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小林ヨーコの恋愛意識改革 #24〜異性を紹介してもらえない理由を解明!〜

  • 2013年06月25日  小林 ヨーコ  



    いつか恋人ができたらいいけど

    「出会いの門は小さく低いものかも・・・」

    と感じている人は少なくないのが現状。
    そんな時、自分をよく知る相手に紹介してもらう手段を選ぶ方もいます。

    「誰か紹介して!」と声をかけた時、その友達の反応を見逃していませんか?
    特に変化がない場合、難なく合コンをセッティングしてくれたり
    異性を紹介してくれることもあるでしょう。

    しかし

    「俺(私)の周りって恋人いる子がほとんどなんだよね」

    というようなニュアンスの返事が返ってきたら自分を振り返ってみましょう。

    ぶっちゃけると、私は「紹介して!」としつこい男友達にはいつもこの返事です(笑)

    何故って、彼が列挙する条件はというと

    ・身長が低い子
    ・髪長い子
    ・あんまり太ってない子
    ・お洒落な子
    ・可愛い子


    寝言は寝て言え!!!とあればひっくり返すであろうちゃぶ台を想像して
    あまりにも高い理想に引いてしまうことがしばしば。

    何より、紹介してもらう身として自分のことを棚にあげていることが痛々しい。

    そしてすでにそんな自分の理想にぴったり合う子は恋人を見つけて幸せになっているものです。
    シビアな世界です。星の数ほど男も女もいる・・・でも世の中そんなに甘くない!

    この「紹介」
    なかなか難しいですよね。
    紹介する側も気配りしなければいけません。

    しかしその上を行く厄介な紹介の頼みが

    「誰でもいいから紹介してくれない?」

    本人はこういうけど、紹介したらしたで文句が多くて仲を取り持つ気にもなれない。
    何様だ!とつっこみたくなりますよね。
    かえって「面倒くさい・・・」と思われて断られる可能性も。

    紹介するわけですから、もちろんこちらだって気を遣うわけです。
    せっかくだから良い関係を築いてほしいし、相性が合えば何よりですが
    やっぱり紹介した側の立場もありますからね。

    紹介して縁があってもなくても、感謝をしない人には紹介したくないものです。

    紹介されやすい人はやはり人間的に輝いている部分があって信頼のある人。
    「この子すごくいい子だよ!」「こいついい奴だから!」と思われる人が
    出会いを増やすきっかけを作りやすい人です。


    なかなか紹介の話しがうまく進まない心当たりがある人は魅力、見直すべきところを
    自身に問いかけてじっくり見直してみては?