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小林ヨーコの恋愛意識改革 #29〜彼氏にすっぴんを見せられない女〜

  • 2013年08月06日  小林 ヨーコ  



    私の辞書で「女性」と調べると

    「何が起こっても素顔を見られないように死守する戦士」

    と出てくる程女性は自分の素顔を隠したがるものだと思っていますが

    素肌ブームにあやかりゴリゴリに塗りたくるメイクから

    「すっぴん肌に近い(といっても毛穴はバッチリ陶器肌系)」メイク方法が雑誌で繰り広げられる現代。
    最近では薄めメイクにとっても寛容的になったような気がするのですが・・・?

     

    しかし

    恋人にすっぴんを見せられない女性の多くはまるで

    自家工場で「顔を作っている」

    とも言えるほど乗せて塗って描いて付けてキープしての工程を必死で繰り返す日々。

     

    男性にとって「詐欺」という印象が強いメイクですが
    そう思われても顔作りをやめられない人は多いですよね?

     

    しかし、いつまでも素顔を見せられないままでいいのか?と自分を見直す必要があります。
    例えばお泊りの時でも薄化粧して彼にはすっぴんを絶対見られないようにするだとか
    もしくは部屋の電気を最大限暗くして夜を過ごすだとか

     

    そういった工夫をいつまでも続けることに意味があるのか?

     

    ということです。
    そんなスキルを磨かず元を磨け!と言いたいですが、私もすっぴんには自信がありません。

     

    余程濃い化粧をしている女性こそすっぴんとのギャップに自分自身でも驚いてしまうもの。
    ナチュラルなメイクに転向できないのは、それほどの理由があるからですよね?

    実際男性に、女性に対してのメイクについて質問してみました。

     

    ・つけまつげの威力すごい(20代前半:飲食店)

    ・カラコンつけてる子の目が怖いと思う(30代前半:会社員)

    ・若い子のメイクはチーク?が濃すぎてピエロみたい(50代:会社員)

    ・いくらメイクばっちりでも髪の毛ボサボサだとちょっと・・・(20代後半:サービス業)

     

     

    結構みんなそれぞれ思っていることがあるようなのですが
    やはり理想もこじらせると本当に思っていることがたくさん出てくるわけです。


    つけまつげに関しては

     

    「彼女が部屋に置いていったつけまつげが虫に見えて一人で飛び上がった」

    というようなエピソードもちらほら。

    私も虫かと思ってヒヤっとしたことがあります。

     

    一方でこういう男性の意見も。

     

    ・可愛く見せようとして努力してる子は女の子らしくて好き(20代後半:アパレル)

    ・見た目に気を遣わなさ過ぎる女よりマシ(30代前半:飲食店)

    ・すっぴんを見せてくれるくらい仲良くなりたい(10代後半:専門学生)

    ・化粧がうまい子は自分の魅せ方が上手い人なんだなと思う(20代前半:デザイナー)

     

    肯定派は結構女性に対して寛容な方が多かったですね。

    ある程度、女としてのプライドは持っていてほしいということですね。

     

    案外男性は女性の意識が強すぎるメイク方法に圧倒されているのかもしれません。

    最近雑誌でよく見かける「素肌美人」があるように、素肌の基礎を高めて

    隠さなくてもいいメイク方法と自分の魅せ方を身につけてください!

     

    まだ恋人がいない人は美肌でイククルにいるメンズを誘惑しちゃってください♡