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占い師Riaが語る☆【色で見る】素敵な恋をするのに必要なこと

  • 2015年08月04日  占い師 Ria  



    素敵な恋をしたいのにうまくいかないのは、何故でしょう? 実は心の奥であなたは自分の欠点に気づいているかもしれません。今のあなたには足りないものを、カラー占いを通じて診断。さぁ、あなたに訴えかける色はどれ?
     
     
    「赤、青、黄、緑、紫、オレンジ、白、黒、ピンク」
     
    身近な色をちらりと見て、あなたはこの中のどの色に惹かれますか?
    色のメッセージは何もカラーセラピーだけで利用されるものではありません。
    というのも、元々カラーセラピーは「占い」から派生した一分野。
     
    例えば、タロットカードで相手の気持ちや状況、問題の改善点などを占う時、頻繁に出る色、特徴的なシンボルに使われている色などを見て、色の意味からアドバイスをすることがあります。
    また、タロットカード自体、それぞれのカードの中に使われている色にはちゃんと意味があって、人物の髪や洋服に使われている色、持ち物の色、背景の色などにはそれぞれの特性が込められていて、色を知ることでタロットをより深く理解することができます。
    実際、タロットカードは色の意味、数字の意味、錬金術的な意味、魔術的な意味などが込められた象徴的なカードですから、占い師としてタロットと付き合う以上、色の意味を理解することは欠かせないことでもあります。
    占いの現場でも、クライアントが取り入れやすいよう開運のためのラッキーカラーやサポートカラー、そして行動に対するアドバイスに色を使うことは多いです。
    そんな色を用いて、今日はあなたの恋愛について見ていきましょう。
    色は心の鏡。
    どの色を選ぶかで、あなたの頑張りが素敵な恋に結びつかない原因、改善点が見えてきます。
    今のあなたに必要なものが何か占ってみませんか?
     
     
    ☆赤や緑に惹かれる人
     
    赤や緑に惹かれる人は、行動するためのエネルギーが不足している傾向があります。エネルギーと一口に言っても、勇気や行動力や活力など種類は人それぞれ。ただ、どのタイプにも共通しているのが、「今の状況から動きたい」「何とかしたい」と思っていること。
    また、赤を選んだ人が「現状を変えるために自分を鼓舞して活力を求めようとする」のに対して、緑を選んだ人は「自分を癒してゆっくりと活力を沸き上がらせたい」と考えがちなところ。今すぐにスタートしたいと考える人と、まずは心の準備を整えてその上で進もうという人に分かれるのです。
    ですので、赤を選んだ人は活力、元気になるように身体を動かしたり、色々な人に出会うようにしたりと、実際に動くことを選びましょう。ただしその時、焦りから暴走しないように注意。周りとのバランスを見ながら動くことが大切です。
    また、緑を選んだ人は少しのんびりとして、自分の中にある傷ついた気持ちややる気の起きなさを癒すところから始めてみて。臆病にならず恋に前向きになれるように、まずは自分の時間を大切にして、鋭気を養うことから始めましょう。緑の多い場所への旅行やアロマを試してみるのもよいですね。心を充実させることが、次の恋への近道です。
     
     
    ☆黄色や紫に惹かれる人
     
    黄色や紫に惹かれる人は、頭の回転が速くクールで、計算高く立ち回ろうとしてしまうところがあります。外から見られている自分を気にするので、ありのままに振る舞えず、素直になれなくて失敗してしまうことも。本音と態度にギャップがあって誤解されやすいのがこの色を選ぶ人たちです。ただ、どちらも実は寂しがり屋で自分のことを分かってほしいという気持ちを抱えている人たち。実はちょっと臆病なところがあるのも特徴です。
    その中でも、黄色を選んだ人は、周りを盛り上げようと気を遣いすぎて自分の恋愛を後回しにしてしまうところが。また、異性の前では意地を張ってしまい、友人ポジションを確保できても恋人ポジションは確保できないということも。色気を見せたり甘えたりといった異性としての自分を見せるのを恥ずかしいと感じてしまうシャイな部分もあります。対策としては周囲への気遣いはほどほどに封印して、時にはしっとりとした色気の部分を見せること。ぐいぐい前に出るのではなく引いてみたり、逆に引いてばかりならぐいっと前に出て押してみたり。バランスを大切にしましょう。
    また、紫を選ぶ人は、こちらは反対に恋愛に対して立ち止まりがち。自分の中でゆっくり考えて答えを出したいと思う反面、好きな人に想いを告げられず自分の中で自己完結してしまうことも。自分を隠してしまいがちなところがあるので、思い切って自分を見せることも大切にしましょう。
     
     
    ☆青やオレンジに惹かれる人
     
    青やオレンジに惹かれる人は、他者との関わりに前向きになっていて、恋をする準備が万端に整っている人。とてもいい形で出会いを受け入れることができますし、周りにもよい印象を与えることができます。
    中でも青に惹かれる人は、心の平安を求めていると同時に周りに対して優しさやいたわりを示せる人です。柔らかな印象を持っていますし、相手の気持ちを汲み取る力にも長けています。懐の広さを感じさせる人が多く、恋に対して前向きです。
    オレンジを選ぶ人も、恋愛の面で負けてはいません。オレンジはセクシャリティや快楽とつながる色。自分の人生を謳歌する人が選びやすい色でもあります。例え過去に辛い出来事を経験していたとしても、それを乗り越え、新しい道に進む準備ができているからこそ選ぶ色。非常に前向きな色で、恋を楽しむ力に満ちた色です。
    これらの色を選ぶ人は、自分の気持ちに正直に前に進むことを選択しましょう。あなたの心が求めるままに進んでOK。それが恋につながっているのです。
     
     
    ☆白や黒に惹かれる人
     
    白や黒を選ぶ人は、自分のことで手一杯で周りのことに目が向いていない傾向があります。ただ、それでも白を選ぶ人は未来に希望を持ち、新しい恋に目を向けたいという想いが強い人。まだ漠然とした思いであり、実際の行動が伴わないところはあるものの、新しい方向性を見出したいという気持ちが強い人でしょう。
    反対に黒を選ぶ人は頑なになりやすく心を閉ざしがち。過去に傷ついた気持ちが強く、なかなか前向きになれないという人も。
    こういった人たちに必要なのは、一度恋愛から離れること。思い切って今の環境から離れて、自分を充実させることが必要です。
     
     
    ☆ピンクに惹かれる人
     
    恋愛と言えばピンクをイメージする人が多いのではないでしょうか。確かにピンクは恋愛の色。また、女性的な可愛らしさを表す色でもあります。でも、同時にピンクには「幼さを」という側面があります。自分の欲求や欲望を優先させて周りが見えなくなりやすい色とも言われているのです。実際に占いの現場では、しがり屋さんや他人からの愛情がほしい人、自分の価値や存在を認められたいという人が選ぶ色でもあります。
    そんなピンクに目が行った人は、甘えたい気持ちが強い人。そして恋をしたい、誰かに愛されたいという気持ちが強い人でしょう。ただ、もしかすると愛情表現や自己アピールが下手かもしれませんね。可愛いと思われはしても、時には煩い、しつこいと思われてしまうことも。恋を手に入れたいと思ったら、自分の気持ちを伝えるだけでなく、相手の反応を見て行動する計算高さも必要ですよ。
     
     
    以上、選んだ色、惹かれる色によって判断する「恋の欠点と攻略法」をお伝えしました。
    どうぞ皆さん、参考にしてみてくださいね♪