、相手のことを性格、仕事、家庭環境と細かくチェックするところがあります。将来的な見通しまで考えて付き合おうとするので、それを嫌がられることも多いでしょう。時にはルールに縛られない恋愛も大切です。
     
    天秤座
    いつも恋をしていたい気持ちが強いのが天秤座。もともと異性運がよいのでその気になれば恋愛に困ることはありません。ただ、優柔不断になりやすいのが問題点。あっちにふらふらこっちにふらふら。場合によっては恋人の他に二番手の相手を作る人も。相手から猛アプローチを受けてつい浮気…という可能性が一番高いのも天秤座の特徴です。優柔不断な態度が災いして、本命の人に振り向いてもらえなかったり、遊びの関係で終わってしまったりすることがあるので注意しましょう。
     
    蠍座
    「一途な想い」「執念深い」というイメージの蠍座は、実は人を信じることが苦手な星座でもあります。蠍座の恋愛は自分の生活が相手一色になってしまうほど盲目的に相手を愛する形の恋愛。でも、そこまで好きになっていいのかどうか、最初は迷って簡単に飛び込むことができません。心の中に情熱と不信の相反する部分を抱えている厄介な星座なのです。ただ、恋はやっぱり相手を信じて飛び込まないと何も始まりません。今の場所から一歩踏み出す勇気を持ちましょう。
     
    射手座
    情熱的で楽観的。一緒にいると楽しい射手座ですが、実はとても大雑把な性格。物事をざっくりと捉えて判断する傾向があり、相手の微妙な感情の移り変わり、心の機微を読み取るのが苦手です。そのため、駆け引きが必要な恋では大切なところで見誤ることも。人によってはそこで「気がない」と誤解されてしまうこともあるので、相手の心情を知る努力は怠らずに。でないと、ライバルに横からかすめ取られてしまうということにもなりかねません。
     
    山羊座
    気持ちはあるのにそれをうまく伝えられずに損をする。それが山羊座の欠点です。真面目で不器用なところがある山羊座。他人から見ると愛情表現が分かりにくく、相手に伝わらないことも多いようです。基本的に浮ついた恋愛を嫌い、じっくりと愛情を温め向き合うことを求めるので、恋のエンジンがかかるのは遅めです。人によっては、失敗したくない気持ちから時期を見過ぎて逆にチャンスを逃してしまうということも。山羊座の場合、時には思い切った行動も大切です。
     
    水瓶座
    愛する気持ちを表に出すのがイマイチ得意ではない水瓶座。他人を受け入れること、自分の本心を見せることが苦手です。そのためうまく気持ちが伝わらず、片思いで終わってしまう恋も多いのではないでしょうか。水瓶座の欠点は、色々と考えすぎてしまうこと。頭で考えて逆に動けなくなってしまうので、時には思い切った大胆な行動を心がけるとよいでしょう。基本的に恋愛に対してやや疎いところがあるので、普段から恋のアンテナをしっかりとはりましょう。
     
    魚座
    甘え上手で恋愛に困らない印象の魚座ですが、実は不倫・二股などトラブルの多い恋に巻き込まれやすい星座でもあります。魚座の欠点は流されやすいことと恋愛に依存しやすいこと。魚座の人の場合、明らかに問題ありの相手でも「この人には私がいなきゃ…」と盲目的に愛してしまいます。また、告白されて付き合っているうちにその恋にのめり込んで相手に依存してしまうということも。苦しい恋を避けるためには、付き合う前にちゃんと相手の性格を見極めましょう。