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奈央のセクシャルエステ #39「モテ女性になるための5つのポイント・心得」

  • 2014年05月30日  瀬戸口 奈央  



    前回モテ女性になるための5つのポイント(外見)をお伝えしましたが、今回はエステに来るモテ女性から聞き出した「モテ女性になるための心得、テクニック」を5つ紹介。皆さんもぜひ取り入れてみてくださいね!
     
     
    先日、エステの常連様である恋愛上手なモテ女性に聞いた話です。彼女は、異性の気を惹くために幾つかのテクニックを使っているそうなんですね。ボディタッチ、心理術、そして外見的な印象操作など。恋愛は女の戦いだから、他の女性に抜きん出るためにも、狙った異性を振り向かせるためにも、使えるものはしっかりと使う。それが彼女のポリシーだそうです。
    今回は、その彼女から聞いた【異性の気を惹く5つのポイント】を教えちゃいます。
     
     
    ポイントその1 定番中の定番【ボディタッチ】
    軽いボディタッチは異性との距離を縮める技の定番と言ってもよいでしょう。ただ、気をつけてほしいのはあくまでも「さりげなく」ということ。立つ時にちょっと肩や腕に触れる、よろめいたふりをして相手を掴むというのが一般的ですが、話の中で盛り上がって相手を軽く叩く(小突く)というのもあり。モテ女性の指南では、会話の中でさりげなくする仕草のほうが、相手をドキッとさせる率が高いそうです。
    ちなみに恋愛上手な彼女曰く、相手が自分に関心を持っているか、気を許しているかを知る技として、ボディタッチの位置を変えてみるという方法があるそうです。肩や腕など上半身はまだそれほど親しくない人にもOK。ひざなど下半身はやや親しく、そして異性として意識している人ならOK。脇腹などお腹部分はかなり親しくしていないとNGというように、触る位置から返ってくる反応で相手の「心許し度」を測ることができるそうです。
     
     
    ポイントその2 共感性を高めて好意を植え付ける【ミラーリング効果】
    恋愛上手な人がよく使う技に、人間心理の「ミラーリング効果」を利用したテクニックがあります。やり方はとても簡単。ただ、相手と同じ仕草を繰り返すだけです。人は自分と同じ仕草や言葉を返されると相手に対して「自分を理解してくれている」と好意を持つ習性があるそうです。それを利用して、「飲んでる?」「飲んでますよ」「俺、○○なんだよね」「○○なんですか?」というように、会話の受け答えをするのです。それだけでも相手が好意を持って、話題のたびにこちらに話をふってくれるようになるそうです。
     
     
    ポイントその3 親近感を持たせて心をつかむ【同調】
    ミラーリング効果だけでなく、相手への「同調」をアピールするのも非常に効果的だそうです。同調というのは、例えば相手が何かに怒っている時には話に共感して自分も怒ったような態度を取る。不安な時には同じように不安な顔、悲しい時には同じように悲しい顔、というように相手の置かれている状況に共感して同調している姿を見せるのです。そうすることで相手は「この人は自分を理解してくれている」「自分に近い存在だ」「この人になら何でも話せる」というように好感を持つようになるそうです。
    ちなみに、モテ女性が更に上の高等テクニックとして教えてくれたのは、この他に相手の呼吸や仕草、飲み物を頼むタイミングを真似るという方法もあります。相手が肩を回したら自分も軽く肩を回す。頬杖をついたら同じようにつく。足を崩したら真似して崩すというように、同じ動作をすることで無意識下に「同調」がアピールできるそうです。
     
     
    ポイントその4 相手に特別感を持たせる【○○さんのおかげ作戦】
    「○○さんのおかげで良い方向に変われた」「○○さんのおかげで気持ちが癒やされた」
    この「○○さんのおかげで」という言葉は魔法の言葉だそうです。
    「○○さんの言っていた方法を実践したらよい結果が出た」「悩みが解決した」というように、その人のおかげでちょっとしたいい変化があった。ありがとう。という気持ちを伝えると、相手は必ず言った側に対して好意的な態度を取るようになるのだとか。
    ただ、この技、多用は禁物。また、「○○さんにおかげで」という変化は大げさなものではなくて、落ち込んだ気持ちが明るくなったとか、仕事がいい方向に行ったとか、「○○さんの言葉なり態度なりに影響を受けた結果、よい方向に変わった」というもののほうが、わざとらしさが出なくて好印象を与えられるそうです。
     
     
    ポイントその5 モテるためには必須【会話のキャパシティを広げる】
    「どんな男性とも話せるように、雑誌や新聞、街中の話題はキャッチしておく。野球もサッカーも一応チェックしてるのよー」と、彼女は言っていました。その努力、脱帽ものです。
    でも、エステティシャンという立場柄、今まで色々なモテ女性に接してきましたが、たくさんの恋をしている人、モテる女性は確かに会話のキャパシティが広いです。「キャパシティが広い」というのは分かりにくいかもしれませんね。ようは、会話にタブーがないのですね。ここには触れないで、この話は嫌い(興味がない)というように会話を終わらせてしまうのではなく、話をふったら軽い感じでその話に乗ってきてくれる。その場を和ませたり楽しくさせたりするすべを持っている。そういう女性は、総じてモテ女性になる資質を持っているのでです。
     
     
    さて、モテ女性の心得、皆さんはどうでしたか?
    もう既にしていると言う人は、更にその技に磨きをかけてみてください。
    そしてまだという人は、ぜひぜひ5つのポイントに気をつけてみてくださいね。
    皆さんが素敵な恋に巡り会えますように!