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綾野コウの恋愛スロット!あけおめはメールやSNSだけで済ますべからず

  • 2014年01月13日  綾野 コウ  



    年始の挨拶をメールやラインなどのSNSで済ませた人も多いのでは?

    『THE 現代人』とも言えるその行為。

    気軽な分、アナタの挨拶、多くのメールやラインに埋もれているかも。

    面倒でも特別な相手には特別じゃないとね!

     

    ■  ライバルとは違った『ご挨拶』を!

    それほど重要なことだと思えない年始の挨拶ですが、1年の始まりの特別な挨拶として大事にしたいところです。こういうところをきちんとしている相手って、素敵ですよね。

    しかしながら、多くの人が、ネット上で『あけおめ』を済ませています。

    ここは、いっちょ、『うま年』だけに、2014年は『大穴』狙いの勝負でスタートしてみませんか?

    とりあえず、『あけましておめでとう』メールを送ったアナタ。それでは、相手の印象にはあまり残りません。

    だからと言って、わざわざ直接そのために会いに行く、というのは、ごくごく親しい間柄でだけ。

    まだまだそこまでではない、という場合、周りと差をつける『大穴』になるためにはどうしたらいいのでしょうか?

     

    『あけおめ』メールをやり取りしたあと、住所を教えあっても問題のない相手であれば、このタイミングで住所をゲット。(次回から送りたい!と伝えてみて。)

    これから、寒中見舞いを送ってみてもよし、その人の手書きの字を見る、というのは、なかなかない機会なので、新鮮味があります。

    住所を教えあうことにまだちょっと抵抗がある場合、電話をしてみましょう。

    実は意外と見落としがちな手段なんです。

    待ち合わせの時以外などは、なかなか電話で話すということをしないもの。

    『新年の挨拶だから直接話したくて』と伝えれば、相手は驚きつつも、じんわりと嬉しい気持ちが広がると思います。

    もちろん、直接会うことのできる相手であれば、年の初めに会う時には、『きちんと』改めて挨拶をかわしましょう。

    何だか、かたっくるしくて、気恥かしいその行動をしっかりとすると、お互い、気持ちがいいものです。

    ネット上のコミュニケーションだけに頼らず、リアルな『あけおめ』を伝えること。それこそが『勝負あけおめ』なのです。

    その他にも、特別な相手には、一斉送信ではなく、きちんと個別にメールの文面を考えたり、ひと手間かけることで、相手に気持ちを伝えましょう。

    『あけおめ』挨拶に限らず、私たちは、連絡をとることが簡単な時代に生きています。

    その部分を意識することで、ずいぶんと周りとは違う印象を与えることができるはず。

     

    ■  既読スルーで大穴勝負!

    そんな現代人の中で大人気の『LINE』。

    もちろん、私もラインで『あけおめ』の挨拶を済ませた友人というのが多数います。

    そんなお手軽でとても便利なラインに、『既読スルーごめんね』というスタンプがあるのはご存知でしょうか?

    つまり、それだけ読んだ(既読)けれど、そのまま放置(スルー)、という行為が多い、ということなんです。

    とても便利で多くの人が利用しているのですが、いかんせん、読むと相手に『読んだ』ことが伝わってしまう(既読表示)というのが、困ったところ。

    それゆえ、色々な論争をよんでいる部分ではあります。

    『既読になっているのに、どうして返事がこないの?』『返事がこないのに、Face book

    にはコメントしてるってどういうこと?』などなど。

    まさに現代人ならではのモヤモヤ。知らなくてもいいことがわかってしまう、悩ましいところ。

    『あ、メール見てなかった』とかいう言い訳、通じない現代人。

    ま、開かなければいいだけですけれど、人間、来た連絡には一応、目を通したいもの。

    けれども、通した瞬間、即、『既読』です。

    『あーぁ、開かなきゃ良かった』なんて思うこともしばしば。

    『時間のある時に読んでね』というメールの役割を超越してしまっているこの『ライン』に始まり、現代人は様々な連絡手段がある中で、交友関係を築いています。

    普段はそんなちょっと困ったLINEなどで、『あけおめ』をスルーしてしまった人。

    唯一通用する言い訳は、やはり『リアルあけおめ』でしょう。

    既読スルーを鋭く突っ込まれてしまったら、『ごめんね、ちゃんと会って伝えたかったから・・・・』などと言えば、一発逆転!できるかも。

     

    ■  リアル恋愛につながるSNS利用。

    現代人特有の悩みとして、相手の情報が知りたくもないのに伝わってくる、ということがあります。出かけた場所や、一緒にいた人など、知りうる情報は様々。

    友達同士も恋人同士も、一日の予定を全部把握していることは稀。むしろ、その必要は全くありません。

    それなのに、昨今のSNS事情では、今日は誰と誰が一緒にいたとか、タグ付けされて、一緒にいたことがみなに発信されてしまう、ということもよくある話。

    友達ならまだしも、これが恋人ともなると、『聞いてない!!』などと、モメることもあるでしょう。

    相手の情報をたくさん知りうることができる現代ですが、それらは恋人同士でも、プライベートの一面としてとらえていくことも必要。

    ついつい便利で利用しすぎてしまうSNSなどですが、いかに、相手とリアルなコミュニケーションがとれるか、が鍵となりそう。

    時代と逆行するかに思える行動も、実は周りと違う『大穴』になりうるかも。

    年の初めの挨拶に始まり、連絡の取り方について、見直してみてはいかがでしょうか?