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占い師Riaが語る☆自己プロデュースで「恋愛力」を磨く

  • 2014年06月10日  占い師 Ria  



    恋の勝負において「自己プロデュース」を意識したことはありますか? 恋の勝負に強い人は皆無意識に自己プロデュースをしています。恋愛力を高めるためにも、あなたに合った自己プロデュースをしていきましょう。
     
     
    ■恋の成否を分けるのは「自己プロデュース力」
     
    皆さん、「自己プロデュース」というものを意識したことはありますか?
    占い師として毎日多くの人に会っていると、恋をつかめる人とつかめない人、この2つのタイプには圧倒的に「自己プロデュース力」の違いがあるのがわかります。
     
    「自己プロデュース力」
    あなたは異性の前に立った時に、「自分を素敵に見せなきゃ」「異性から見ていい女(男)と思われるようにしないと」と考えたことはありませんか?
    プロデュースというのは、「様々な方法を用いて目的物の価値をあげること」、つまり自己プロデュースというのは、「様々な方法を用いて自分自身の価値を上げること」です。特に異性の前でね。
     
    素敵な恋を手に入れることを目的に「恋愛力」を分析すると、自分をプロデュースして素敵に見せられるかどうかで「恋愛力」が大きく変わることに気づきます。
     
    この「恋愛力」
    特別な人が持っているものではありません。
    誰もが持っている力で、磨かれているかどうかの違いだけです。
     
     
     
    ■「恋愛力」は宝石と似ている
     
    人間は宝石と一緒。
    磨かなければ本当の美しさは現れません。
     
    例えば宝石のダイヤモンドやルビー。
    高価で美しく、世の女性の憧れと言われますよね。
    でも、このダイヤモンドやルビーも、鉱山から掘り出したままの状態は泥にまみれてごつごつしていて、正直そこら辺の石とあまり変わりがありません。ちょっと他のものよりもキレイ、きらりと光る部分がある、透明感がある、赤い色が見えるなど特徴はありますが、原石のままではさほどキレイに思えないのが一般的です。(もちろん、原石には原石の良さがあるのですが)
    それが、その宝石にあった適切な処理をすることで、びっくりするくらい美しくなるのです。
     
    たとえば、カッティング。
    原石の持つ輝きを最大限に引き出すために、形やカットを決めてきらめきを引き出すよう細かなカットを施されます。
     
    また、含浸処理やガラス充填処理。
    原石の持つ傷を目立たなくしたり、強度を高めて加工しやすくする処理です。この処理がされている石はとてもキレイ。鮮やかな色になります。
     
    他にも、色を鮮やかにする加熱処理や放射線処理など、宝石にはその石の魅力を引き出すために様々な処理が施されています。
    デザイナーさんの手でアクセサリーに仕立てあげるのも、そのうちの1つですよね。指輪やペンダントとして普段持ち歩くためのデザイン。私たちで言うと洋服に当てはまるのでしょうか。これも、宝石単体では出せない魅力を引き出すための大切な処理の1つです。
    こういった処理を施すことで、宝石は更に美しい輝きを放つようになるのです。
     
    そして、「恋愛力」も同じ。
    宝石のように様々な流れ(努力・失恋・恋やファッションの勉強など)を経験して初めて、原石の頃よりも磨かれていくのです。
     
     
     
    ■自分に合った磨き方を見つけることが「自己プロデュース力」を作る
     
    間に宝石の話をしましたが、もちろん私たちも同じです。恋にもオシャレにも今ほど興味がなかった小学校、中学校時代。そこからオシャレに興味を持ち始め、少しずつ自分なりにオシャレを研究して、時には雑誌を参考にして・・・。
    そうやって自分に磨きをかけてきたと思います。
     
    ただ、その過程で残念ながら周りに流されすぎて、自分に似合うメイクやファッションができていない人がいます。
    そういう人は、「自己プロデュース」がめちゃくちゃで、かえって魅力を損なってしまっています。
     
     
    さて、皆さんに質問です。
    「自己プロデュース」ってどのようにすると思いますか?
    一般的に「自己プロデュース」をするには、まずは自分を知る必要があります。
    そのために必要なのは、鏡を見て自分をチェックすること。自分の嫌いな部分、目を背けている部分、そういった部分をしっかりと見つめて、嫌な気持ちやトラウマを乗り越えて改善させることが必要です。
    そうしていくことで、それまで片面から見たらキレイだけれども、もう片面から見たらイマイチというような評価だった人が、どこから見ても綺麗な人に変わっていくのです。
     
    ・どうしたら異性に好かれる自分になるのか
    ・自分の持ち味は何か
    ・見せたい自分はどんな自分か
    ・本当の自分との違いは何か
     
    「自己プロデュース」に目を向けたい人は、こういう点を意識してみるとよいですよ。
     
    尚、「自己プロデュース」の基本は、本当の自分となりたい自分のギャップを知ること。そして、ギャップを受け入れ、それをどう生かすかを考えることです。
     
    皆さんの中に、ギャップを嫌な部分としてしまい込んでいる人がいるとしたら、それはとっても勿体ないことです。ギャップは、宝石で言えばその石が持つ独自のきらめきであり、個性。それを生かす形で磨きをかければ、なりたい自分+ギャップで本来の自分をより輝かせることができるのです。
     
    自己プロデュースのための自分探し、そして自分を見つめる作業。
    皆さんもしてみませんか?