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奈央のセクシャルエステ #19「バンドマンから学ぶモテ術・その1」

  • 2014年01月10日  瀬戸口 奈央  



    バンドマンや芸能人って、どうしてあんなにモテるのでしょう。持って生まれた星? いえいえ、違いますよ。きっと彼らはモテるためのノウハウをちゃんと持っているだけ。あなたもそんなノウハウを盗み見してみませんか?
     
     
     
    蝶や蜂が寄ってくる花のように、異性を惹きつけられたらいいと思いませんか?
     
     
    モテる人、人気のある人は、どこに行っても異性を惹きつけますよね。
    そしてそういう人を見ると多くの人は決まって
    「あれは特別。自分は外見もよくないし、どうせモテない」
    というようなことを言います。
    でも、それって本当でしょうか?
     
     
    実は私、若かりし頃はバンド業界、芸能業界に身をおいていました。位置づけとしては、ファンとスタッフの中間。メンバーさんともそれなりに親しくしていて、たまにお手伝いする関係です。(元々は某バンドの追っかけだったんですけどね〜)
     
    バンドのメンバーさんってモテますよね。
    まぁ、中にはあまりファンの子が寄っていかないメンバーさんもいますが、大抵の場合は女性に囲まれているイメージです。
    ファンの子たちも、「華がある、カッコイイ」と言って熱烈に追っかけ、あわよくば恋愛関係になろうとします。(そうでなくても、一度でいいから寝てみたいというファンの子は結構多いです。)
     
    でも、バンドのメンバーさんって、実は一般レベルで見るとそんなにカッコイイ(外見がいい、オシャレ)というわけではないんですね。
    確かにすごくモテていたりするのですが・・・、ステージから降りたメンバーさんを冷静に観察すると、一般レベルよりも劣る人が多いということに気づきます。
    (でも、ファンの子はフィルターがかかっているのか盲目的にカッコイイと思っていますけどね!)
     
    しかも、昔の話、音楽活動にのめり込むきっかけを聞いてみると、中学高校時代にいじめられたり、暗い、変わり者と思われていた人が多かったりします。後は・・・背が低いとか、家庭内に問題があって逃げ場として音楽を求めたとか、皆、何らかのコンプレックスを持っていて、それを音楽活動の原動力としているのが分かります。
     
     
    ここに、「モテ男(女)」になるヒントがあると思いませんか?
     
     
    ■モテ男(女)になるためのポイント1
     
    Q:平均、平凡レベルの人が、異性からモテる人になるにはどうすればいいのか。
     
    A:バンドマンの例から導き出される答えは、「きらりと光る何かを持つ」です。
     
     
    バンドマンを見ていると、自分が自信を持って打ち込める、情熱を傾けられる「何か」を見つけていますよね。そしてその分野である程度の結果を出しています。
    これが、第一のモテポイント。
     
    自分が自信を持てる何かを見つけて、それをある程度まで極めれば、不思議なことにそれまでパッとしなかった人でも周りから注目されるようになります。努力に裏打ちされた自信がその人を内面から輝かせて異性を惹きつける要素になるのです。
    これはバンドマン以外でも、芸人さんや役者さんにも言えることですよね。
     
     
    ■モテ男(女)になるためのポイント2
     
    Q:自信のある「何か」は見つけました。でもそれだけでいいの?
     
    A:勿論、次のステップがあります。次のステップは「アピール力を養う」です。
     
     
    幾ら内面を磨いても、それを外側にアピールする力がないと、宝の持ち腐れになってしまいますよね。内面に自信ができたら、次は周りに自分をアピールすることに目を向けましょう。
     
    ◎周囲へのアピール1 <外見>
    「外見なんて関係ない。中身が大切」という人がいますが、恋愛においてはやっぱり外見は大事です。ばっちりと決める必要はありませんが、身だしなみを整えて好感度を上げるのは最低限しておきたいこと。
    今までのイメージがあまり良くない人なら、思い切ってイメチェンをするのもありですよね。
     
    女性ならメイクや髪型、ファッションなどを研究すれば驚くような美人、可愛い人に変身できてしまいますし、男性でも髪型やファッションに気を配るだけで随分と印象は変わります。
     
    ◎周囲へのアピール2 <会話>
    これは男女共通で言えることですが、モテるためには外見だけを変えてもダメです。周囲へのアピールとして大事な要素がもう1つ、これは絶対にマスターしておいてほしいものとして「会話スキル」があります。
     
    会話スキルは人によっては習得が難しいと思うかもしれません。
    確かに、会話スキルは簡単に習得できるものではないですよね。
    特にあがり症や人見知りの人にとっては難易度が高いと感じるでしょう。
    でもそこを乗り越えて会話をつなげ、盛り上げられるようになれば、それだけでも異性からの好感度はかなり高くなるはずです。
     
     
    ■モテ男(女)になるためのポイント3
     
    Q:苦手な会話術も頑張っています、これで終わり?
     
    A:最後に大切なポイント、「気遣い」を忘れないでください。
     
    最後のモテポイントとしてあげるのは、「気遣い」です。
    女性も男性も特別な気遣いを見せる異性に弱いものです。
    女性であれば、ちょっとした時に自分を気遣ってくれる人に惹かれますし、男性でも相手のさりげない優しさや気遣いに心を奪われる人は多いようです。
    こういった気遣いができるかどうか。
    これは大きなポイントです。
     
    実際、バンドマンに限らず、「あの人、どうしてモテているの?」というような人の場合、大抵はこの気遣いが抜群に上手い人だったりします。
     
     
    さて、今回はバンドマンを通して、モテるようになるためのポイントを3つ紹介してみました。次回もまた、バンドマンを通してモテる要素を大きく掘り下げていきますのでお楽しみに♪