TOP > イククルコラム > 好感度が上がる秘密兵器は男の手料理!自慢の彼になれる「料理のススメ」

好感度が上がる秘密兵器は男の手料理!自慢の彼になれる「料理のススメ」

  • 2013年01月30日    



    男がキッチンに立つなんてカッコ悪い?そんなの今どき誰も思ってないですよ。むしろ逆!料理ができる男性って絶対ポイント高いです。彼女にささっと手料理をふるまったら、恋人として株が上がるのは間違いなしです。

    ◎女子の心と胃袋を同時に掴める男の手料理

    「男子たるもの厨房に入るべからず」「台所は女の城」なんて、今や死語じゃないですか?男がキッチンに立つなんてカッコ悪い?料理は女がするもの?そんな偏った考えを持つ人は確実にモテませんね。時代遅れもいいとこです。むしろ逆でしょう!

    料理上手な女性が喜ばれるのと同様に、料理ができる男性って、絶対にポイント高いです。今どきのイイ男の条件には必須じゃないでしょうか。

    「ちょっとお腹が空いたね」なんて時に、ささっと手料理を用意してくれたりなんかしたら…。もう、嬉しさと驚きで株が上がりまくりですもの。

     

    そもそも、巷ではイケメンシェフやイケメンパティシエは珍しくないし、料理上手な男性タレントはテレビ番組のクッキングコーナーを持つばかりか、レシピ本まで出版する人気ぶりです。“料理上手”は今や女性タレントよりも男性タレントの売りになっているほど。「料理上手=カッコイイ」と魅力の1つとして認知されている結果でしょう。

     

    一般的にも、男性ばかりの料理教室や料理サークルも盛んで、男性が料理することを否定する向きは団塊世代以下にはほとんどありません。弁当男子なんていう言葉も流行語になったりして、趣味と実益を兼ねて男性が料理を作る機会も増えているようです。

     

    それに、料理上手な男性は、結婚したい相手としても人気が高いもの。特に仕事を持つ女性にとっては、家事や育児を手伝ってくれ、しかも料理ができるとなればポイントが高くて当然です。収入が頭打ちの現代社会において、男は外で稼ぎ、女は家を守るという考えは現実的に無理がありますよね。社会的に自立した女性ほど、男性の協力が必要不可欠なので、料理上手な男性は大歓迎なのです。

    掃除や洗濯は苦手だけど、料理なら楽しく手伝えそうという理由で始めた旦那さまもいたりして、積極的に家事に参加しようとする姿勢が夫婦円満の秘訣なのではとも思います。

     

    結婚はともかく、恋人関係の時点でもやっぱり普通に料理をする男性はカッコイイです。家庭的という観念じゃなくて、いつもと違う姿やギャップに心ひかれます。例えば、野菜を手際よく切る、フライパンを力強く振る、…など男らしい料理姿に魅力を感じるよう。

    料理は女がするもの、と手伝いもせずに偉そうに座ってるだけの男よりは断然イイに決まってますね。

     

    ◎どんな料理をつくるかよりも大切なもの。

    腕をふるってくれた料理が美味しいにこしたことはないけれど、たとえ多少難アリだとしても、それが大きくマイナスにはなることはありません。女性にとっては、料理をしてくれること自体に喜びを感じるものだし、好きな人が作ってくれたものなら…と思うのは男性も女性も一緒なのです。上手くないながらも一生懸命に作ってくれる姿に胸キュンしちゃいます。2人で仲良く料理を作るのも楽しい時間になると思いませんか?

     

    プロ並みに美味しい凝った料理は感動ものかもしれないけれど、女性が喜ぶ彼の手料理としては普通レベルで全然問題ないものです。むしろ男らしい豪快なメニューのステーキや具材ゴロゴロカレーなんかが好評だったりします。簡単だけど美味しい。それで十分です。つまりは、恋人のために心をこめて作ってくれるならどんな料理でもOKということですよね。

     

    腕に自信のある男性は、つい料理のメニューに力を入れがちですが、女性をもっと喜ばせたいなら、テーブルの演出や料理前後にちょっとした心遣いをすると良いでしょう。

    例えば、お皿やグラスなどの食器類や、テーブルクロスやテーブルマット(ランチョンマット)にこだわるとか、テーブルに花を飾ってみるとか、素敵な演出ができるとロマンチックですよね。

     

    また、料理は“材料の調理”だけじゃない一連の手際というものがあります。レシピには載ってない前準備や後片付けも料理のうちなのです。

    楽しい調理はするけど、面倒な後片付けは女性にお任せ!では、魅力アップどころか多幅なイメージダウンになります。使った後のキッチンが汚かったら、もう料理なんてしてもらわなくてもいいと思ってしまうほどです。

    食事を堪能した後にもフットワーク軽くキッチンに立つ男性は、女性だけに家事を押し付けない素敵な人だと感じます。そういう思いやりが女性はよりいっそう嬉しいんです。

     

    料理に抵抗がある男性も苦手な男性も、この機会にぜひともチャレンジしてくださいね。きっと彼女は大喜びしてくれるはずですよ。