TOP > イククルコラム > 占い師Riaが語る☆幸せな出会いを呼び込む3つの鍵

占い師Riaが語る☆幸せな出会いを呼び込む3つの鍵

  • 2014年08月27日  占い師 Ria  



    幸せな恋をしたいのになかなか訪れない出会いの波。それはもしかするとあなたが「出会いを呼ぶ基本」を身につけていないからかもしれません。幸せな出会いを呼び込むために必要な3つの鍵。あなたはできていますか?
     
     
    「恋をしたいと思っているのに、なかなかいい出会いに巡り会えない」
    占い相談でもよくある悩みの1つです。
     
    そろそろ出会いがほしいと気持ちは焦っているのに、思うような人に巡り会えず自分に魅力がないのかと落ち込んでしまう。何とかして出会いを呼び込みたい。
    占いの館にはそういうお客様が毎日何人も訪れます。
    このコラムを読んでいる皆さんも、そういう気持ちに苛まれているかもしれませんね。
     
    「幸せな恋をしたいなら努力しなさい」「行動が恋愛を遠ざけている」
    これは恋愛においてよく言われる言葉ですが、そうは言われても自分の何が悪いのか分からないという人は結構多いものです。
    今回はそんな人のために、私がお客様に伝えている「よい恋を呼び込むコツ」を伝授しましょう。
     
     
     
    【占い師Riaがお勧めする☆幸せな出会いを呼び込む3つの鍵】
     
    ■その1 自分の中にある恋愛観を明確にする
    これは誰でもそうですが、何となく漠然とした気持ちで相手を求めていても良い出会いはやってきません。恋のチャンスは訪れるものの、手に入れるまでには至らず終わったり、求めるような相手ではなかったり。思うような恋に進展しないことが多いのです。
     
    実は恋って不思議なもので、自分の意識が恋愛に対して明確になっていないと、求める相手の像もぼやけてしまい、良い恋愛を逃してしまいがち。そしてその結果、外見だけの相手やワケありの相手に引っかかるといったことも。
     
    そうならないためには、自分の求める恋愛の形を明確にすることが大切です。例えば、「今は遊びの恋を求めている」カッコイイ男性と付き合いたい」「人生が豊かになる出会いがほしい」「お金持ちがいい」「年上がいい」「精神的に守ってほしい」「結婚を見据えた恋がしたい」など。求めるところを明確にしていれば、恋の形に躓くことはありません。変な人に引っかかることも、恋愛対象の相手を見過ごすこともなくなります。
     
    恋を呼び込みたいと思ったら、まずは自分の中にある恋愛イメージを明確にする。
    皆さん、これを心に留めておいてくださいね。
     
     
    ■縁はつなげるだけつなげておこう
    恋愛に困らない人は、出会いがない人と何が違うのでしょうか?
    鑑定の現場で見ていると、恋愛に困らない人は傾向として男性女性関係なく人脈が広いということが分かります。それもそのはず。人脈というのは、一人が呼び水となってどんどん増えていくものだからです。例えば、Aさんと知り合うとAさんだけでなくその周りのBさん、Cさん、Dさんに出会う可能性が広がるというように。Aさんという一人の人との出会いを大切にすることで、更に大きな恋のチャンスを掴むことになるのです。
     
    ですので、ネット、街中、合コン、どれに関しても同じですが、出会った人が好みでないからとそこで終わらせてしまわないことです。「あまりにも範疇外」「この人ヤバそう」などといった場合は別ですが、それ以外の時はとりあえず当たり障りなく来る者拒まず的に縁をつなげておくのがお勧め。恋の神様は気まぐれです。どこでどうつながって恋が訪れるか分かりません。人との縁(チャンスの可能性)は狭めるよりも広げることを心がけましょう。
     
     
    ■恋の勝負は前進が基本。受け身に回らない
    これは基本的なことですが、いい恋をしたいと思ったら、とにかく前進あるのみです。どんなに恋愛運がよいとしても、自分から前に進まないとラブチャンスは生まれません。なので、気持ちがあやふやで臆病になっている時も、基本的には前進で。
    誰と比べるわけではありません。ゆっくりでもいいのです。でも、自ら選択して行動しないと、何も始まらないし、変わることもありません。
    人生は常に何かを選択することの積み重ね。失敗したらやり直せばいいだけなので、受け身に回らずにどんどん攻める気持ちが大切です。
     
     
     
    今回幸せになるための3つの鍵について書きましたが、最後にもう1つ大切なことを。
    それは「運命に翻弄された時は諦める」ということです。
    どんなに計算高く恋を求めていっても、どうしてもタイミングが合わずに駄目になることや、逆に思ってもいなかったような人と縁ができたりすることがあります。流れの中で何度か逆らってみてもやっぱりそうなってしまうという時は、逆らうこと自体を諦めてしまいましょう。
    その人と駄目になったり縁ができりしたのは、それはもはや運命。
    運命が絡む縁の場合は、逆らうのは得策ではありません。結局巡り巡って元の位置に戻ってしまうので、そういう時は諦めて流れに任せてみましょう。意外な展開や思わぬ結果につながり、最終的に「選んでよかった」と思うことが多いです。