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綾野コウの恋愛スロット!おセンチな秋は『本気の恋』の勝負時?

  • 2013年10月04日  綾野 コウ  



    秋になるとなぜだか人恋しい気分になるもの。

    それは実は人間の本能によるもの。

    本を読んだり、歌を聞いたりして涙が出たら、『本気の恋』を求めているサインかも。

    秋の夜長に自分磨きをして、『本気の恋』に勝負してみませんか?

     

    ■  秋こそ出会いの季節☆

    ギラギラと太陽が照りつけていた夏も過ぎ、朝晩はずいぶんと涼しくなってきたこの時期、秋の夜空にうかぶ月を見上げて、何となく物想いにふける・・・・なんて人も多いのでは?

    秋の夜長に、読書をしたり、映画を観たり、音楽を聞いたり、1人の時間を満喫していたら、

    あれれ?涙が出てきちゃった・・・・。

    なんてこと、ありませんか?

    人間は不思議なもので、心が満たされている時は、小説の一節や、歌詞のフレーズがそんなに心に響きません。

    逆に、失恋したばかりであったり、人間関係に悩んでいたり、自分の進むべき道に迷っていたり、そんな時ほど、普段聞きなれている歌の歌詞でも、妙に心に響いてしまうもの。

    もっと言ってしまえば、自分的にオールオッケー、今、とってもHAPPYと思っていても、そういったものがガシガシ心に入り込んでくるのを感じたら、ちょっと要注意、なのかもしれません。

    心のバランスが崩れ気味、ということも。

    でもそれは、ワイワイ楽しかった夏が終わって、急に涼しくなったなぁ、なんて、秋風を感じる今だからこそ、そんなおセンチな気分になっているという可能性もあるんです。

    だって、コンビニのおでんが一番売れる季節って、冬ではなくて、今(秋ぐち)なんですよ。

    コンビニのおでんと一緒にするなんて・・・・・とお思いかしら。

    でも、きっとそれって、暖かさ(温かさ)を欲する一番の季節が、今だって証拠だと、コウは思うのです。

    だとすれば、人(肌)恋しいこの季節、これから冬に向けて、誰かと一緒にいたいなぁ、と強く思うのは、男女共通。秋は出会いの勝負をするべき季節ってこと☆

     

    ■  人恋しいのは本能

    夏は『ひと夏の恋』なんてものがあるように、夏の陽気は人の心を開放的にし、気軽に恋をはじめがち。

    それに比べて秋から冬にかけての恋はといえば、もう少し、慎重になる傾向があるようです。

    つまり、これから長く一緒にいたいなぁ、なんて、心の結びつきを求めた、いわば、『本気の恋』の始まりが多い、とされています。

    実は『秋になると人(肌)恋しくなる』ということは、本能によるところがあると言われています。

    人間も動物なので、寒くなってくると、くっついて温まりたいという願望が強くなっていくのですね。

    涼しくなってきたこの季節、本気の出会いがたくさんあるということです。

    ならば、アンテナを張って、勝負しないとモッタイナイ☆

     

    ■  『本気の恋』の勝負時

    この秋の『本気の恋』の勝負時の大切なポイントとして、おセンチな気分に流されて誰にでもくっついていかないということが重要です(*≧д≦)

    いやいや、それは大丈夫♪なんて思っているアナタ。秋って、本当に危険なんですよ。

    うろこ雲の浮かぶ夕焼けに心洗われ、キレイだなぁ、なんてぼんやりしていたら、どんどん暗くなっていき・・・。

    そして、その夜が長い。まさに秋の夜長(笑)。

    そんな長い夜に、妙なスイッチが入ってしまって、無駄にセンチメンタルな気分になってしまうということがありがちなんです。

    前述したように、本当に心のバランスが崩れてしまっている、ということもあるので難しい(なので、そういうサインは見逃さないでほしい)ところなのですが。

    本当に無駄に。涙でも流して涙腺きれいにしたかったのかな、くらいの、あえて自分から、どよ〜んとした世界に入っていくというか。

    そんなよくわからないけれど寂しい気持ちになっているような時に、すすーっと入りこんできた寂しさを紛らわすような恋をしても、あまりいいことはありません。

    きっと長くは続きません。なので、そうならないために『1人の時間を楽しむことができるようにしておく』こと。これが他の季節に比べて重要になってきます。

    これって、意外と難しい。

    仕事で忙しくしている人、友達の多い人、途切れなくお付き合いしている人がいる人。

    そんな人ほど、1人でいることが苦手、って人が多いんです。

    苦手なつもりはなかったけれど、そのような状況が長いと、いつのまにか、自分1人で何かをすることが面白くない、誰かと居たい、という気持ちが強くなっていて、1人の時間を楽しめなくなっている、ということがあります。

    スケジュールが埋まっていないと不安に思う人って結構多いんですよね。

    いつも周りに誰かいる、誰かとつながっているということは本来喜ぶべきことなのかもしれません。

    ただ、その中で、1人になることを恐れないで、たまには1人の時間を作ることがとても大切なことなんです。

    そうやって、皆と過ごす時間も1人で過ごす時間も楽しめる人は、寂しさに流された不本意な恋をしにくい、と言えるでしょう。

     

    それを踏まえたうえで始まる秋の恋は、とっても素敵。

    12月のクリスマスや、2月のバレンタイン、などイベントが盛りだくさんなので、ドキドキワクワクした気持ちが続きやすく、恋がどんどん発展していくはず。

    秋の夜長に自分を見つめなおすことで始まる『本気の恋』、ヌクヌクな冬に向けてあなたも勝負してみてはいかが?