TOP > イククルコラム > 占い師Riaが語る☆仕草に表れる恋愛心理・その2

占い師Riaが語る☆仕草に表れる恋愛心理・その2

  • 2014年05月06日  占い師 Ria  



    前回好評だった恋愛心理。占いの現場でも非常に役立つ心理・関係判断のうち、今回は「足」に関する仕草の心理をお教えしましょう。飲み会など出会いの場でも使いやすい心理術なので、皆さんぜひ覚えておいてくださいね♪
     
     
    前回、身体の向きや手の仕草から読み取る恋愛心理についてお話ししました。
    でも、恋愛心理を探る方法は身体の向きや手の仕草だけではありません。
     
    例えば、座る位置、足の状態、そういったものからも相手の性格や恋愛心理が分かります。
    この3つのチェックポイント、私たち占い師も占い館でお客様判断に使っている方法です。恋愛以外にも全般的に使える心理・性格チェックなので、皆さんもぜひ覚えておいてくださいね。
     
     
    ■足は口ほどにモノを言う
    上半身や身体の向き、座る位置以外に気をつけたいのが、「足」です。実は足は、目以上に雄弁なパーツ。座っている時の足の状態を見るだけで、その人が自分に関心を持っているのか、どんな性格なのかが分かってしまいます。
    今回は、基本的な判断箇所を抜き出してみましょう。
     
    ・足が触れる、近づく
    狭い場所に座っていると、足が近づいて相手に触れてしまうことがありますよね。その時に足が触れても気にしない人はあなたに気を許している証拠。異性として意識されているかもしれません。また、何となく足が近づいてくるという場合、相手はあなたを異性として意識している可能性が高いです。
     
    ・足がぴたりと閉じている
    しっかりと閉じた足は相手が心を許していない証拠。初対面の場合、相手はあなたを警戒しています。もしかすると、人見知りタイプなのかもしれません。また、自制心が強いタイプでもあります。
     
    ・足をぶらぶらさせる
    女性にありがちですが、履き物を脱いで足をぶらぶらさせるのは「構ってほしい」というサイン。寂しがり屋で甘えん坊な傾向があります。
     
    ・足やつま先の向き
    足やつま先の向きは、その人が何に興味・関心を持っているかを知る絶好のパーツ。足やつま先が向いている方に興味・関心を持っているものがあると言われますので、異性と出会った時にはさりげなくチェックしてみてください。あなたのほうを向いていれば、あなたに興味を持っている可能性が高いですよ。尚、女性の場合は同じように膝の向きも見るようにしましょう。
     
    ・足の組み方
    足の組み方も相手を知る大事な要素です。一般的に、右足を上に組む人はやや内気な性格で、恋愛に関して自分から積極的に出ることはありません。こちらから動くことが必要です。逆に左足が上の人は、積極的で開放的。デートのお誘いにも積極的に乗ってくる傾向があります。また、足首を交差させて座る人は精神的に子供っぽく、やや依存傾向が強い人が多いです。最後に、しきりに足を組み替える人を見たら、その人はこの場を楽しんでいない証拠。不満を溜めているようなので、アプローチをしても恋愛の成功率は低めかもしれません。
     
     
    ■座り方にも注目を
    足もそうですが、座り方もその人を知る大事な要素。実際、占いの現場ではお客様が占い師の前に座った途端、その座り方で大まかな性格を判断してしまうものです。
     
    ・背筋をピンと伸ばしている人
    背筋をピンと伸ばしている人は自分に自信があって積極的な人。恋に関してもストレートに好意を寄せてくる場合が多いです。
     
    ・足を閉じて座る人
    先ほど話したとおり、自制心、警戒心が強い人。恋愛に対してはやや奥手かもしれません。
     
    ・膝をつけて八の字型に座る人
    向上心が強く、はっきりとした性格。自分に自信があり、嫌いなタイプは拒絶します。
     
    ・足を広げて座る人
    楽観的でオープンな性格。誰とでも仲良くなれる人で、男女ともに友達が多いのが特徴です。
     
    ・大きく足を広げてふんぞり返って座る
    幼稚で見栄っ張りなところがあり、自分の存在を実際よりも大きく見せたい人です。でも、口で言うほどデキる人ではなく、実は小心者という人も多いです。
     
     
    ■座る位置には人間関係が表れている
    2人以上で占いの館を訪れる人の場合、座る位置は相手を知る重要なポイントになります。また、占い師とお客様が対面形式で向き合うのにも、実は心理操作が含まれているのです。
     
    ・相手の右側に座る
    相手の右側に座る人は左側に座った人よりも優位に立ちたいという気持ちを持っています。男女で訪れた場合、大抵の人は男性が右・女性が左という形で座りますが、中には女性が右に座るケースも。そういう時は、女性上位のカップルの場合が多いです。
    (ちなみに、女性が男性に自分の魅力を伝えたい時は、相手の左側に座ってくどくとよいと言われています。)
     
    ・横に座る人
    基本的に人間には、好意を持っている人、自分に近いと思う人のそばに座ろうとする習性があります。相手の横に座る行為は、仲良くなりたい、親密になりたいという気持ちの表れです。
     
    ・向かい(正面)に座る人
    向かいに座る人は目が合いやすい人ではある反面、意見を戦わせたり、対等でいたりしようとする相手です。恋愛っぽい雰囲気は流れにくい傾向が。
     
    ・壁を背にして座る
    壁を背にして座るのは権威を表し、向かいの相手に圧迫感を与えます。壁を背にして座る人は、積極的で強気なタイプ。逆に壁に向き合う形で座る人は消極的で流されやすいタイプの人が多いです。
     
    ・複数席の真ん中に座る人
    自己顕示欲が強く自分中心の人が多いです。注目を浴びたい、ちやほやされたいという要求が強いタイプ。
     
    ・テーブルの端に座る人
    会話に参加する気がないか、この集まりに気後れしている人です。相手や場を見る人なので、マナーを守って話しかけるようにしたほうがよいでしょう。
     
    【番外】
    ・仲良くなりたい人とはどの位置で座ればいい?
    仲良くなりたい人と座るときは、斜めポジションがポイントです。例えば二人で座るなら、テーブルの角を挟んで斜め横。複数の大テーブルなら正面の1つ隣の席です。この時、ベストポジションは相手の左前に座ること。(自分から見て相手が左前に来るように)基本的に人間は左前に視線をやりやすいと言われています。その無意識の視線を利用して左前に座ることで、関係を深めるチャンスを掴みましょう。
     
     
    さて、今回は出会いの場で使えそうな幾つかの仕草についてお話ししました。
    次回もまた、出会いに役立つ小ネタをお話ししますので、お楽しみに☆