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小林ヨーコの恋愛意識改革 #11〜二度目のデートに誘われない理由〜

  • 2013年03月19日  小林 ヨーコ  



    初めて会う異性と二人っきりでデートをして、二度目のデートに発展しないというケース、結構あると思います。
    二度目のデートを誘われないのは細かい心当たりを大きく「楽しくない。」


    一回目のデートを一番最初から思い出すだけ思い出し、自分にマイナスな点がなかったか必死に頭を回転させたり・・・。


    なんでも一番最初が肝心ということですが、どんなに相手に嫌われないようにしようとしても、それが裏目に出てしまうことがあります。

    じゃあ一体、二度目のデートに誘われるようにするには、一度目のデートにどんな工夫が必要なのでしょうか。

    私の友人、女豹の異名を持つ小悪魔な女の子のMちゃん。
    気になる異性の心を掴む距離のとり方やバランスを教えてくれました。

    「絶対に、話しすぎちゃダメ。自分のことを語りすぎちゃダメ。少しずつ自分を出していくのが一番いいよ。
    最初のデートで話すぎるとすぐ興味失せるから。聞き側に徹するのが一番いい。興味を引くように持っていくといいよ。」


    このアドバイスはすごい説得力がありましたね。
    あと、愚痴も漏らしちゃだめだって言ってました。
    Mちゃんいわく、彼氏になったら自分の弱みやイライラも「恋人になったら得る特典のようなもの」と言い切ってました。
    今後もっと関係を深めて知らないことを知りたいと思わせていけば、知らないうちに向こうから告白してくるとのこと・・・。

    まさに小悪魔・・・。男性を手の平で転がすのは友人の中でも一番上手です。
    Mちゃんの右に出るものはいません。

    少しミステリアスで謎の部分があればある程、気になって、もっと相手のことを知りたいと思う気持ちがより一層強くなっていくのだとか。
    なるほど・・・。
    何かを隠している方が求められる側にいやすいということですね。

    聞き役に徹することが重要と言われるのもここに繋がるわけです。

    二度目のデートに誘われないのは、喋りすぎたり、張りきりすぎて空回りしてしまったりなど・・・様々な理由があります。
    会話が続かないのはやはり緊張もあるとは思いますが、よく耳にするフィーリングが大切だとも言います。

    話すのが苦手な人は相手にリードしてもらおうと全て相手任せにするのではなく、自分自身も変わろうと意識していくことが次に繋がるわけですね。


    いきすぎない程度の、余裕を持った状態で変わる努力をコツコツ積み重ねていきましょう!