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占い師Riaが語る☆男を育てる女・駄目にする女

  • 2013年04月24日  占い師 Ria  



     

    良い恋愛ってどんな恋愛を指すのでしょう? 男を育てる女と駄目にする女。さて、あなたはどっちのタイプ? そして、それぞれの恋愛タイプが気をつけるべきことは? 満足度の高い恋愛を手に入れるために、ちょっと見てみましょう♪
     
     
    占い師をしているRiaのもとには毎日たくさんの悩める男女が訪れます。
    皆さん、占いに訪れるのは恋人のいない男女、不幸な男女ばかりだと思ってはいませんか?
    いえいえ、そうではありません。中には恋人とうまくいっていても恋愛相談に訪れる人がいます。
     
    恋愛相談に訪れる人を見ていると、2つのタイプに分けられることに気がつきます。
    それは、恋人を育てるタイプと駄目にするタイプ。今回はよくあるタイプの例をあげながら、2つのタイプについて分析します。
    このコラムを読んでいる皆さんも、内容を今までの自分の恋愛におきかえてみてくださいね。そうすることで、あなたの恋愛タイプが分かるかもしれません。
     
     
    ■男を育てる女
    Aさんと付き合う人は最終的には出世をする将来有望株ばかり。と言っても、最初から将来有望な人というわけではありません。付き合う中で次第にできる人になっていくのです。そんなAさんが恋人に実践しているのは、「相手の意思を尊重する」「駄目な所はきっちりと伝える」「長い目で見て相手が変わるように誘導する」ということだそうです。
    つまり、相手の意思を尊重しながらも、おかしなところはしっかりと伝え、良い付き合いになるようにやんわりと相手を操縦するそうなんですね。
    Aさんが言うには、「恋愛は駆け引き。そして常に女である自分を忘れない。恋のスパイスを取り入れつつ、ここぞという時は男を立てる。メリハリを持つことが大切」こうやって異性と良い関係を築きながら、相手に気づかれないようにうまく相手を転がす。自分の態度はぶれずに長期戦で接すること。これを忘れないことが、Aさん流の恋愛です。
     
     
    ■男を駄目にする女
    Bさんは恋人ができるととにかく尽くしてしまうタイプ。自分を好きになってもらおうと、相手の求めるままにお金を出したり、自分を変えたり。恋に比重を置くあまり盲目的に相手を愛することが多いそうです。ただ、そんなBさん。最初の頃は相手から「好き」と言われた関係でも、尽くしているうちに次第に相手がわがままになり、Bさんばかりが相手を想う関係になりがち。実際、今までの恋愛では付き合いが深まるにつれて相手に振り回され、精神的にぼろぼろになることも。また、相手が働かなくなる、浮気をするなど、Bさんの気持ちにあぐらをかくような態度が目立つことも。
    相手を大事にしようと尽くしすぎた結果、相手の態度が横柄になり、自分の存在をいいように利用されてしまうことが多いようです。
     
    ■男を育てる女、駄目にする女、恋愛上手なのはどっち?
    AさんとBさん、あなたはどちらが満足度が高く良い恋愛をできていると思いますか?
    大抵の人は、Aさんと答えると思います。でも、それは本当でしょうか?
     
    Aさんは確かに「男を育てる女」です。でも、育てた相手とゴールインというわけではありません。相手に物足りなくなる場合もありますし、相手が逆に物足りなくなってAさんを捨てる場合もあります。また、相手との間がなあなあになり母親のように世話を焼く関係になったり、「対等であろう」「いい女であろう」とするあまり、相手に弱音を吐けずにAさんの中で関係が負担になってくる場合もあります。時には「お前は俺がいなくても大丈夫だから」と振られてしまうことも。そういう点では、Aさんのようなタイプは「いい女」ではあるかもしれませんが、甘え下手な傾向があると言えます。
     
    そして、Bさん。確かにBさんは傍目から見ると恋愛運が悪そうにも見えますが、本人の中ではあまり問題だとは思っていない場合が多いです。実は、その時々の恋愛への満足度の高さはBさんのほうがAさんよりも上。相手にのめり込んでいる分、たとえどんな恋愛でも、愛する人と一緒にいることに幸せを感じます。ただ、そうは言っても幸せだけを感じているわけではありません。幸せと同時に相手に不安を抱きやすいのがBさんのタイプ。「もっともっと」と相手の気持ちを求めるあまり、今の恋愛に対して不安が途切れることがないのです。また、相手を求める気持ちにある程度余裕を持ってバランスが取れればよいのですが、そうでなければ依存症のようになってしまいがちなのがBさんのようなタイプです。
     
     
    ■大切なことは何か
    Aさん、Bさんとも、良い部分と同時に欠点があります。でも、大切なのは本人がどれだけ満足しているかと言うこと。そして、それぞれのタイプの欠点を知り、悪いほうに傾いた恋愛をしないように意識するということです。それさえ忘れなければ、たとえどっちのタイプであったとしても、本人なりに満足のいく恋愛ができるでしょう。
     
    「自分が満足のいく恋愛をする」
    無理して自分を偽る恋愛をするよりは、満足度の高い恋愛を目指しましょう。