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小林ヨーコの恋愛意識改革 #21〜いつも同じようなことで喧嘩してない?〜

  • 2013年06月04日  小林 ヨーコ  



    どんなカップルでも些細なことがきっかけで喧嘩になってしまったという経験がある方もいるはず。
    もしくは、日常的に相手に対してイラッとすることがあったとしても
    溜めて溜めて溜めて不満はどんどん膨れ上がり、大爆発!・・・なんてことも。


    喧嘩は日常茶飯事という、喧嘩が多いカップルも私の周囲には結構います。


    できるだけ相手を逆撫でないように穏便に指摘したいものですが
    どうしても暴走してしまって、取り返しのつかないくらいの大きな喧嘩に発展したり・・・。


    彼氏との喧嘩が多い友人に相談されたことがきっかけで

    ”カップルの喧嘩”についてたくさん考えた結果、今回のコラムテーマとなりました!



    さて。
    喧嘩にも種類があります。
    普段から喧嘩が多いカップルの特徴としては

    「言わなくてもいいこと(伝えると相手が不快な気持ちになること)を、あえて言ってしまう」

    これがおおよその喧嘩の原因になってしまうことが多いと分析しました。

    でも、それでも我慢できないからついつい言っちゃうんですよね。

    しかし冷静に考えると、たいていの喧嘩に発展するような発言って、後から馬鹿馬鹿しくなるんですよ。
    だから後から、「なんであんなこと言ってしまったんだろう・・・」と後悔。
    特に、いつも同じ喧嘩になってしまうと、「なんでいつもこんな同じことばっかで・・・」と
    毎回繰り返される喧嘩に疑問を持つようになります。

    でも、この冷静になることが喧嘩の重要な点だと思うんです。

    「原因」を追究することに意味があります。
    ”そもそも何でこれについて、お互いの意見がぶつかりあっているのか?”
    と、相手に聞いても分からないからもめてしまうことは、自分に問いかけてみる必要があります。

    つまり、その時はつい頭に血が上り、相手を傷つけてしまうという・・・要するに「たった一瞬」で
    配慮が欠けていたことに気付く必要があります。

    「あえてこれを伝えたとしても、何も生まれない」と、どんなにカッとしていても
    踏みとどまる自制心が大切です。
    伝えるのなら、その原因を根本的に見直すこと。

    繰り返される理由は、喧嘩状態に疲れてしまって原因が見えないまま未解決→謝って、仲直り。

    自分のイライラを相手にぶつけることで、自分がすっきりしたいという喧嘩は
    お互いの為に良くありません。
    いつも陥る喧嘩への予兆が会話の波にあるはずです。

    伝える方法も考えてみましょう。
    伝え方次第で喧嘩にならないこともあります。


    自分が思っていることを吐き出していく方がより深い関係を築いていくこと間違い無しですよ!