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占い師Riaが語る☆星座別!膠着状態になった恋の進ませ方

  • 2015年04月15日  占い師 Ria  



    折角素敵な出会いがあっても、そこから先がなかなか進まずにやきもき。いつも同じような感じで恋を逃してしまうという経験はありませんか? 恋愛でよくある膠着状態から脱却するために、十二星座別に対策を教えます。
     
     
    素敵な人と出会って、いい雰囲気になったのに・・・、そこから先がなかなか進展しないという経験、皆さんはありませんか?
    恋は駆け引きが必要なものと言っても、なかなか進まない展開は焦れったくやきもきしてしまいますよね。そこで今回は、十二星座別に「恋の膠着状態を改善させる方法」をお伝えします。
     
     
    ■十二星座別、恋の膠着状態・・・傾向と対策■
     
    【牡羊座】
    牡羊座の人は、しっかりとしているようでいて意外と大雑把。他人の感情の機微に疎いところがあります。そのため、膠着状態を打開できそうなサインがあっても見落としてしまうということが。また、関係がなかなか進まない、思うようにいかないとなると、生来の短気な性格が顔を出し、「もういいや」というように投げやりになってしまうという欠点も。膠着状態に感じた時には、短気な部分を封印し、どこに問題があるのかよく見極めて。相手の微細なサインをしっかりと受け取ることが大切です。
     
    【牡牛座】
    牡牛座の人は、恋愛に対してとにかく貪欲な性質を持っています。愛することや愛されること、快楽を求めることなど、愛に関すること全般に強い関心を持つのが牡牛座の人。ただ、同時に嫉妬心や独占欲が強いという欠点も。また、こうだと思ったら頑として引かないところもあります。そのため時には、相手の真意を見誤って強引に事を進めようとしてしまうことが。視野が狭くなりがちな牡牛座さん。膠着状態になった時には色々な局面から物事を見て、いつもとは違った角度から状況分析することが大切です。
     
    【双子座】
    頭の回転が速く、素早く結論を出すことを得意とする双子座ですが、その回転の速さが災いして、「せっかち」「空気を読まない」と受け取られてしまうことがあるようです。話術のスキルが高く周りを楽しませる才能に恵まれていますが、同時に恋愛としての空気が育つ前にぶち壊してしまうことも。「友達止まり」「いい人」と評価を受けやすい人は要注意です。関係が膠着状態になった時には、まずは異性としての自分をアピール。そして、結論を焦らずに、計画を練ってじっくり長期戦で動いていきましょう。
     
    【蟹座】
    人との距離の取り方を学ぶ。蟹座の人にとって恋愛とは、1つの試練かもしれません。親しくなった最初のうちから距離を縮め、ともすれば相手にべったりとなってしまう傾向がある蟹座の人。押せ押せで距離を縮めて既成事実から交際へ・・・と、もくろみ通りうまく進展すればよいのですが、相手のパーソナルゾーンにずけずけと踏み込みすぎて、敢えて距離を置かれてしまうことも。膠着状態に気づいた時は、相手との距離を見直し、気軽な関係として仕切り直しをするほうがよいでしょう。
     
    【獅子座】
    実は見た目ほど剛胆でも大胆でもない獅子座の人。繊細な心を持っているのにそれを見せようとせず、つい素直じゃない態度を取ってしまいます。でも、恋愛は素直になった人の勝ち。意地っ張りで天邪鬼な態度を取っていては、折角のチャンスを逃してしまいます。特に、膠着状態になった時はとにかく素直なあなたを見せることがオススメです。時には弱音を吐いてギャップを見せるのもよいでしょう。狙った人の前でだけ取り外す仮面。オンとオフとの使い分けをうまくすると◎です。
     
    【乙女座】
    真面目で誠実。恐らくは十二星座の中で恋愛に対して一番真摯に向き合う星座ではないでしょうか。ただ、恋愛は型や計算では計れないもの。型にはめて考えすぎると、「堅苦しい」と敬遠されてしまうことに。異性との関係が膠着状態になった時は、思い切って大胆に方向チェンジしてみましょう。今まで見せなかった自分を見せて、時には直感を大切にして動いて見る。「守りよりも攻めに入る」このくらいの気持ちがあったほうが、膠着状態のか良い結果を生みます。
     
    【天秤座】
    天秤座の人は、押しの弱さと優柔不断な態度が災いして膠着状態になりがちな傾向があります。そのため、自分からぐいぐい押さないと進まない恋は苦手。そのまま曖昧な関係に流されてしまうこともしばしばです。また、寂しがり屋で誰かを必要としているのに、相手と向き合うことを避ける傾向もあります。天秤座の人に必要なのは、自分をさらけ出してぶつかっていく覚悟。時にはかっこ悪さを気にせずに、体当たり勝負で行動することも必要です。
     
    【蠍座】
    蠍座の人は、本人意識しなくても性的魅力にあふれた人が多いです。そのため、恋愛のチャンスは豊富。その気になれば気を向けてきた相手を攻略することは難しくないでしょう。ただ、同時に警戒心が強く容易に人を信用することができないところがあります。相手を信頼するのに時間がかかるタイプです。蠍座の人が膠着状態に陥ったとしたら、それは蠍座特有のカンがこの恋に対して何らかの問題点を指摘しているから。冷静な目でどこに問題があるのか見極めて、まずは問題解決から始めましょう。
     
    【射手座】
    膠着状態と言いながらも、その状況を楽しんでしまえるのが射手座の特徴です。射手座の人は目標に向かってエネルギーを傾けて追いかけることが大好き。ハードルが高ければ高いほど燃え上がるという性質を持っています。ただ、やや飽きっぽいところもありますから、あまりにも膠着状態が続くと次第にテンションが下がってくると言う一面も。この状況を変えるには、相手の傾向をしっかりと分析して変化球で攻めて行くこと。ストレートに気持ちをぶつけるだけでなく、戦略的に動いていきましょう。
     
    【山羊座】
    時間をかけて信頼を築き、じっくり温める恋を好む山羊座の人。ただ、相手によってはそんな山羊座の恋を焦れったく感じることもあるでしょう。十二星座の中でも慎重さはピカイチですから、もしかすると膠着状態になっても気づかないかもしれません。関係が進まないと感じた時には、どこに問題点があるか洗い出し、誠実に対応を。ロマンティックなムードを作るのが苦手な人が多いですが、それでも時には甘い言葉や行動、分かりやすく気持ちを伝えることも大切です。
     
    【水瓶座】
    他の星座に比べて、少々個性の強いという人が多いのが水瓶座の特徴。既存の枠にはまらない自由な価値観に周りが着いていけないこともしばしばです。そういった水瓶座の個性が恋愛では悪影響を及ぼしている可能性があります。もともと異性としてフェロモンがあふれたタイプではありません。恋愛を進めるには友達として同じ趣味や興味を持つなど、一緒に過ごす時間が多くなる何かが必要。膠着状態を感じたら、相手と共感し合える部分を増やし、お互いの目線が同じ方向に向かうように調節してみてください。
     
    【魚座】
    ロマンティックなムードの演出がうまい魚座の人。感情の機微に聡く甘え上手なので、周りを乗せるのはお手のもの。恋の膠着状態もその気になれば解決するのはそう難しくないでしょう。ただ、気をつけてほしいのは、相手の口車に乗せられて流されてしまいやすいこと。タチのわるい相手に引っかかると曖昧な関係のままズルズルという形にもなりかねません。膠着状態を改善するには、何にでも流されずに嫌なものは嫌と伝えるよう心がけること。明確な意思表示をすることが大切です。