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占い師Riaが語る☆気になる相手を占っちゃおう♪《恋愛傾向と攻略法編》

  • 2014年02月18日  占い師 Ria  



    気にはなっているけどまだそんなに親しくない、そんな人のことを深く知れたら良いと思いませんか? 今回はちょっとした時に聞き出しやすい「12星座」による恋愛傾向と攻略法をこっそりお教えしちゃいましょう。
     
     
    初対面の人のことを深く知りたいと思った時にぱっと聞き出しやすいのが、名前の他には血液型と生まれ年、そして出生星座ではないでしょうか。
    これなら、相手に変に思われることなく聞き出せちゃいますよね。
    この限りあるデータの中で相手の恋愛傾向が探れたら、いいと思いませんか?
     
    今回は12星座ごとの恋愛傾向と攻略法をお教えしましょう。
     
    12星座って当たらない。
    そう思っているあなた、そんなことはありませんよ。
     
    12星座占いは、生まれた時の太陽がどの星座に入っているかで占う占い。主に本質や大きな傾向を表す占いです。
    もちろん、個人個人を見ていく時は、感情を表す月、知性を表す水星、恋愛を表す金星、行動力を表す火星の他、たくさんの星を合わせて見ていきますが、太陽星座だけでも簡単な傾向はわかるのです。
     
    というのも、太陽星座は「その人の本質」を表すもの。
    この本質ってごまかしがきかないその人の核のようなものです。
    つまり、それぞれの星座の本質を理解していれば、恋愛に流用することが可能。
    ということで、(前置きが長くなりましたが!)今回は12星座の恋愛傾向をお話ししましょう♪
     
     
    【相手の星座が何座かをチェックしてくださいね♪】
     
    牡羊座
    好きになったら一直線。「恋に必要なのは情熱的」とばかりに、気に入った人がいるとぐいぐいと押しまくるのが牡羊座。ただし、牡羊座の人は恋愛に対して熱しやすく冷めやすい傾向が。もし牡羊座の人を好きになったなら、気持ちが盛り上がっている内に関係を深めてしまうことをお勧めします。駆け引きや長期戦はあまり向かないタイプなので、勢い重視で攻めてみて。
     
    牡牛座
    恋愛に関してはスロースターターと言ってもよいのが牡牛座です。少しずつ相手を見て好きになるタイプなので、スピード感は求めちゃダメ。ぐいぐい押したからといって急激な進展は期待できません。牡牛座の人との恋愛は、最初は友達としてそばにいて、じっくりと愛を育んでいくのが理想。相手に腰の重さを感じても、焦らずじっくりと攻めていきましょう。
     
    双子座
    「あの人もいい、この人もいい」とばかりに気持ちがあちこちに向きやすく、浮気性な傾向があるのが双子座の特徴。友達以上恋人未満の相手やセフレなど、中途半端な付き合いの相手を作りやすい傾向があります。モラルがやや緩いところがあり、それが原因でトラブルになることも。基本的には寂しがり屋なので、メールや電話などこまめに相手をしてあげましょう。
     
    蟹座
    恋愛に関して受け身になりやすいのが蟹座です。自分から好きになるよりは相手から言われて付き合うことのほうが多いかもしれません。ただ、付き合うきっかけがどうであれ、一度恋が始まれば相手に向ける愛情は深く誠実なもの。何かと世話を焼き、甲斐甲斐しく尽くします。基本的に非常に愛情深い星座で、独占欲も強め。人から好意を向けられることが好きなので積極的に押すとよいでしょう。
     
    獅子座
    華やかな恋愛をしているように見えて、その実恋愛経験が少なかったり堅実だったりと、見かけに反して恋に臆病なところがあるのが獅子座です。ただし、プライドが高いのでそんな自分を他人には見せません。遊んでいる自分、モテる自分を演出し、本音はうまく隠します。でも、実はとても寂しがり屋。また、おだてに弱い傾向も。攻略法は、まずは友達として仲良くなること。
     
    乙女座
    堅実な恋愛を好み、曖昧な関係を嫌うのが乙女座です。友達と恋人の線引きをしっかりしていて、その気のない相手には手厳しい態度を取る面も。恋愛に関してはやや臆病になりがちで、本当に安心できる相手でないと簡単に誘いには乗りません。自分の恋愛観をしっかりと持ってはいるものの、どこか夢見がち。恋人への注文が多いタイプです。誠実さをアピールすることが大切。
     
    天秤座
    あっちにもこっちにもいい顔をして広い交友関係を持つのが天秤座です。本人の中では本命とそうでない相手との区別をつけているようですが、周りから見るとイマイチ分かりにくいことも。押しに弱そうに見えますが、実は意外と冷静に周りを見ているところがあります。恋を進めるには、自然な感じで相手のテリトリーに入り込み外堀を埋めていくのがよいでしょう。
     
    蠍座
    その時楽しければいいという上辺の恋愛ではなく、本当にしっかりと相手と向き合う恋愛を好むのが蠍座。恋人には自分だけを見ていてほしいし、自分もよそ見はしない。電話やメールの回数も多く、ともすればすぐに同棲を始めるなど、ウエットな付き合いを求める傾向があります。蠍座の想いは一途。付き合うのなら、こちらも本気で誠実に向き合う必要があります。
     
    射手座
    理想が高く、付き合う相手の外見や服装にとても煩いのが射手座。恋人には何時までも努力していてほしいし、向上心のない人は嫌い。好き嫌いがかなりはっきりしています。恋愛傾向は一途ですが、熱しやすく冷めやすいという面も。ともすると刺激を求めてよそ見をしてしまうタイプです。面食いで外見重視なところがあるので、まずは相手好みになるようにしましょう。
     
    山羊座
    いつも自分をしっかりと持っていて、恋愛でもマイペースさを貫くのが山羊座です。山羊座の求める恋人像は、自分の価値観を理解して受け止めてくれる人。もともと恋愛の優先順位が低く、恋にのめり込むことがあまりない星座です。人によっては仕事優先で恋愛にほとんど時間を割かないという人も。色々求めても山羊座の人は変わらないので、大らかな気持ちでのんびりと付き合うことが大切です。
     
    水瓶座
    束縛されるのが大嫌い。友達感覚の恋愛を好み、「恋人にはいつまでも良き理解者でいてほしい」と考えるのが水瓶座です。どんなに相手を愛していても、自分の時間はほしいというのが基本的な姿勢。だから、いつもべったり一緒にいるような恋愛は苦手。次第に窮屈に感じてしまいます。付き合う上では、相手のリズムを尊重して自由にさせてあげることが必要です。
     
    魚座
    寂しがり屋で甘えん坊。そしてちょっと優柔不断なのが魚座の特徴。恋愛に関しては、自分から好きになってガンガン攻めたかと思えば、告白された相手に流されてどっぷりと深みにはまる恋愛をしてみたり。基本的に常に恋をしていたいタイプです。包容力のある人に弱い傾向がある反面、母性や父性をくすぐられる人にキュンとする部分も。どちらかのタイプで攻めてみて。