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占い師Riaが語る☆不倫、背徳…秘密の恋ほど燃え上がる

  • 2013年11月12日  占い師 Ria  



    他人には言えない「秘密の恋」、何となく特別な響きがありますよね。でも、秘密の恋にはやはりリスクがあり、守らなければならないルールもあるのです。皆さんはもしも秘密の恋にハマったら、続くと思いますか?
     
     
    “愛した人は既に他の人のものだった…”
    そんな恋が訪れたら、あなたはどうしますか?
     
    一般的に、多くの方が自分の気持ちを諦めようとするのではないでしょうか。
    でも、頭では諦めることを選んでも、心の中ではそう簡単に割り切れはしませんよね。
    ましてや相手が「気のあるそぶり」をするなら尚のことです。
    「ちょっとの可能性」に期待して、相手を追ってしまう人も多いと思います。
     
    私、Riaの下には、日夜秘密の恋に悩む男女が訪れます。
    そう、秘密の恋に悩むのは女性だけではありません。実は男性も結構多いのです。
     
     
    ■秘密の恋は密の味!? その種類
    秘密の恋って、おいそれと他人には言えない分、特別な感じがしますよね。
    罪悪感や背徳感と共に心のどこかにはスリルや優越感を感じている自分もいて、悩みながらも離れられないという人が多いです。
    「障害があるほど燃え上がる」というのは、多くの人に共通しているものなのかもしれません。
     
    では、秘密の恋にはどのようなものがあるのでしょう。
    一口に秘密の恋と言っても、実は形態は様々。
    ここではその幾つかを紹介してみます。
     
    1. お互いに既婚者
     既婚者同士の恋愛(W不倫)は、ここ数年特に多くなってきました。大半の方は割り切ってお付き合いをされているのですが、中には本気になって今の家庭を捨ててしまう人も。のめり込んでしまうのは、どちらかと言えば女性の方が多いような気がします。
     
    2.片方が既婚者
     昔から一番多い秘密の恋です。片方が既婚者という形の恋愛は、独身者の方が辛い想いをしがちです。そして、お互いに本気で将来を考えたとしても、離婚成立から再婚まで長い時間がかかるのが一般的。めでたく明るい未来を勝ち取った人もいますが、涙をのんで諦めたという人も多いです。
     
    3.三角関係
     不倫以外にも秘密の恋ってありますよね。既に恋人がいる人との恋愛や友達が片思いしている相手への横恋慕など。「結婚」という大きな障害がない分、三角関係の恋は辛く長引きがち。でも、同時に奪える可能性が高い恋と言っても良いかもしれません。
     
    4.人には言えない相手
     絶対数は多くありませんが、例えば芸能人などの有名人や同性との恋愛など。人には秘密にせざるを得ない恋愛をしている方もいらっしゃいます。こういう方々の場合、背徳感はないもの、安定しない関係故いつも不安に苛まれているという傾向があります。
     
     
    ざっと大きく分けてこれだけの秘密の恋があります。(本当はまだまだありますけどね!)
    多くの場合、恋愛自体は皆さんそれぞれ真剣です。ただ、幾つかの恋愛は「秘密の恋」という特別感から本来の5割増し、10割増しで気持ちが入り込んでいると感じるものも。
     
    というのも、秘密の恋はその特殊性ゆえに盲目的になってしまいやすいのです。
    隠さなければならないという背徳感、先に相手の横に入り込んでいる人へのライバル心、負けたくないという気持ち…。これらに火がつき、本来の気持ち以上にのめり込んでしまうのが秘密の恋の特徴。
     
    実際、相手が離婚をして完全に自分のもとに来た途端、急に気持ちが冷めて別れることになったという人も多いのです。
     
     
    ■秘密の恋はルールが大切
    秘密の恋を上手く行かせるには、ルールを守ることが大切だということをご存じでしょうか?
    恋愛は相手への配慮があって初めて成り立つものですが、秘密の恋に関しては通常よりも更に多くの配慮が必要になります。
     
    秘密の恋を上手く行かせるためのルールを5つ書いてみましょう。
     
    1. お互いの関係・状況をきっちりと理解する
     相手が既婚者なのか独身者なのか。既婚者であるなら同居中なのか別居中なのかなど、相手の周辺をしっかりとリサーチしましょう。この時、相手からの言葉だけでなく周囲の人からも情報を得ることが大切です。(嘘をつかれている可能性も捨てきれませんので!)
     
    2. 相手の言うことを真に受けない
     「もう妻とは駄目なんだ」「離婚したい」相手がそう言ってたとして、本当にそうなのか。正直、相手の言うことを真に受けて騙されて泣いた人は数多くいます。言っていることが本当なのか、常に話半分に聞くぐらいが良いでしょう。
     
    3. 自分の性格を理解(自覚)して付き合う
     恋愛にのめり込んでしまうタイプなのか、恋愛中でも冷静さを失わないタイプなのか、それによって恋愛の仕方も変わります。のめり込んでしまうタイプの場合、最初は割り切った関係のつもりでいても、後で自分が辛い想いをするということも。
     
    4. 相手に多くを求めない
     秘密の恋で大切なのは、相手に多くを求めないということ。「誕生日、記念日は一緒にいてほしい」「家庭よりも自分を優先させてほしい」と願っても、相手に既に家庭やパートナーがあればそれは難しいことです。相手への配慮、これは秘密の恋には欠かせません。
     
    5. 女性(自分)が主導権を握る
     これはかなり重要です。うまくいく恋の場合、大半が主導権は女性が握っています。男性は優柔不断かつ安易な方に流されやすいところがあります。秘密の恋では特にそう。男性に任せていると進むものも進みません。女性が主導権を握ることで、最終的な幸せを勝ち取れる可能性が高まります。
     
     
    秘密の恋のルール、皆さんはご存じでしたか?
    もしあなたが秘密の恋をすることになったら…。
    その時はぜひともこのルールを思いだし、少しでも良い形に恋を進めてみてください。
     
    ただしその際は、秘密の恋はそれだけリスクが高いということだけは念頭に入れておきましょう。
    皆さんが素敵な恋を楽しめますように!