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小林ヨーコの恋愛意識改革 #13〜既婚者に聞く!プロポーズのアレコレ!〜

  • 2013年04月02日  小林 ヨーコ  



    女性は憧れのシチュエーションでプロポーズされるのが夢・・・とよく理想を語ったりもしますね。

    しかし実際、既婚者に質問すると、ほとんどの方はプロポーズをせずに結婚したとのこと。

     

    私は既婚者さん全員に同じ質問をしているのですが、プロポーズをしたという方は少ないです。

    長年交際していると、もう将来一緒になるという前提で、結婚は視野に入れているけれど、やっぱりタイミングによるという声が多く寄せられました。

     

    お互いに、将来的にも一緒に過ごしたいと確信しているとなると、仕事が大好きな人にとっては、結婚するのはまだ早いと判断しているみたいですね。

    家庭に入って、夫婦生活を築くということになるわけです。

     

    実際、仕事に力を入れる女性は年々増えていますし、結婚は後回しで、自分の時間を優先したがる女性が増えてきています。
    (かといって結婚願望が強い女性が少ないわけでもない)

     

    夫婦でさえ、自分の仕事や、束縛を嫌う人は夫と別居生活をしていたりします。

    だからと言って相手との間に愛がないわけではなく、お互いの距離感を守ってこそ、関係が成立していることもあるんですね。

    事実婚なんてこともあり得ますし。

     

    お互いに忙しい二人ですとすれ違いも多くなりますが、相手の一番の理解者であれば、不安になることも

    次第に消え去っていくのではないでしょうか。

    自分のことを一番理解してくれている相手であり、相手のことも信じている関係性を築けば、うまくやっていけるはずです。

     

    シビアな面を見ると、それと反対に憧れ、理想とするプロポーズは出てくるかもしれませんが、あまり現実的でないものは、女性の首を縦に振らせることはできないかもしれません。

    相手との信頼度を重視する必要があるようですね。

     

    友人からプロポーズのエピソードを聞くとうらやましいと感じたりすることがあるかもしれませんが

    2人の関係性は誰ともかぶらない大切な絆です。

    どんなプロポーズ法でも、それをしっかり胸に刻んでおくことが大切ですね!