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小林ヨーコの恋愛意識改革 #01 〜男をダメにする言葉と行動〜

  • 2013年01月30日  小林 ヨーコ  



    恋に悩む女性は年齢限らず星の数ほどいるものです。
    「恋は盲目」「恋の病」というように誰かを思うことで一喜一憂し、ついつい答えを求めてしまいがち。
    不安からくる発言で、意中の相手を遠ざけてしまった経験がある方もいるのでは?

    どの恋愛ハウツー本にも書いてありますが、世の女性は書いてないことが知りたいのではないでしょうか。
    「こういうことを言うと男性からの好感度ポイントを違和感なく取得できる」と本気でそれらを鵜呑みにしてしまうかもしれないのですが、私と同じ恋愛コラムニストの知人男性とファミリーレストランでお話しした時に、衝撃的なことを言われました。

     


    「確かに書いてあることは外れてはいないけど、当たってもないんだよね。」

     


    どういうことなのかさっぱり分からなかったので私は詳しく彼の話を聞いてみることに。

    「男と一緒にいて、そういう雰囲気になるけど”まだ付き合ってないしけどやりたいしでもやっぱり軽い女と思われたくない!”っていう時につい言っちゃうフレーズがあるよね。」


    それが

    「私、彼氏としかしたくないの。」


    この発言が完全にNGだそうです。
    なぜNGなのでしょうか。

    軽い女と思わせないために唇は許しても体は許さずにこうやって予防線を張るのが「じらし」作戦として実行している女性がいるそうです。


    しかし、ここまで極端であると、業務的でどこか「手続き」を通さなければ甘い時間さえも過ごすことができないのかと男性は思うのだそう。

    男女の差は計り知れないしれないですね・・・。


    ではどうすれば男性のテンションを下げさせることなく、かつ離れていかないようにといい女と思わせるかですね。

    断り続けても雰囲気は改善されないので、相手をドキッとさせることを言ってみましょう。
    近づかないと分からないようなことをあえて迫られた瞬間に言ってみるなど、相手が予想してなかったようなことを、褒め言葉を返すのです。

    その時はきちんと笑顔も忘れないようにしてくださいね!