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小林ヨーコの恋愛意識改革 #20〜出会いは多さではなく出会い”やすさ”〜

  • 2013年05月28日  小林 ヨーコ  



    これから素敵な恋愛を求めていく人にとって、出会いの場はとても重要なもの。
    しかし、出会いを求めるのであれば人が多いところではなく、きっかけを作りやすい場に進出していくことが何よりも大切です。
    数打っても当たりません。慎重にいくべきです。

    人の感情って生モノですよ、ほんと。


    学生であれば学校が一番出会いやすいですし、必然的に人も多いです。
    同じ分野を目指しているのであれば、話が合う上に共通の話題で盛り上がってネタが尽きることはないはず。

    目的が同じ人との結束は非常に強いですので、コミュニティに属することが一番自分の感性と近い人と出会うことができると思います。


    また、「趣味」は絶大な力を持っています。
    好きなものを共有すると、自然と心を開きやすくなるもの。

    そして社会人となるとここからが苦労するという反応をされる方が多い。
    なぜなら出会う場が一気に狭くなると感じてしまうから。

    「会社と家の往復」といわれますが、どうしてもこのパターンに陥りがち。

    さらに社会人は学生の頃と違って友達と過ごす毎日とは違います。
    今まで友人と買い物に行ったりしていたのに、働き始めると一人で行動することが自然に増えますよね。
    (余談ですが1人で行動すると歩く速度が速くなるのは私だけなんですかね?)


    また、恋人は欲しいけれど自分からチャンスを逃している人も結構いる。
    合コンを嫌ったり紹介されるのも嫌いって言う人は、言い訳するところからやめるべき!

    肉食系なんて言葉も流行ってましたけど、前向きな人なんて異性のいる場に進出しまくりですよ。
    積極性というか、自分をアピールするのが上手なんですね。


    ちなみに女の子は歩く速度が遅いくらいスキがあってポーッとしてる子の方が確実にモテます。
    ツカツカ歩いてしかめっ面で歩いてる女の子って、多分あんまり可愛くないですよね。怖いです。


    出会いはあっても男友達が多い女の子は女友達が少なかったり嫌われることもありますよね。
    漫画とかドラマみたいですけど、実際にいるんですよねこの

    「私、男友達とばっかつるむ方が楽なんだよね〜」タイプ。
    女の僻み攻撃を受けそうなこのタイプのメリットは、「男友達のことは異性として見れない」
    と割り切っちゃってるところ。
    中にはそうじゃない方も・・・いますけど・・・。


    女性は計算高い一面がありますから、女性の群れの中で生きていると、足を掴まれて前へ進めなかったりします。
    (やはりここは僻み云々が絡んできますから)

    出会いを求めるのなら自分が好きなものの中に飛び込んだり、それについて楽しく話せる相手をつくれる場所へ単独で足を運びましょう!


    あ、でも素敵な男性とのデートではちゃんと彼の歩幅に合わせてゆっくり歩いてくださいね。