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占い師Riaが語る☆【数秘】あなたの恋の欠点はどこにある?

  • 2014年04月15日  占い師 Ria  



    生年月日を足していくだけで性格が分かる数秘術。今回はその数秘術から、あなたの恋の欠点がどこにあるのか探ります。「あなたの恋の欠点」と言っていますが、気になる人の恋の欠点を調べるのも勿論OKです♪
     
     
    飲み会や合コンでの話題作りの他、簡単な自己分析ツールとしてお勧めしている数秘術。今回は、この数秘術で「あなたの恋の欠点」について見ていきましょう。
     
     
     
    ■数秘術の占い方
     
    毎回恒例になっていますが・・・、今回もまずは数秘術に必要なバースナンバー(生まれた日が示す数字)を出しましょう。
    出した方はとても簡単。
    生年月日を全部足して一桁の数にするだけです。
     
    例えば、1965年3月24日生まれの人なら
    1+9+6+5+3+2+4=30
    3+0=3
    というように、全部の数字を足すと、「3」になります。
     
    尚、一桁になる前の数字がぞろ目の人(11,22,33,44)は、一桁になった数字の他に、ぞろ目になっている数字(11なら、1)の性質も持っていますので、該当する人は両方の数字を見るようにしてくださいね。
     
     
     
    ■あなたの恋の欠点
     
    ◎1の人
    1の人の欠点は、他人の心の機微を考えることが苦手というところ。1の人が得意なのは個人プレイ。実は協力プレイはあまり得意ではありません。そのため相手を思いやっているつもりでも、どこか抜けていてすれ違いが生じるというのはよくあることです。基本的に1の人は、自分中心に物事を考えやすいので、恋愛ではそんな1の人の性格を理解してくれるタイプでないと長続きしません。決して悪気はないものの、感情の機微に疎く相手からのサインを見落としてしまう。それが、1の人の恋がうまくいかない理由です。
     
    ◎2の人
    2の人の欠点は優しすぎるというところです。相手の立場を思いやるあまり、自分を押し殺してしまいやすい2の人。自分のことを後回しにして相手に尽くす傾向があります。ただ、恋愛はあくまでも対等であるべきもの。バランスが崩れた恋愛では不協和音が生じ、やがて終わりがやってきます。2の人の課題は自分の意見もきっちりと伝え、対等であるように心がけるということ。相手への気遣いは大切ですが、自分を蔑ろにする恋は不必要です。
     
    ◎3の人
    3の人の欠点は飽きっぽくわがままになりやすいということ。頭の回転が速く興味の対象が次々と変わる3の人は、一所に止まって同じことをするのが苦手。そのため恋が安定してくると、他に興味を向けようとあっちにキョロキョロ、こっちにキョロキョロ。どっぷり恋愛だけの生活が送りにくいところがあります。3の人が恋を長続きさせるためには、常に相手との間に新鮮な楽しみを見つけておくことが大切。恋に飽きが来ないよう対策を練ることが必要です。
     
    ◎4の人
    4の人の欠点は、真面目になりすぎるということです。「真面目」「誠実」は4の人の美点ですが、恋愛では「真面目すぎて融通が効かない」「面白味がない」というように裏目に出がち。付き合いが始まるとすぐに誠実な関係、安定した関係を求めやすいところも、恋がうまくいきにくい理由かもしれません。安定した関係を求めることは確かにとても大切ですが、形を急ぎすぎるのではなく、時には自然な流れに任せて状況を楽しむくらいの気持ちを持ちましょう。
     
    ◎5の人
    5の人の欠点は、型にはまるのを嫌い、自由を求めすぎるところです。友達関係なら「型破り」「自由な性格」で済む部分もありますが、恋愛では同じようなタイプでないと衝突が多くなってしまうもの。次第に恋愛特有の「約束」や「束縛」が嫌になり、自由を求める気持ちが強くなります。そういう点では飽きっぽく見られてしまうかもしれませんね。6の人が恋を長続きさせるには、ある程度自由な環境を確保してくれる人と付き合うこと。お互いに干渉しすぎないほどよい関係を築くことが大切です。
     
    ◎6の人
    6の人の欠点は、何でも完璧を求めすぎるところです。どんな人にも欠点があって、完璧な人などいないのが現実です。でも6の人は、付き合う相手に完璧を求めがち。それも付き合う前段階で相手をしっかりと吟味し始めるので、なかなか恋に結びつきません。そういう点では理想が高いと言われることも多いでしょう。6の人に必要なのは、頭の中で考えすぎずに現実的に動くこと。時には体当たり勝負で恋に対して積極的になってみる。そういう行動が必要です。
     
    ◎7の人
    9つの数字の中で、現実と感じていることのギャップを一番感じやすいのが7の人です。そのため恋愛でもどこか他人事と感じてしまったり、気持ちはあるのに理解されないギャップに苦しんだり。感覚的な部分で今一歩相手との間に壁を感じやすいところがあります。7の人は自分がいかに恋愛に積極的になれるかが鍵です。ギャップを感じないくらい恋愛に没頭するか、ギャップを自分の元々の性質を割り切るか、自分の立ち位置を決めて恋愛に積極的になる。そういう気持ちが大切です。
     
    ◎8の人
    常日頃は頼りがいのある8の人ですが、恋愛では自分の価値観を相手に押しつけてしまいやすいところがあります。とは言っても、本人に悪気はないのです。2人の恋愛がうまくいくようにと自分の求めることを言っているだけに過ぎません。ただ、人によってはそれを「押しつけ」「相手の気持ちを思いやっていない」と感じることも。また、恋愛が最優先ではなく、その時々で必要なこと(仕事や家、友だちづきあい)を優先しがちなところも問題点。そういう態度に不満を抱く恋人は多いようです。
     
    ◎9の人
    9の人の欠点は、気が多いところにあります。人としてとても魅力的な9の人です。もともとの交友関係の広さも手伝って、恋の出会いは他人よりも多いほう。友達、友達以上恋人未満、本命など複数の異性と同時進行で付き合うということも珍しくありません。その幅広い付き合いがうまく行っているうちはよいのですが、一度歯車が狂うとすべてが駄目になってしまうということも。本命がいないうちは遊び歩いても構いませんが、本命ができた時には他の交友関係はすっぱり切るくらいの気持ちを持ちましょう。
     
     
    さて、今回は数秘術で見る「あなたの恋の欠点」をお届けしました。
    思い当たるところがあるという人は、残念ながらマイナス面が際立ってしまっているようです。
    今のうちに直して、ステキな恋を手に入れるようにしてくださいね!